低コストとジャパンクオリティの両立
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-13実績引用決算
「また、当社においては企画から設計・施工・保守までを一貫して対応する元請体制と、豊富な施工実績による客先からの信頼に加え、設計業務をベトナムのグループ会社で行うオフショア体制を構築し、設計の迅速化による案件へのスピーディな対応とコスト競争力を強みとしております。」
ベトナム拠点を活用したオフショア設計を、設計迅速化とコスト競争力に結び付ける説明を実績として引用している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「設計業務をベトナムのグループ会社で行うオフショア体制を構築し、設計の迅速化による案件へのスピーディな対応とコスト競争力を強みとしております。」
低コストと日本品質の両立という従来の説明が、ベトナムでのオフショア設計による設計迅速化とコスト競争力として、国内EPCの案件対応力と結び付けて説明されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「併せまして、エンジニアリング部門強化に向けて、2022年10月にカントー支店を開設し、300名体制へ向けて増員を進めるとともに技術力アップを進めてまいります。」
カントー支店の開設と設計人員300名体制に向けた増員を、ベトナム設計積算部門の体制強化策として再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「このようなDX化をベースに、190人から300人への倍増やロンアン地域及びカントー市への拡大、BIM導入など、更なる体制強化に取り組んでいます。」
低コストと日本品質の両立に向け、設計人員190人から300人への増員、ロンアン・カントーへの拠点拡大、BIM導入を示した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このようなDX化をベースに、160人から300人への倍増やメコンデルタ地域への拡大、BIM導入など、更なる体制強化に取り組んでいます。このような取組みにより、低コスト(ベトナムにおける低賃金での人材確保による設計業務の低コスト化)を実現させつつも、日本のクオリティに準じた設計・工事の品質(研修、実務を通じて養成した実務能力の高いベトナム人従業員による役務の提供)をベトナム現地で保持することができ」
低コストと日本品質の両立に、国内外の設計部門統合、体制の160人から300人への拡大、メコンデルタ進出、BIM導入というDX施策が加わっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの取り組みにより、低コスト(ベトナムにおける低賃金での人材確保による設計業務の低コスト化)を実現させつつも、日本のクオリティに準じた設計・工事の品質をベトナム現地で保持することができ」
ベトナム人材、日本語研修、安全品質教育、IEC規格によって低コストと日本品質を両立する説明を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの取り組みにより、低コスト(ベトナムにおける低賃金での人材確保による設計業務の低コスト化)を実現させつつも、日本のクオリティに準じた設計・工事の品質をベトナム現地で保持することができ」
ベトナム人材の採用・日本語研修・安全品質教育・IEC規格に基づく施工を、低コストと日本品質を両立する仕組みとして説明している。