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インターライフホールディングス(1418)・リスク前進

日商インターライフの大口案件・飲食業界等の改装工事案件減少

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-15。

36記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – 2026-10-152017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
商業・公共施設内装工事の安定受注と売上拡大5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「商環境工事部門において、継続した受注案件の完工に加え、高採算の大型案件が完工したことや、FM事業本部における清掃案件の新規受注が堅調であったことなどにより、売上高及びセグメント利益は前年同期を大きく上回る推移となりました。この結果、売上高は5,874百万円(前中間連結会計期間比16.9%増)、セグメント利益は771百万円(前中間連結会計期間比101.1%増)となりました。」

    内装工事事業では、継続受注案件と高採算の大型案件の完工、清掃案件の新規受注により、売上高が16.9%増、セグメント利益が101.1%増となった。
  2. 2026-07-15前進決算

    「商環境工事部門において、受注済み案件の完工に加え、前期より進行していた大型案件が計画以上に進んだことや、FM事業本部における清掃案件の受注が堅調に推移したことなどにより、売上高及びセグメント利益は前年同四半期を大きく上回る推移となりました。」

    内装工事事業では、受注済み案件の完工、大型案件の計画以上の進行、清掃案件の堅調な受注により、売上高・セグメント利益が前年同期を大きく上回った。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「専業工事部門、商環境工事部門ともに、都市部の再開発に関連する工事やオフィス・ホテルなどの工事の完工が進み堅調に推移いたしました。また、大阪・関西万博関連工事が一巡したことや前年度に見られた大型工事案件は少なかったものの、利益率の改善とファシリティーマネジメント㈱を吸収合併したことによる業務の効率化などにより減収ながら増益となりました。」

    都市部再開発、オフィス・ホテル工事の完工、利益率改善、ファシリティーマネジメント吸収合併による効率化が進み、内装工事事業は減収ながら増益となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前期からの持越し案件の完工や大型案件の工事進行が計画以上に進み売上高はほぼ前年どおりに推移しました。利益面では利益率の改善や高粗利案件の受注が増加したことなどにより前年同期を上回る推移となりました。」

    日商インターライフでは、持越し・大型案件の進行に加え、利益率改善と高粗利案件の受注増加により、売上高をおおむね維持しながらセグメント利益を前年同期比5.7%増とした。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「前連結会計年度からの持越し案件や受注済み案件の完工が進み、売上高及び利益面においても前年同期を大幅に上回る結果となりました。特に店舗・オフィスの内装下地工事を請け負う専業工事部門においては、大手ゼネコンからの受注拡大や再開発にともなう案件の大型化もあり堅調に推移いたしました。」

    日商インターライフでは持越し・受注済み案件の完工、大手ゼネコンからの受注拡大、再開発案件の大型化が進み、内装工事事業の売上高・利益が前年同期を大幅に上回った。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「専業工事部門、商環境工事部門共に受注済み案件の完工や大型工事の進行が計画以上に進んだことや、大阪周辺地域の再開発に伴う案件の完工や新規顧客からの受注が堅調に推移したことから売上高及び利益面ともに前中間連結会計期間を大幅に上回る推移となりました。」

    日商インターライフでは、持越し・大型案件の完工、計画以上の工事進行、大阪周辺再開発案件の完工、新規顧客受注により、売上高4,894百万円、セグメント利益335百万円となった。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「前期からの持越し案件の完工や受注する案件の大型化などにより専業工事部門、商環境工事部門ともに、売上高は前年同四半期を大幅に上回る推移となりました。大阪営業所においては、大阪・関西万博開催による周辺地域の再開発に伴う受注などが堅調に推移いたしました。また、資材等の運搬や倉庫管理を内製化したことによる効果などにより利益率の改善に繋がっており、売上高の向上だけでなく利益面に大きく貢献しております。この結果、売上高は2,615百万円(前年同四半期比75.6%増)、セグメント利益は265百万円(前年同四半期比372.8%増)となりました。」

    持越し案件の完工、案件大型化、大阪営業所での万博周辺開発案件の受注、資材運搬・倉庫管理の内製化により、内装工事事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  8. FY2024対処有価証券報告書

    「前連結会計年度からの持越し案件や受注済み案件の完工が進み、売上高及び利益面においても前年同期を大幅に上回る結果となりました。特に店舗・オフィスの内装下地工事を請け負う専業工事部門においては、大手ゼネコンからの受注拡大や再開発にともなう案件の大型化もあり堅調に推移いたしました。」

    過去に課題となった大型案件・改装案件の減少に対し、持越し案件の完工、大手ゼネコンからの受注拡大、再開発案件の大型化により内装工事事業が増収増益となった。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「大型案件の完工や新規案件の受注が増加したことや、大阪営業所の受注が増加したことに加え、期初より進めている利益率改善効果もあり、売上高及び営業利益ともに前年同四半期を大幅に上回る推移となりました。」

    日商インターライフでは大型案件の完工、新規案件・大阪営業所の受注増加、利益率改善が進み、内装工事事業の売上高4,570百万円、セグメント利益135百万円となった。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「各部門とも受注が堅調に推移しましたが、特に専業工事部門において前期からの持ち越し案件の完工や新規案件の受注が増加したことに加え、商環境工事部門では既存や新規顧客の中・大型案件を受注完工しており、大阪営業所においても在阪企業からの受注が増加するなど、全社として売上及び利益面に大きく貢献いたしました。」

    日商インターライフでは、持ち越し案件の完工、新規案件、中・大型案件、大阪営業所での受注が増加し、内装工事事業の売上高は3,064百万円、セグメント利益は143百万円となった。
  11. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「内装工事事業は、㈱日商インターライフが展開しており、売上高は1,489百万円(前年同四半期比10.8%減)、セグメント利益は56百万円(前年同四半期比54.4%減)となりました。前年同四半期のような大型工事案件が少なかったことから、前年同四半期を下回る推移となりました。」

    日商インターライフでは前年同期のような大型工事案件が少なく、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。大型案件不足が具体的な業績下振れとして再び現れている。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「内装工事事業の売上高は3,590百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント損失は27百万円(前年同四半期は74百万円の損失)となりました。大型工事案件の完工や関西地区での受注が増加したことなどにより、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    日商インターライフでは大型工事案件の完工と関西地区の受注増加により、売上高が前年同期比6.4%増となり、セグメント損失も74百万円から27百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「内装工事事業の売上高は2,653百万円(前年同四半期比13.3%増)、セグメント利益は58百万円(前年同四半期比401.0%増)となりました。大型工事案件が完工したことに加え、関西地区での受注が増加したことなどにより、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    日商インターライフでは、大型工事案件の完工に加えて関西地区の受注が増加し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。過去の大型案件・改装案件減少による下振れからの具体的な改善が示されている。
  14. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「前期(2022年2月期)の第4四半期に受注した大型工事案件が完工したことに加え、徐々に回復傾向にある飲食店舗などからの受注が進み、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    日商インターライフでは、大型工事案件の完工と飲食店舗等からの受注回復により、従来の改装案件・大型案件減少による下振れが一部緩和され、売上高は1,670百万円、前年同期比63.4%増となった。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、第4四半期に大型案件の受注等がありましたが、度重なる緊急事態宣言の影響による飲食店舗や物販店舗の新規出店や改装等の計画の延期または中止、原材料費の高騰などが影響し、前年同期を下回りました。」

    第4四半期の大型案件受注があった一方、飲食・物販店舗の出店・改装計画の延期・中止と原材料費高騰により、日商インターライフは前年同期を下回った。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、飲食店舗や物販店舗からの原状回復工事やオフィス関連工事の受注が増加傾向にありますが、度重なる緊急事態宣言の影響により新規出店等の計画が延期または中止となることが増加し、前年同四半期を下回りました。」

    原状回復工事やオフィス関連工事の受注は増加傾向にある一方、緊急事態宣言による新規出店計画の延期・中止が増え、前年同期を下回る状況となった。
  17. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、飲食店舗や物販店舗からの原状回復工事やオフィス関連工事の受注が増加傾向にありますが、前年度のような新型コロナウイルス感染症対策工事等が無かったこともあり、前年同四半期を下回りました。」

    飲食・物販店舗の原状回復工事やオフィス関連工事の受注が増加する一方、前年度にあった感染症対策工事がなく、前年同期割れとなる需要構成へ変化している。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、飲食店舗や物販店舗からの改装案件や大型案件の受注が減少したことにより、前年同四半期を下回りました。」

    日商インターライフでは、飲食・物販店舗の改装案件および大型案件の受注減少が発生し、前年同期を下回った。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、原状回復工事の受注が増加したものの市場環境の悪化などにより前年同期を下回りました。」

    原状回復工事の受注増という新たな受注領域がある一方、市場環境悪化の影響により日商インターライフは前年同期を下回った。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、受注済み案件の完工や新規大型案件、原状回復工事の受注が進み前年同四半期を上回る推移となりました。」

    受注済案件の完工に加え、新規大型案件および原状回復工事の受注が進み、前年同期を上回る推移となった。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、受注済み案件の完工や新規大型案件受注、健康増進法の改正に伴う分煙工事や、喫煙ブースの受注が進み前年同四半期を上回る推移となりました。」

    日商インターライフでは受注済案件の完工に加え、新規大型案件や分煙・喫煙ブース工事の受注が進み、過去の案件減少リスクに対する業績改善が進展している。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、大口案件の取り込みが進んだ結果、売上高は前年対比増収となりました。」

    大口案件の不足や改装工事案件減少が課題となっていた日商インターライフについて、大口案件の取り込みが進み、前年対比増収となったと記載されている。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、大口案件が第4四半期に期ずれしたことや、ファンライフ・デザイン株式会社との合併の影響などにより、売上高は前年同四半期を下回る推移となりました。」

    大型案件の期ずれと合併の影響により、日商インターライフの売上高が前年同期を下回った。大型案件の完工・利益率改善が進んでいた一方で、案件時期のずれによる下振れが発生している。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフにおいては、既存取引先からの受注や新規取引先の拡大、また大型案件の完工も進んだことから、売上高は前年同四半期を上回る推移となりましたが、上述の通りファンライフ・デザイン株式会社の売上を挽回するには至りませんでした。」

    日商インターライフでは既存・新規取引先からの受注拡大と大型案件の完工により前年同期を上回った。過去の大口案件減少の影響は一部緩和されたが、合併したファンライフ・デザインの売上を補うまでには至っていない。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、大型案件の完工が集中したことなどにより、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    従来の大口案件・改装工事案件の減少に対し、大型案件の完工集中により日商インターライフが前年同期を上回る推移となった。
  26. FY2019再定義有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、大型案件の完工や利益率の改善も進んでおりますが、前述のとおり遊技業界の店舗改装工事等の延期や中止などが引き続き発生しており、業績に影響する結果となりました。」

    大型案件の完工・利益率改善が進む一方、従来の大口案件不足や案件大型化の課題から、遊技業界の改装工事の延期・中止が業績への主な影響要因として示されている。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、大型案件の完工や利益率の改善も進んでおりますが、案件の大型化による工期の長期化への対応が課題となっており、計画を下回る推移となっております。」

    大型案件の完工・利益率改善という進展がある一方、従来の大型案件不足から、案件大型化に伴う工期長期化と計画未達へ課題の焦点が移っている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフにおいては、一部案件の期ずれも生じておりますが、大型案件の完工や利益率の改善も進んでおり、概ね計画どおりに推移しております。」

    大型案件の完工と利益率の改善が進み、案件の期ずれがある中でも概ね計画どおりに推移する段階となった。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期は、株式会社日商インターライフおよび株式会社システムエンジニアリングにおいては、大型案件の完工や計画案件の確実な受注などにより堅調に推移しました。」

    日商インターライフでは大型案件の完工や計画案件の確実な受注により堅調に推移し、過去に記載された大口案件・改装工事案件の減少影響が一部緩和されている。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフでは、上期に完工した新規取引先からの引き続きの受注などもあり、売上高は前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は3,804百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。」

    上期に完工した新規取引先からの受注が継続し、売上高3,804百万円、前年同期比7.1%増となった。
  31. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフでは、専業本部、商環境本部ともに、大型案件が完工し期初計画を上回ることになりました。特に第2四半期においては、新規取引先の獲得による大型案件の受注が進んだことが影響し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    前期に記載された大口・改装案件の減少に対し、両本部で大型案件が完工し期初計画を上回った。新規取引先からの大型案件受注も進み、売上高は前年同期を上回った。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフでは、商環境本部において、既存取引先や新規取引先からの大型案件の受注があり期初計画を上回わることになりましたが、専業本部において、全体的に受注案件が少なかったことが影響し、売上高は1,325百万円(前年同四半期比13.7%減)となりました。」

    商環境本部では既存・新規取引先から大型案件を受注し計画を上回った一方、専業本部の受注案件が少なく、日商インターライフ全体の売上高は前年同期を下回っている。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフでは、資材、人件費高騰等の影響もあり、内装工事業界の受注競争が激化していることに加え、飲食やアパレル業界およびアミューズメント業界の改装工事案件の受注が減少したこと、また大型案件の受注が進まなかったこと等により、売上高は前年同期を下回る結果となりました。」

    資材・人件費高騰、受注競争激化、複数業界の改装案件減少、大型案件の受注停滞が重なり、日商インターライフの売上高が前年同期を下回った。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフでは、専業工事部において大口案件の受注が減少したことに加えて、商業施設部において主に飲食業界等の改装工事案件が減少したこと等により、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。」

    日商インターライフで大口案件および飲食業界等の改装工事案件が減少し、売上高が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「システムエンジニアリングの予定案件・保守サービス新規受注」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21141010107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムエンジニアリングの予定案件・保守サービス新規受注21回
  3. 2売上高増加に対する営業利益・純利益の減少14回
  4. 3M&Aによる事業拡大と既存事業のシナジー増強10回
  5. 4ジーエスケー・ファンライフの業績回復と収益力改善10回
  6. 5携帯電話の割引販売制限による購買意欲・販売台数の低下10回
  7. 6円高・株安による金融市場変動と景気先行きの不透明性7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターライフホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日商インターライフの大口案件・飲食業界等の改装工事案件減少|インターライフホールディングス(1418)の変遷 | Komori