日本アクア(1429)・施策前進
部門別リスク管理と内部監査・監査役監査の連携
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制530社が書いているテーマ・逆風2社・追い風526社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの537件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「そして、「ESG委員会」のほか「安全リスク管理委員会」や「コンプライアンス委員会」などの専門委員会を運営する各担当部署が連携し、気候変動を含めたすべてのリスクを総括的に議論したのち、取締役会に報告しています。その後、取締役会は全社的なリスクへの対応を決定し、各委員会に対して対応を指示しています。さらに、「ESG委員会」が定期的に対策状況をモニタリングすることにより、リスクの低減・回避に努めています。」
従来の部門別リスク検討・内部監査・監査等委員監査に加え、ESG委員会、安全リスク管理委員会、コンプライアンス委員会の連携、取締役会からの指示、ESG委員会による定期モニタリングを具体的に記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は、三者監査の強化を目的とし、内部監査室、監査等委員、及び会計監査人と月例の定例会議を実施いたしました。」
従来の部門別リスク検討、取締役会報告、内部監査・監査等委員監査に加え、内部監査室・監査等委員・会計監査人による月例の三者監査会議を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、業務部門ごとに、定期的に部門及び会社全体のリスクを検討し、取締役会に報告し、リスクの早期発見と損失の未然防止を図る体制を整えております。」
部門別会議・部長会議でのリスク検討、取締役会への報告、内部監査・監査等委員監査・外部専門家の活用によるリスク管理体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、業務部門ごとに、定期的に部門及び会社全体のリスクを検討し、取締役会に報告し、リスクの早期発見と損失の未然防止を図る体制を整えております。」
部門別のリスク検討・取締役会報告、内部監査、監査役監査、社外専門家の助言によるリスク管理体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、業務部門ごとに、定期的に部門及び会社全体のリスクを検討し、取締役会に報告し、リスクの早期発見と損失の未然防止を図る体制を整えております。」
部門別のリスク検討・取締役会報告、勉強会、内部監査、監査役監査、社外専門家の助言によるリスク管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、業務部門ごとに、定期的に部門及び会社全体のリスクを検討し、取締役会に報告し、リスクの早期発見と損失の未然防止を図る体制を整えております。」
部門別のリスク検討・取締役会報告、内部監査、監査役監査、社外専門家の助言によるリスク管理体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、業務部門ごとに、定期的に部門及び会社全体のリスクを検討し、取締役会に報告し、リスクの早期発見と損失の未然防止を図る体制を整えております。」
部門別のリスク検討・取締役会報告、勉強会、内部監査、監査役監査、社外専門家の助言によるリスク管理体制を説明している。