JESCOホールディングス(1434)・リスク再掲
競合他社の価格・技術・サービス力向上による失注
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化581社が書いているテーマ・逆風605社・追い風0社
JESCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「競合他社との価格競争が更に激化した場合や、競合他社の技術力やサービス力の向上により、当社グループのサービス力が相対的に低下した場合は、当社グループが提案している営業案件の失注や、施工数の減少等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
価格競争および競合他社の技術・サービス力向上による失注・施工数減少リスクを継続開示している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備等の工事において、工期の遅延及び継続的な競争激化の影響等により減収減益となりました。」
競争激化による受注環境の悪化が、JESCO HOA BINH ENGINEERINGの減収減益として当四半期にも現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「競争激化に伴う受注粗利の低下及び材料費の上昇等から大幅な減益となりました。」
競争激化に伴う受注粗利の低下が、アセアンEPC事業の減益要因として年度実績に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「主に競争激化に伴う受注粗利の低下等から減益となりました。」
競争激化に伴う受注粗利の低下が、アセアンEPC事業の減益要因として継続して実績に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「競争激化に伴う受注粗利の低下、材料費の高騰による原価率の上昇等から減益となりました。」
競争激化に伴う受注粗利の低下が、アセアンEPC事業の減益要因として実際に現れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「競合他社との価格競争がさらに激化した場合や、競合他社の技術力やサービス力の向上により、当社グループのサービス力が相対的に低下した場合は、当社グループが提案している営業案件の失注や、施工数の減少等により」
価格競争と競合の技術・サービス力向上による失注リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「競合他社との価格競争がさらに激化した場合や、競合他社の技術力やサービス力の向上により、当社グループのサービス力が相対的に低下した場合は、当社グループが提案している営業案件の失注や、施工数の減少等により」
価格競争と競合の技術・サービス力向上を受注減少の要因としている。