Komori
JESCOホールディングス(1434)・事実前進

受注高・受注残高の拡大

FY2021に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-14。

16記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1前進FY2023 – FY20242021: 12022: 320222023: 220232024: 420242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
建設事業の受注工事高拡大33社が書いているテーマ・逆風2社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「合計 10,001 13,689 10,934 12,756」

    当中間期の受注高は136億89百万円、次期繰越受注残高は127億56百万円となり、前年同期の受注高75億44百万円、受注残高79億88百万円から大幅に拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、199億37百万円(前年同期比19.8%増)」

    受注高は199億37百万円、前期比19.8%増となり、次期繰越受注残高も100億1百万円、前期比9.5%増へ拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当中間連結会計期間の受注高は、75億44百万円(前中間連結会計期間比5.9%減)」

    全体の受注高は前年同期の80億17百万円から75億44百万円へ減少し、次期繰越受注残高も94億63百万円から79億88百万円へ減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「合計 16,641,015 25.1 9,131,551 25.2」

    受注高は166億4,101万5千円、前期比25.1%増、次期繰越受注残高は91億3,155万1千円、前期比25.2%増となり、受注パイプラインが拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、117億88百万円(前年同四半期比69.9%増)」

    受注高は117億88百万円へ増加し、次期繰越受注残高も97億15百万円となった。前年同期の受注高69億38百万円、受注残高35億57百万円から、受注パイプラインが大幅に拡大している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の受注高は、80億17百万円(前年同四半期比66.3%増)」

    受注高は合計80億17百万円へ増加し、次期繰越受注残高も94億63百万円となった。前年同期の受注高48億21百万円、受注残高41億6百万円から、受注パイプラインが大幅に拡大している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内EPC事業 6,234 3,479 2,202 7,511 アセアンEPC事業 1,061 211 195 1,077 不動産事業 - 81 81 - 合計 7,295 3,773 2,480 8,588」

    受注高は合計37億73百万円、次期繰越受注残高は85億88百万円となり、前年同期の受注高31億41百万円、受注残高57億45百万円から増加した。国内EPC・アセアンEPCとも期末受注残高が増加している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「国内EPC事業 11,458,053 110.7 6,234,015 77.1 アセアンEPC事業 1,564,325 229.6 1,061,127 △32.5 合計 13,306,835 113.4 7,295,142 43.2」

    受注高は合計133億6百万円で前期比113.4%、受注残高は72億95百万円で前期比43.2%となり、前年度に縮小した受注パイプラインが回復した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当第1四半期連結会計期間末の手持工事量についても十分に確保できていることから」

    感染症等の将来影響は不透明としつつ、当四半期末時点の手持工事量は十分に確保できているとの認識を継続している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「国内EPC事業 5,439,224 △28.9 3,520,221 △45.7 アセアンEPC事業 474,644 △89.1 1,572,580 △73.7 合計 6,235,943 △49.0 5,092,801 △59.1」

    2022年8月期の受注高は合計62億35百万円で前期比49.0%減、受注残高は50億92百万円で同59.1%減となり、国内・アセアン双方で受注パイプラインが縮小した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当第2四半期連結会計期間末の手持工事量についても十分に確保できていることから」

    新型コロナウイルス感染症等の将来影響は不透明としつつ、当四半期末時点の手持工事量は十分に確保できているとの認識を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当第1四半期連結会計期間末の手持工事量についても十分に確保できていることから」

    新型コロナウイルス感染症の今後の影響は不透明としつつ、当四半期末時点の手持工事量は十分に確保できていると説明している。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「国内EPC事業 7,646,537 10.0 6,485,694 3.2 アセアンEPC事業 4,341,167 135.6 5,975,523 85.7 合計 12,225,638 36.2 12,461,217 31.1」

    2021年8月期の受注高は合計122億25百万円、前期比36.2%増、受注残高は合計124億61百万円、前期比31.1%増となった。アセアンEPC事業の受注高は前期比135.6%増、受注残高は85.7%増と記載されている。
一緒に動いた変遷

「国内EPC事業の減収・減益」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内EPC事業の減収・減益7回
  3. 2売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少5回
  4. 3不動産賃貸事業の立ち上げ・拡大5回
  5. 4アセアンEPC事業の増収・黒字化4回
  6. 5負債削減と自己資本比率の改善4回
  7. 6系統用蓄電池への取り組み4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注高・受注残高の拡大|JESCOホールディングス(1434)の変遷 | Komori