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JESCOホールディングス(1434)・施策後退

大型映像装置の買い替え需要を捉えたリニューアル提案

FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3後退FY2017 – FY2018-Q1後退FY2018 – FY20202016: 220162017: 420172018: 320182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
既存設備の更新需要を狙うリニューアル営業5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

JESCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるJESCO㈱において旧総合メディア事業の整理について決議したことにより損失の見込み額を計上しております。」

    デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン関連事業について、縮小・移管の段階から旧総合メディア事業の整理を決議する段階へ進んでいる。
  2. FY2018後退有価証券報告書

    「なお、従前の総合メディア事業における、デジタルサイネージ及びロードサイドビジョンにかかわる事業の将来性や収益性を勘案した結果、該当事業が今後縮小する傾向が続く見込みであることから、該当事業において保有する一部の固定資産を除却しております。」

    大型映像装置の更新提案を進める段階から、デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン関連事業の縮小と固定資産除却へ重点が移っている。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、第1四半期連結会計期間において、従前の総合メディア事業におけるデジタルサイネージ及びロードサイドビジョンにかかわる事業の将来性や収益性を勘案した結果として縮小する一方、既存のLEDビジョンなどの装置の施工等の分野を国内EPC事業へ移管したことによるものであります。」

    デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン関連事業の縮小と、既存LEDビジョン施工分野の国内EPC移管を継続して記載している。
  4. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「従前の総合メディア事業におけるデジタルサイネージ及びロードサイドビジョンにかかわる事業の将来性や収益性を勘案した結果として縮小する一方、既存のLEDビジョンなどの装置の施工等の分野を国内EPC事業へ移管した」

    デジタルサイネージ・ロードサイドビジョン事業について、更新提案を続ける段階から、将来性・収益性を踏まえた事業縮小と一部施工分野の国内EPC移管へ進んでいる。
  5. FY2017後退有価証券報告書

    「スポーツ施設等の広告媒体や案内板のデジタルサイネージやロードサイドの大型LEDビジョンは、その更新等の提案をするものの、具体的な成約にはつながらない厳しい状況が続いております。」

    更新提案は継続しているが、スポーツ施設・ロードサイド分野では具体的な成約につながらない状況が続いている。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「総合メディア事業においては、前期に続いて公営競技場・スポ-ツ施設等の広告媒体や案内板のデジタル サイネ-ジや大型LEDビジョンの受注活動を常設設備やイベント向けのレンタルなどあらゆる形態で行っております。」

    デジタルサイネージ・大型LEDビジョンについて、常設設備とイベント向けレンタルを含む受注活動を継続している。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前期に続いて公営競技場・スポーツ施設等の広告媒体や案内板のデジタルサイネージや大型LEDビジョンの受注活動を常設設備やイベント向けのレンタルなどあらゆる形態で行っております。」

    デジタルサイネージ・大型LEDビジョンについて、常設設備とイベント向けレンタルを含む受注活動を継続している。
  8. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前期に続いて公営競技場・スポーツ施設等の広告媒体や案内板のデジタルサイネージや大型LEDビジョンの受注活動を常設設備やイベント向けのレンタルなどあらゆる形態で行っております。」

    デジタルサイネージ・大型LEDビジョンについて、常設設備とイベント向けレンタルを含む受注活動を継続している。
  9. FY2016前進有価証券報告書

    「平和島競艇に続き浜名湖競艇の大型ビジョンの受注に成功し、次の物件受注に弾みをつけました。また、引き続き映像装置の買い替え需要が増加、リニューアル提案を積極的に行い」

    リニューアル提案の継続に加え、浜名湖競艇の大型ビジョン受注成功を具体的な進捗として示している。
  10. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「サイネージソリューションでは公営競技・スポーツ施設等の大型映像装置の買い替え需要が増えることから、リニューアル提案を積極的に行い」

    更新需要の増加を商機と捉え、リニューアル提案を進めている。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少4回
  3. 2国内EPC事業の減収・減益4回
  4. 3負債削減と自己資本比率の改善4回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  6. 5アセアンEPC事業の増収・黒字化3回
  7. 6営業キャッシュ・フロー赤字と大型投資支出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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