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2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比15.8%増、営業利益が同72.4%増となり、増収・大幅増益となった。大型工事案件の完工や進捗、清掃案件の受注が業績を押し上げた一方、通期予想と配当予想は据え置かれた。

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前年同四半期比(営業利益、%)
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高5,764百万円前年比 +15.8%進捗 33.9%
営業利益918百万円前年比 +72.4%進捗 76.5%
経常利益925百万円前年比 +76.7%進捗 77.7%
純利益(親会社株主帰属)604百万円前年比 +45.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39円57銭
期末の財政状態
総資産9,701百万円
うち純資産 4,806 百万円自己資本比率 49.5%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高内装工事事業 3,264.83百万円(前年比 +21.8%)、音響・照明設備事業 2,499.34百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益内装工事事業 649.59百万円(前年比 +174.8%)、音響・照明設備事業 312.88百万円(前年比 -4.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益1,200百万円(前年比 +2.8%)
経常利益1,190百万円(前年比 +2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(前年比 -3.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

受注済み案件の完工、前期より進行していた大型案件の計画以上の進捗、清掃案件の受注が寄与した。音響・照明設備事業では、受注済み案件の完工が進んだ一方、㈱サンケンシステムでは案件の受注が当初見込みより遅れた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期:新規―社、除外―社。なお、前連結会計年度に玉紘工業㈱を連結範囲から除外。
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費20.25百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,010,529
期末自己株式数1,738,080
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高5,764百万円(前年比 +15.8%)
営業利益918百万円(前年比 +72.4%)
経常利益925百万円(前年比 +76.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益604百万円(前年比 +45.8%)
1株当たり当期純利益39円57銭
自己資本比率当期末 49.5 / 前期末 50.4
総資産9,701百万円
純資産4,806百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 1,190百万円(前年比 +2.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円(前年比 -3.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高内装工事事業 3,264.83百万円(前年比 +21.8%)、音響・照明設備事業 2,499.34百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益内装工事事業 649.59百万円(前年比 +174.8%)、音響・照明設備事業 312.88百万円(前年比 -4.8%)
減価償却費20.25百万円
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期:新規―社、除外―社。なお、前連結会計年度に玉紘工業㈱を連結範囲から除外。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,010,529
期末自己株式数1,738,080
業績の増減要因受注済み案件の完工、前期より進行していた大型案件の計画以上の進捗、清掃案件の受注が寄与した。音響・照明設備事業では、受注済み案件の完工が進んだ一方、㈱サンケンシステムでは案件の受注が当初見込みより遅れた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

㈱日商インターライフにおける前期から進行していた大型工事案件の完工、受注済み案件の完工、大型案件の計画以上の進捗、FM事業本部における清掃案件の受注が寄与した。中東情勢等に起因する資材価格上昇や資材不足の影響は軽微だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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