日本アクア(1429)・リスク対処
断熱等性能等級6など上位等級施工の普及の遅れ
FY2024-H1に初出。7回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高断熱住宅・上位断熱等級の普及進展1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「こうした動向を背景に、断熱等級「6」以上への関心は一段と高まっており、断熱等級「7」をラインナップする工務店も見られるなど、高断熱化が進展しています。」
上位等級施工の普及が予想より緩やかだった従前の状況に対し、等級6以上への関心が一段と高まり、等級7をラインナップする工務店も現れるなど、高断熱化が進展していると説明している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「これらの動きを受け、等級「4」は既に過去の基準となりつつあり、等級「6」以上の上位等級への関心が一層高まっています。」
前回記載の上位等級施工の普及が予想より緩やかという状況に対し、等級6以上への関心が一層高まり、上位等級への移行が進められていると説明している。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「一方、断熱等性能等級6などの上位等級施工は当社の予想よりも緩やかに広がりました」
上位等級の断熱施工が当社の予想よりも緩やかに普及していることを、戸建部門の市場環境上の新たなリスク・実績差として記載している。