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ミライト・ワン(1417)・方針引き上げ

安定的・継続的な配当と内部留保の事業活用

FY2016に初出。26回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「次期については、自己株式の取得(上限200万株/60億円)を行うことを2026年5月12日に決議するとともに、配当金については、1株当たり年間配当金を10円増配し、1株当たり95円(中間配当金45円、期末配当金50円)とすることを予定しております。」

    株主還元について、次期配当を年間85円予定から95円へ10円増配する計画と、200万株・60億円を上限とする自己株式取得枠を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月25日定時株主総会 普通株式 3,610 40.00 2025年3月31日 2025年6月26日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針および総還元性向50%~70%のターゲットレンジのもと、期末配当を1株当たり40円として実施した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「株主還元については、2023年11月に公表したB/S面から見た経営戦略で従来方針を強化し、安定的な配当成長と機動的な自己株式取得により、総還元性向50%~70%をターゲットレンジにしております。」

    総還元性向の方針を従来の50%目線から50~70%のターゲットレンジとして明示し、当期配当75円、次期配当85円の計画を示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月25日 定時株主総会 普通株式 3,243 35.00 2024年3月31日 2024年6月26日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針のもと、期末配当を1株当たり35円とし、前回記録の30円から増額した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第14期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額 2,841百万円 ②1株当たりの金額 30円00銭」

    1株当たり30円の中間配当を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う実績を引き続き開示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 2,886 30.00 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり30円、総額28億8,600万円を支払った。安定的・継続的な配当方針に沿う実績である。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「次期につきましては、自己株式の取得(上限450万株/50億円)を行うことを2023年5月15日に決議するとともに、配当金につきましては、1株当たり年間配当金を5円増配し、1株当たり65円(中間配当金30円、期末配当金35円)とすることを予定しております。」

    総還元性向50%目線の方針のもと、次期年間配当を60円から65円へ増配する計画を示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第13期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。① 配当金の総額 2,943百万円 ② 1株当たりの金額 30円00銭」

    中間配当を1株当たり30円とし、前回記録された1株当たり25円から増額した。安定的・継続的な配当方針および総還元性向50%を目線とする方針に沿う具体的な還元実績である。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、安定した財務基盤と資本効率の両立を基本方針とし、新たな事業機会を創出するとともに事業構造の転換を加速させ、企業価値向上に努めます。そのため、健全な財務体質を維持しつつ資本コストを意識し、戦略的に経営資源を配分してまいります。また、株主還元については、総還元性向50%を目線に、資本政策および業績・資金状況等を勘案し総合的に判断してまいります。」

    従来の総還元性向30%以上から、総還元性向50%を目線とする方針へ引き上げた。FY2022の総還元性向は41.7%、年間配当は1株55円となった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月12日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。① 配当金の総額 2,509百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」

    1株当たり25円の中間配当を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う実績を引き続き開示している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月12日開催の取締役会 普通株式 2,509 25.00 2021年9月30日 2021年11月30日 利益剰余金」

    中間配当を1株当たり25円とし、前回記載の1株当たり22円50銭から増額した。安定的・継続的な還元の具体的実績である。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日定時株主総会 普通株式 2,291 22.50 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」

    2021年3月期の配当として1株当たり22円50銭を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う実績を記載している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月12日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,426百万円 ② 1株当たりの金額 22円50銭」

    中間配当を1株当たり22円50銭とし、前回記載の1株当たり20円から増額した。安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な還元実績である。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月24日定時株主総会 普通株式 2,156 20.00 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」

    1株当たり20円、総額21億5,600万円の配当を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う実績を記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月1日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 1,924百万円 ②1株当たりの金額 20円00銭」

    1株当たり20円の中間配当を決議し、安定的・継続的な配当方針に沿う実績を記載している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「第9期の配当金につきましては、上記方針に従い、1株当たり40円(中間配当金20円、期末配当金20円)としております。」

    総還元性向30%以上を目線とする方針のもと、年間配当を1株当たり40円とした。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年11月1日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金6百万円が含まれております。」

    平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額15億95百万円を決議し、安定的・継続的な配当方針に沿う実績を記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月26日定時株主総会 普通株式 配当金の総額1,590百万円 1株当たり配当額20.00円」

    2018年3月期に係る1株当たり20円の配当を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う実績を記載している。
  19. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主還元につきましては業績・資金状況などにも配意しつつ、総還元性向30%以上を目線に安定的・継続的な配当を行うこととしております。」

    従来の安定的・継続的配当方針に、総還元性向30%以上という目線を新たに明示した。第8期の1株当たり配当額も35円となり、前期から5円増配している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,193百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    1株当たり15円の中間配当を決議し、安定的・継続的な配当方針と整合する実績を記載している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 配当金の総額1,190百万円 1株当たり配当額15.00円」

    平成29年3月31日を基準日とする1株当たり15円の配当を実施し、安定的・継続的な配当方針と整合する実績を記載している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 配当金の総額1,225百万円 1株当たり配当額15.00円」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当を実施し、継続的な配当方針と整合する実績を記載。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、業績や配当性向などにも配意しつつ、安定的・継続的に配当を行うことを基本方針としております。内部留保資金は、今後の財務体質の強化と企業価値を高めるための事業展開に活用することとしております。」

    第6期の配当は1株当たり30円。年2回配当を基本とし、内部留保は財務体質強化と事業展開に活用。
一緒に動いた変遷

「ソリューション提案力と成長分野の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソリューション提案力と成長分野の拡大13回
  3. 2事業ポートフォリオの構造転換12回
  4. 3業績回復の実現10回
  5. 4ICTソリューションとストックビジネスの拡大10回
  6. 5グローバル市場におけるICT事業の拡大10回
  7. 6太陽光・蓄電池を含む環境・エネルギー事業の拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミライト・ワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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