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JESCOホールディングス(1434)・施策再定義

低コストとジャパンクオリティの両立

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2020再掲FY2023-Q12016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 2
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ベトナム人材・オフショア設計による低コスト日本品質EPC1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-13実績引用決算

    「また、当社においては企画から設計・施工・保守までを一貫して対応する元請体制と、豊富な施工実績による客先からの信頼に加え、設計業務をベトナムのグループ会社で行うオフショア体制を構築し、設計の迅速化による案件へのスピーディな対応とコスト競争力を強みとしております。」

    ベトナム拠点を活用したオフショア設計を、設計迅速化とコスト競争力に結び付ける説明を実績として引用している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「設計業務をベトナムのグループ会社で行うオフショア体制を構築し、設計の迅速化による案件へのスピーディな対応とコスト競争力を強みとしております。」

    低コストと日本品質の両立という従来の説明が、ベトナムでのオフショア設計による設計迅速化とコスト競争力として、国内EPCの案件対応力と結び付けて説明されている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「併せまして、エンジニアリング部門強化に向けて、2022年10月にカントー支店を開設し、300名体制へ向けて増員を進めるとともに技術力アップを進めてまいります。」

    カントー支店の開設と設計人員300名体制に向けた増員を、ベトナム設計積算部門の体制強化策として再掲している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「このようなDX化をベースに、190人から300人への倍増やロンアン地域及びカントー市への拡大、BIM導入など、更なる体制強化に取り組んでいます。」

    低コストと日本品質の両立に向け、設計人員190人から300人への増員、ロンアン・カントーへの拠点拡大、BIM導入を示した。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「このようなDX化をベースに、160人から300人への倍増やメコンデルタ地域への拡大、BIM導入など、更なる体制強化に取り組んでいます。このような取組みにより、低コスト(ベトナムにおける低賃金での人材確保による設計業務の低コスト化)を実現させつつも、日本のクオリティに準じた設計・工事の品質(研修、実務を通じて養成した実務能力の高いベトナム人従業員による役務の提供)をベトナム現地で保持することができ」

    低コストと日本品質の両立に、国内外の設計部門統合、体制の160人から300人への拡大、メコンデルタ進出、BIM導入というDX施策が加わっている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、低コスト(ベトナムにおける低賃金での人材確保による設計業務の低コスト化)を実現させつつも、日本のクオリティに準じた設計・工事の品質をベトナム現地で保持することができ」

    ベトナム人材、日本語研修、安全品質教育、IEC規格によって低コストと日本品質を両立する説明を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、低コスト(ベトナムにおける低賃金での人材確保による設計業務の低コスト化)を実現させつつも、日本のクオリティに準じた設計・工事の品質をベトナム現地で保持することができ」

    ベトナム人材の採用・日本語研修・安全品質教育・IEC規格に基づく施工を、低コストと日本品質を両立する仕組みとして説明している。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少2回
  3. 2国内EPC事業の減収・減益2回
  4. 3アセアンEPC事業の増収・黒字化2回
  5. 4営業キャッシュ・フロー赤字と大型投資支出2回
  6. 5貸倒引当金の追加繰入によるアセアンEPCの減益2回
  7. 6産業用太陽光発電を中心とする電気設備工事の受注2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の決算で、「実績引用」でした。
報道
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