ミライト・ワン(1417)・施策前進
指名・報酬委員会による報酬決定の客観性・透明性向上
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保672社が書いているテーマ・逆風0社・追い風675社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの675件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度開催の指名・報酬委員会は9回であり、各委員がそれぞれの高い専門性と経験を有しており、それを活かして意見を述べる等、中長期的な企業価値向上の観点からの助言や監督機能の強化体制を確保し、実施しております。」
指名・報酬委員会について、2025年度に9回開催し、業績連動報酬設計や新任取締役候補者のスキル・経歴審査、面談を実施した。 - 2026-05-12再掲ガバナンス
「取締役候補者の選任にあたっては、独立社外取締役が過半数を占め、かつ委員長を務める指名・報酬委員会における客観的かつ透明性の高い審議・答申プロセスを経て、専門性、経験、実績等を総合的に勘案し、当社の持続的成長に最も寄与する「スキルマトリックス」を満たす最適な人物を指名しております。」
指名・報酬委員会の構成、委員会を通じた取締役候補者選任プロセスおよびスキルマトリックスの運用を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、代表取締役のサクセッションプランに関連する事項を重点的に議論したほか、新任取締役候補者の指名審査にあたり、これまでの経歴やスキルマトリックスの精査、面談の実施等を通じて審査プロセスの充実を図り」
指名・報酬委員会について、代表取締役の後継計画、新任取締役候補者のスキル・経歴審査、面談を重点議題として運用した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取締役の指名・報酬に関わる客観性を向上させるため、取締役会のもとに任意の諮問委員会として、独立した客観的な視点および透明性の向上を目的に、独立社外取締役4名と代表取締役社長の5名で構成される「指名・報酬委員会」を設置しております。」
指名・報酬委員会について、独立社外取締役4名を含む5名構成とし、2022年度は10回開催した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会のもとに任意の諮問委員会である「指名・報酬委員会」を設置しており、当事業年度は7回開催しています。」
指名・報酬委員会について、当事業年度の開催回数が3回から7回に増加し、報酬決定の客観性・透明性向上の運用を継続した。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役の報酬の決定における客観性・透明性の向上を目的に、取締役会の諮問機関として独立社外取締役2名と代表取締役社長で構成される「指名・報酬委員会(以下「委員会」という。)」を2018年12月に設置し、委員会を3回開催しております。」
独立社外取締役2名と代表取締役社長で構成する指名・報酬委員会を2018年12月に設置し、当事業年度に3回開催した。