ミライト・ワン(1417)・施策前進
プロジェクト管理強化による不採算案件の解消
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ミライト・ワン・システムズは、ソフトウェア事業の強化、ソフトウェア開発およびシステムインフラの構築・維持によるビジネスの拡大に注力し、特に大型の新規案件、更新案件の受注に取り組みました。加えて、生産性向上によるコスト削減、プロジェクトマネジメント強化によるリスク管理により」
不採算案件への対応について、プロジェクトマネジメント強化によるリスク管理をソフトウェア事業の運営施策として記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方で、利益重視のプロジェクト別収支管理等による利益の拡大にも取り組み」
不採算案件への対応として、プロジェクト別収支管理を実際の利益改善施策として運用した。 - FY2018初出有価証券報告書
「プロジェクト管理強化による不採算案件の解消」
不採算案件への対応策として、プロジェクト管理の強化を明示した。ラントロビジョンでは当期に不採算プロジェクトの影響による営業利益減少も記載されている。