大型映像装置の買い替え需要を捉えたリニューアル提案
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
JESCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2020後退有価証券報告書
「当社の連結子会社であるJESCO㈱において旧総合メディア事業の整理について決議したことにより損失の見込み額を計上しております。」
デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン関連事業について、縮小・移管の段階から旧総合メディア事業の整理を決議する段階へ進んでいる。 - FY2018後退有価証券報告書
「なお、従前の総合メディア事業における、デジタルサイネージ及びロードサイドビジョンにかかわる事業の将来性や収益性を勘案した結果、該当事業が今後縮小する傾向が続く見込みであることから、該当事業において保有する一部の固定資産を除却しております。」
大型映像装置の更新提案を進める段階から、デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン関連事業の縮小と固定資産除却へ重点が移っている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これは、第1四半期連結会計期間において、従前の総合メディア事業におけるデジタルサイネージ及びロードサイドビジョンにかかわる事業の将来性や収益性を勘案した結果として縮小する一方、既存のLEDビジョンなどの装置の施工等の分野を国内EPC事業へ移管したことによるものであります。」
デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン関連事業の縮小と、既存LEDビジョン施工分野の国内EPC移管を継続して記載している。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「従前の総合メディア事業におけるデジタルサイネージ及びロードサイドビジョンにかかわる事業の将来性や収益性を勘案した結果として縮小する一方、既存のLEDビジョンなどの装置の施工等の分野を国内EPC事業へ移管した」
デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン事業について、更新提案を続ける段階から、将来性・収益性を踏まえた事業縮小と一部施工分野の国内EPC移管へ進んでいる。 - FY2017後退有価証券報告書
「スポーツ施設等の広告媒体や案内板のデジタルサイネージやロードサイドの大型LEDビジョンは、その更新等の提案をするものの、具体的な成約にはつながらない厳しい状況が続いております。」
更新提案は継続しているが、スポーツ施設・ロードサイド分野では具体的な成約につながらない状況が続いている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「総合メディア事業においては、前期に続いて公営競技場・スポ-ツ施設等の広告媒体や案内板のデジタル サイネ-ジや大型LEDビジョンの受注活動を常設設備やイベント向けのレンタルなどあらゆる形態で行っております。」
デジタルサイネージ・大型LEDビジョンについて、常設設備とイベント向けレンタルを含む受注活動を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前期に続いて公営競技場・スポーツ施設等の広告媒体や案内板のデジタルサイネージや大型LEDビジョンの受注活動を常設設備やイベント向けのレンタルなどあらゆる形態で行っております。」
デジタルサイネージ・大型LEDビジョンについて、常設設備とイベント向けレンタルを含む受注活動を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前期に続いて公営競技場・スポーツ施設等の広告媒体や案内板のデジタルサイネージや大型LEDビジョンの受注活動を常設設備やイベント向けのレンタルなどあらゆる形態で行っております。」
デジタルサイネージ・大型LEDビジョンについて、常設設備とイベント向けレンタルを含む受注活動を継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「平和島競艇に続き浜名湖競艇の大型ビジョンの受注に成功し、次の物件受注に弾みをつけました。また、引き続き映像装置の買い替え需要が増加、リニューアル提案を積極的に行い」
リニューアル提案の継続に加え、浜名湖競艇の大型ビジョン受注成功を具体的な進捗として示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「サイネージソリューションでは公営競技・スポーツ施設等の大型映像装置の買い替え需要が増えることから、リニューアル提案を積極的に行い」
更新需要の増加を商機と捉え、リニューアル提案を進めている。