ミライト・ワン(1417)・施策前進
NTT事業における生産性向上と業務効率化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-25。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進ガバナンス
「また、不採算案件を未然に防ぐAIも導入しています。過去の失敗事例や不採算に至った契約内容をAIが学習したうえで新規案件のリスクを洗い出し、受注前の意思決定を支援する仕組みです。」
生産性・業務効率化について、従来のAI活用方針から、受注前の不採算案件リスク抽出や写真AI検査など、具体的な業務プロセスへの実装へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「AI活用による抜本的業務変革をはじめとするデータインサイト経営の推進等による現場力・生産性の更なる向上にも取り組んでまいりました。」
生産性・業務効率化について、従来のDX・データインサイト活用から、AIを活用した抜本的な業務変革へ施策を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「NTT事業においては、アクセス工事・モバイル工事等の売上高が増加に転じたのに加えて、設備運営業務の稼働効率化による利益率の改善を図るとともに、2025年1月にはアクセス系グループ会社5社を合併し、生産性の向上と新たなビジネス領域の拡大を目指してまいりました。」
NTT事業の生産性向上について、設備運営業務の稼働効率化に加え、2025年1月のアクセス系グループ会社5社合併へ具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、既存事業のDX推進と更なる生産性の向上」
既存事業のDX推進と生産性向上を、事業運営効率化の取り組みとして引き続き掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「設備運営業務の稼働効率化による利益率の改善を図りました。」
NTT事業における生産性・効率化施策が、設備運営業務の稼働効率化による利益率改善として具体化された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「業務効率化の推進による利益率の維持・向上に努めました。」
業務効率化を通じた生産性・利益率改善の取り組みを引き続き記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「首都圏エリアにおいて事務所の統合を実施するなど効率化施策の推進により利益率の改善を図りました。」
事務所統合を実施し、効率化による利益率改善を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「子会社の直営工事能力向上などの生産性向上施策を推進し利益率の改善を図りました。」
NTT事業で子会社の直営工事能力向上を実施し、生産性向上と利益率改善を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方、NTT事業においては光工事の減少に対応するため、生産性向上・業務の効率化に継続して取り組む必要があり、また、モバイル関連事業においても、工事の小規模・大量化に対応するため、さらなるコスト削減と施工効率の向上を図る必要があります。」
光工事減少への対応策として生産性・効率化を、具体的な運営課題として提示。