ソリューション提案力と成長分野の拡大
FY2016に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境については、DX(デジタルトランスフォーメーション)や生成AIの普及等によるクラウドサービスやデータセンター需要の拡大が継続しております。」
成長分野の拡大について、生成AIの普及等を背景とするクラウドサービス・データセンター需要の拡大を、継続する事業機会として具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、事業拡大に取り組んでおりますデータセンター関連事業では、受注増となっております。」
成長分野の拡大について、事業拡大に取り組むデータセンター関連事業で受注増となったことを記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、国内外のデータセンター需要の増加に対して、アジアでのケーブリング事業、自主運営のサービス提供に加えて、今後の日本での事業拡充とフルバリュー型の施工に向けてグループトータルで本格的に取り組んでまいりました。」
成長分野の拡大について、国内外のデータセンター需要に対し、アジアのケーブリング、自主運営サービス、日本での事業拡充、フルバリュー型施工へ取り組む段階に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における連結業績につきましては、マルチキャリア事業におけるCATV工事や5G整備工事の減少があったものの、NTT事業におけるアクセス工事・モバイル工事等の増加や、環境・社会イノベーション事業における電気・空調工事、建築/リノベーション工事の増加、ICTソリューション事業におけるグローバル工事やDC・クラウド工事の増加があったこと、また、2023年12月に子会社化した国際航業㈱の売上高等への寄与もあり」
成長分野について、アクセス・モバイル、電気・空調、建築・リノベーション、グローバル、DC・クラウド、国際航業の寄与を業績進展要因として記載した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の連結業績につきましては、マルチキャリア事業におけるCATV工事や一部5G整備工事の減少があったものの、NTT事業における設備運営工事等の増加、環境・社会イノベーション事業におけるグリーンエネルギー関連工事の増加や西武建設株式会社の土木・建築工事の増加、ICTソリューション事業におけるグローバル工事やLAN等工事の完工促進や物販の増加により、受注高は4,135億1千2百万円(前年同四半期比12.2%増)、売上高は3,438億6千2百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。」
成長分野の展開について、グリーンエネルギー、土木・建築、グローバル、LAN等工事、物販などの増加・完工促進を第3四半期累計の受注高・売上高増加要因として記載した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業におけるグリーンエネルギー関連工事の増加や建築工事、土木工事の増加、ICTソリューション事業におけるLAN等工事の増加や物販の増加、グローバル工事が増加したことにより」
成長分野の展開について、グリーンエネルギー、建築・土木、LAN等工事、物販、グローバル工事の増加を第2四半期累計の受注高・売上高増加要因として記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期の連結業績につきましては、マルチキャリア事業におけるCATV工事や一部5G整備工事の減少があったものの、環境・社会イノベーション事業におけるグリーンエネルギー関連工事の増加や建築工事、土木工事の増加、ICTソリューション事業におけるLAN等工事の増加したことにより」
成長分野の展開について、グリーンエネルギー関連工事、建築・土木工事、LAN等工事の増加が第1四半期の受注高・売上高増加要因として記載された。一方、CATV工事や一部5G整備工事は減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境・社会イノベーション事業においては、空調工事の増加や太陽光など再生エネルギー関連工事の増加、前年度に子会社化した西武建設㈱の加入により、売上高の拡大を図りました。」
成長分野の拡大について、空調工事、再生エネルギー関連工事、西武建設の加入が売上拡大要因として具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の連結業績につきましては、「みらいドメイン」として注力しておりますグローバルやソフトウェアの増加があったほか、LAN・PBX工事の受注拡大、マルチキャリア事業における5G整備工事の増加」
成長分野について、グローバル・ソフトウェアの増加に加え、LAN・PBX工事の受注拡大、5G整備工事の増加を記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期の連結業績につきましては、昨年度に子会社化した西武建設㈱の売上高等への寄与があったほか、マルチキャリア事業における5G整備工事の増加、「みらいドメイン」として注力しておりますグローバルやソフトウェアの増加はあったものの、NTT事業における光ファイバ整備工事やモバイル関連工事、ICTソリューション事業における物販が大きく減少したことにより」
5G整備工事、グローバル、ソフトウェアの増加を具体的な成長分野の進展として記載した。一方、光ファイバ、モバイル関連工事、物販の減少も併記されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「成長分野を「みらいドメイン」として明確に再定義し経営リソースを投入(フルバリュー型モデルへの事業構造改革の推進)」
従来の成長分野・フロンティアドメインを「みらいドメイン」として再定義し、街づくり、DX・グリーン化、SI、グローバルなどへの経営資源投入を新ビジョンの成長戦略に位置付けた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、NTT事業における高度無線環境整備推進事業による光ファイバ整備工事の増加、マルチキャリア事業における5G関連サービスの拡大に向けたモバイル工事の増加に加え、環境・社会イノベーション事業における電気・照明工事の増加、ICTソリューション事業におけるLAN・PBX工事の増加やラントロビジョングループによるグローバル事業の増加、モバイル関連の工事部材等物販の増加などにより売上高の拡大を図るとともに、業務効率化の推進による利益率の維持・向上に努めました。」
光ファイバ、5Gモバイル、電気・照明、LAN・PBX、グローバル事業、工事部材物販など複数の成長・ソリューション分野で増加を記載し、売上拡大を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、NTT事業における高度無線環境整備推進事業による光ファイバ整備工事の増加、マルチキャリア事業における5G関連サービスの拡大に向けたモバイル工事の増加やCATV工事の増加などに加え、環境・社会イノベーション事業における上下水道工事の増加や大型電気工事案件の受注獲得等の取り組み、ICTソリューション事業におけるLAN・PBX工事の増加やデータセンター工事の増加、モバイル関連の工事部材等物販の増加などにより受注高・売上高の拡大を図るとともに、業務効率化の推進による利益率の維持・向上に努めました。」
光ファイバ、5G・CATV、上下水道、大型電気工事、LAN・PBX、データセンター、工事部材物販など、複数の成長・ソリューション分野で工事増加や受注獲得を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は、NTT事業における高度無線環境整備推進事業による光ファイバ整備工事の増加、マルチキャリア事業における5G関連サービスの拡大に向けた基地局整備計画前倒しによるモバイル工事の増加などに加え、環境・社会イノベーション事業における大型電気工事案件の受注獲得等の取り組み、ICTソリューション事業におけるモバイル関連の工事部材等物販の増加やLAN・PBX工事の増加などにより受注高・売上高の拡大に努めました。」
光ファイバ、5G基地局、大型電気工事、モバイル関連部材、LAN・PBXなど複数の成長・ソリューション分野で工事増加や受注獲得、物販増加を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、NTT事業における設備運営業務の増加やテレワークの拡大などに伴うアクセス工事の増加、マルチキャリア事業における楽天モバイル向け工事の増加などに加え、環境・社会イノベーション事業における空調工事の増加、ICTソリューション事業における学校向けPC・サーバーやモバイル関連の工事部材等物販の増加などにより売上高の拡大を図るとともに、業務効率化の推進による利益率の維持・向上に努めました。」
テレワーク拡大に伴うアクセス工事、楽天モバイル向け工事、空調工事、学校向けPC・サーバーや工事部材の物販など、複数分野の増加を売上拡大に結び付けた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、NTT事業における設備運営業務の増加、マルチキャリア事業における楽天モバイル向け工事の増加に加え、環境・社会イノベーション事業における空調工事の増加、ICTソリューション事業におけるモバイル関連の工事部材やGIGAスクール構想に伴う学校向けPC・サーバー等物販の増加などにより売上高の拡大を図るとともに、業務効率化の推進による利益率の維持・向上に努めました。」
設備運営業務、楽天モバイル向け工事、空調工事、GIGAスクール関連のPC・サーバー物販など、複数の成長・ソリューション分野で売上拡大を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は、NTT事業における設備運営業務の増加、環境・社会イノベーション事業における空調工事の増加、ICTソリューション事業における大手電機販売店向けソフト開発案件の完成やモバイル関連の工事部材や学校向けPC・サーバー等物販の増加などにより売上高の確保に努めました。」
設備運営業務、空調工事、ソフト開発案件、モバイル関連部材、学校向けPC・サーバー物販など、複数の成長分野で具体的な売上確保の取り組みを進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、NTT事業における設備運営業務・設備改善提案の拡大、マルチキャリア事業における4Gの新周波数関連工事や5G商用サービスの開始に向けた工事の受注獲得に取り組みました。」
従来の4G関連工事に加え、5G商用サービス開始に向けた工事の受注獲得や設備運営業務・改善提案の拡大を記載した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、NTT事業における設備運営業務の増加、マルチキャリア事業における4Gの新周波数関連工事や5Gプレサービス関連工事の受注獲得に取り組みました。さらに、環境・社会イノベーション事業における土木工事の増加や太陽光発電設備工事の推進、ICTソリューション事業における国内LAN・PBX工事の増加や大阪第1データセンターの本格稼働等により売上高の拡大を図りました。」
4G新周波数、5Gプレサービス、土木、太陽光、国内LAN・PBX、大阪第1データセンターなど複数の成長分野で、受注獲得・工事増加・本格稼働を記載した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期においては、お客様である通信キャリアへの設備改善提案、4Gの新周波数関連工事、5Gプレサービス関連工事の受注獲得に取り組みました。また、国内の太陽光発電設備工事や電気工事、ラントロビジョングループによるグローバル事業、大阪第1データセンターの本格稼働等により売上高の拡大を図りました。」
従来の成長分野に加え、5Gプレサービス関連工事の受注獲得と大阪第1データセンターの本格稼働を記載し、通信・環境エネルギー・グローバル・データセンターの展開を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「経営統合により深化した地域カバレッジを活用したソリューションビジネスの展開」
成長分野拡大の手段として、経営統合で広がった地域カバレッジを活用するソリューションビジネスが明示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、お客様である通信キャリアへの設備改善提案等によるNTT固定通信工事の拡大、4Gの高度化及び新周波数関連サービス開始に伴うモバイル関連工事の拡大に継続して取り組んだほか、太陽光発電設備工事や土木工事、PBX・LAN配線設備工事などの完成促進や、大阪第1データセンターの運用開始等フロンティアドメインの売上拡大を図りました。」
固定通信、モバイル、太陽光、土木、PBX・LAN、データセンターなど複数の成長分野で工事拡大・完成促進・運用開始を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期においては、お客様である通信キャリアへの設備改善提案、4Gの高度化及び新周波数関連工事の拡大に継続して取り組むとともに、昨年度からの繰越工事の完成促進により売上拡大を図りました。また、2018年6月より大阪第1データセンターの運用を開始するなど、新規事業の拡大にも積極的に取り組みました。」
設備改善提案、4G高度化・新周波数関連工事に継続して取り組み、大阪第1データセンターの運用開始という新規事業の具体的な進展も記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループはクラウド、ストックビジネス、Wi-Fi、ソフトウェア、環境・エネルギー、グローバルなど多くの成長分野(フロンティアドメイン)を積極的に拡大する必要があります。」
成長分野をクラウド、ストックビジネス、Wi-Fi、ソフトウェア、環境・エネルギー、グローバルへ具体化し、各事業で受注・売上拡大を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、光コラボレーションモデルの定着に伴う光開通工事の増加や4Gの高度化及び新周波数帯工事の本格化に伴うモバイル工事の拡大に加え、空調工事や700MHzTV受信障害対策工事などの完成促進により売上拡大を図りました。」
光開通、4G高度化・新周波数帯、空調、700MHz対策など複数の成長分野で工事の増加・本格化・完成促進を記載し、売上拡大につなげている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期においては、お客様である通信キャリアへの設備改善提案、4Gの高度化及び新周波数関連工事、太陽光発電設備工事、電線地中化工事などの受注拡大に取り組む一方で、電気・空調工事、PBX更改工事、700MHzTV障害受信対策工事など昨年度からの繰越工事の完成促進により売上拡大を図りました。」
通信設備改善、4G高度化、新周波数、太陽光、電線地中化などの成長分野と関連工事の拡大方針を継続して記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「NTT事業における設備改善提案、電線地中化工事の拡大、マルチキャリア事業におけるLTE-Advanced関連工事の拡大、環境・社会イノベーション、ICTソリューション事業における屋根型ミドルソーラー工事、700MHzTV受信障害対策工事の拡大など工事進捗が本格化してまいりました。」
従来掲げていた成長分野の拡大について、電線地中化、LTE-Advanced、屋根型ミドルソーラー、700MHz対策など具体的な工事進捗を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「このように当社グループを取り巻く環境が大きく変化していくなか、当社グループはソリューション提案力を強化し、クラウド、ストックビジネス、環境・エネルギー、グローバルなど多くの成長分野を積極的に拡大する必要があります。」
クラウド、ストックビジネス、環境・エネルギー、グローバルを成長分野として列挙。