Komori
JESCOホールディングス(1434)・施策前進

事業拡大・取引関係強化を目的とする政策保有株式

FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019再掲FY2020再定義FY2022 – FY2024-Q22018: 12019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 32024
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社

JESCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 4 4,865」

    政策保有株式について、当年度に非上場株式4銘柄を売却したことが開示され、従来の縮減検討から売却実績の開示へ進んでいる。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年3月に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を公表いたしましたが、資本効率向上に向け、政策保有株式を売却いたしました。」

    政策保有株式について、従来の保有目的・縮減検討の方針から、資本効率向上を目的とした売却を実行したことの開示へ進んでいる。
  3. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「中長期的な企業価値向上に向けて、中核であるEPC事業の収益力向上と不動産事業収益の平準化、政策保有株式売却による資本効率向上、株主還元の充実などにより株主資本コストを上回るROE10%以上を継続的に確保し、PBRの向上を図ってまいります。」

    政策保有株式について、従来の取引関係・協業目的に加え、売却による資本効率向上を明示する説明へ変化している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)であるJESCO AKUZAWA株式会社については以下のとおりであります。」

    阿久澤電機の子会社化を反映し、JESCO AKUZAWAの政策保有株式を含むグループの投資株式管理・開示へ対象が広がっている。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、保有する投資株式については、その保有に伴うリターンとリスク等を定期的に検証し、継続的な保有に値しない銘柄については縮減していくことを検討しております。」

    政策保有株式について、取引先との関係維持・強化に加え、リターンとリスクの定期検証および縮減検討を明示した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、中長期的な視点に立ち、企業価値を高めるために必要な取引先等との信頼関係の維持・強化を図るとともに、取引の拡大、協業によるビジネスメリットが得られると判断が出来る場合において、純投資目的以外の目的である投資株式を保有する方針としております。」

    政策保有株式を取引先との信頼関係、取引拡大、協業上のメリットを目的として保有する方針を継続している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「投資先企業との関係強化のため」

    政策保有株式について、当年度に非上場株式1銘柄を取得価額97,480千円で増加させた理由を、投資先企業との関係強化として記載している。取引拡大・協業によるビジネスメリットを保有目的とする方針も具体化している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「HOA BINH INFRASTRUCTURE CONSTRUCTION INVESTMENT CORPORATION 415,700 19,799 事業の拡大 株式会社新川 20,000 13,700 業務上の関係強化」

    政策保有株式について、アセアン事業の拡大および取引関係の強化を保有目的として明示している。
一緒に動いた変遷

「負債削減と自己資本比率の改善」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1負債削減と自己資本比率の改善4回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  4. 3売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少3回
  5. 4営業キャッシュ・フロー赤字と大型投資支出3回
  6. 5受注高・受注残高の拡大3回
  7. 6経営資源の最適化と効率化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業拡大・取引関係強化を目的とする政策保有株式|JESCOホールディングス(1434)の変遷 | Komori