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JESCOホールディングス(1434)・リスク顕在化

不動産等の時価下落・収益性低下による減損

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018 – FY2019再掲FY2020 – FY2022顕在化FY2024 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

JESCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当初想定していた収益の達成が困難であると判断し、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失として認識しております。」

    PEICO社ののれんについて、未償却残高全額の33,788千円を減損損失として計上した。買収後の収益性低下リスクが継続して実際に発生している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるJESCO PEICO ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY株式取得時に計上したのれんについて、経営環境の変化等により買収時見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。」

    不動産等の資産価値・収益性低下リスクについて、PEICO社の買収に伴うのれん6,191万2千円の減損損失として実際に発生した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「保有資産の時価が著しく下落した場合等、又は、事業用不動産の収益性が著しく低下した場合には、減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    不動産等の保有に伴う時価下落・収益性低下による減損リスクを継続開示している。当年度の減損処理はない。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業活動上の必要性から、不動産等の資産を保有しているため、保有資産の時価が著しく下落した場合等、又は、事業用不動産の収益性が著しく低下した場合には、減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    不動産等の保有拡大に伴う時価下落・収益性低下による減損リスクを継続して開示している。当年度の減損損失は該当なしとしている。
  5. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。」

    群馬県吾妻郡嬬恋村の遊休資産(土地)について8,951千円の減損損失を計上し、保有資産の収益性・使用見込み低下リスクが当年度にも発生した。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。」

    事業用資産83,014千円と遊休資産の土地15,139千円、合計98,154千円の減損損失を計上し、保有資産の収益性・使用見込み低下リスクが実際に発生している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「保有資産の時価が著しく下落した場合等、または事業用不動産の収益性が著しく低下した場合には、減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    不動産保有に伴う時価下落・収益性低下による減損リスクを継続して開示している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「保有資産の時価が著しく下落した場合等、または事業用不動産の収益性が著しく低下した場合には、減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    不動産保有の拡大と併せ、時価下落・収益性低下による減損リスクを開示している。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フロー赤字と大型投資支出」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フロー赤字と大型投資支出4回
  3. 2売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少2回
  4. 3国内EPC事業の減収・減益2回
  5. 4アセアンEPC事業の増収・黒字化2回
  6. 5負債削減と自己資本比率の改善2回
  7. 6資格保有者・施工人材の不足2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産等の時価下落・収益性低下による減損|JESCOホールディングス(1434)の変遷 | Komori