ミライト・ワン(1417)・施策前進
小規模・大量工事への対応と施工効率向上
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施工工程・原価管理の徹底による生産性向上30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「マルチキャリア事業においては、設備投資抑制の継続等の影響による減少があったものの、業務集約や業務分担最適化に継続的に取り組み、利益率の向上に努めました。」
施工効率向上について、従来の個別効率化に加え、業務集約と業務分担の最適化を通じた対応を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「4Gの高度化及び新周波数帯工事の本格化に伴うモバイル工事の拡大に努めるとともに、モバイル系プラットフォームの改善等による施工効率の改善を図りました。」
モバイル系プラットフォームの改善を施工効率向上の具体策として追加し、4G・新周波数帯工事の拡大と併せて進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「工事平準化や子会社との一体運営の推進等による施工効率の改善を図りました。」
小規模・大量化する工事への対応として、工事平準化と子会社との一体運営による施工効率改善を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「モバイル関連事業においても、工事の小規模・大量化に対応するため、さらなるコスト削減と施工効率の向上を図る必要があります。」
工事の小規模・大量化を前提に、コスト削減と施工効率向上を対応策として明示。