ミライト・ワン(1417)・施策前進
社外取締役による客観的監督機能の強化
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-09。
11記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制499社が書いているテーマ・逆風0社・追い風508社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの508件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本報告書提出日(2025年6月23日)現在における取締役は13名で、うち5名が社外取締役であります。」
社外取締役による監督体制について、取締役13名中5名を社外取締役とする体制を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本報告書提出日(2023年6月28日)現在における取締役は19名で、うち7名が社外取締役であります。」
社外取締役による監督体制について、取締役19名中7名を社外取締役とする体制を開示した。指名・報酬委員会も独立社外取締役4名と代表取締役社長で構成され、2022年度に10回開催された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社では、2022年6月14日に開催されました第12回定時株主総会において、監査等委員会設置会社へ移行する旨の定款変更決議を行っていることから、2022年6月30日付で取締役・監査役はすべて退任し、2022年7月1日付で新たに取締役を選任しております。」
取締役会の監督体制について、監査等委員会設置会社への移行と新取締役の選任を伴う新体制へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「本報告書提出日(2022年6月15日)現在における取締役は9名で、うち3名が社外取締役であります。」
社外取締役による客観的監督について、取締役9名中3名を社外取締役とする体制、取締役会20回への出席、指名・報酬委員会での監督を開示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「独立社外取締役は代表取締役とのミーティングを定期的に実施するとともに、社外役員のミーティングを取締役会開催前に実施することで、取締役の職務執行に対する監視機能を強化しております。」
独立社外取締役・社外役員の会合を通じた監視機能強化の運用を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社外取締役については、長年にわたる企業経営の実務経験を有する方、企業法務・財務の専門家、学識経験者等に外部からの視点をもって、取締役会に参画していただくことにより、透明性の確保と企業価値の向上につなげることとしております。」
外部視点と専門性を持つ社外取締役による透明性・監督機能の強化方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役については、長年にわたる企業経営の実務経験を有する方、企業法務・財務の専門家、学識経験者等に外部からの視点をもって、取締役会に参画していただくことにより、透明性の確保と企業価値の向上につなげることとしております。」
社外取締役2名を含む取締役会により、外部視点・専門性を活用する体制。