ミライト・ワンとNTTテクノクロスが通信インフラ現場のDXを共同推進。現場での入力・報告・確認をその場で完結できる仕組みを検討する。
ミライト・ワンとNTTテクノクロスが通信インフラ現場のデジタルトランスフォーメーションを共同で進める協業を明らかにした。現場の業務プロセスをデジタル化する方針が示され、現場運用の効率化を目指す。
協業の具体的な内容として、現場での入力、報告、確認といった業務をその場で完結させる仕組みの導入が検討されている。これにより現場での情報共有や意思決定の迅速化が期待される。
対象となるのは通信インフラの現場作業で、従来の紙ベースや分断した情報のやり取りをデジタル化することで作業の一体化を図る方針とされている。今後の実装具体化や試験導入の時期が注目される。