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ショーボンドホールディングス(1414)・施策前進

原価管理の徹底と生産性の向上

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2023-Q3 – FY20242016: 12017: 320172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高の減少はあったものの、売上総利益率が29.9%と前期に引き続き高水準を維持できたことにより売上総利益が増加した結果、営業利益は前期比36百万円増加(0.2%増)の20,831百万円となりました。」

    売上総利益率は29.9%と前期の高水準を上回る水準を維持し、売上高が減少するなかでも営業利益は0.2%増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益率は当期完成工事の設計変更受注増加が寄与し、前年同期を上回る水準となりましたが、工事売上高の減少が響き、営業利益は前年同期比492百万円減少(4.7%減)の10,087百万円となりました。」

    設計変更受注の増加により売上総利益率は前年同期を上回る水準となった一方、工事売上高の減少により営業利益は減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加え売上総利益率が29.2%と前期に引き続き高水準を維持できたことにより売上総利益が増加した結果、営業利益は前期比1,127百万円増加(5.7%増)の20,794百万円となりました。」

    売上総利益率29.2%を高水準で維持し、営業利益は前期比5.7%増となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上総利益率は前年同期の29.6%からやや低下し28.9%となりましたが、概ね計画通りの水準で推移しております。」

    売上総利益率は前年同期の29.6%から28.9%へ0.7ポイント低下した。一方、会社は概ね計画通りの水準と説明している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加および設計変更の獲得により売上総利益率が前年度の28.0%から29.7%へと更に上昇し、売上総利益が大幅に増加した結果、営業利益は前年同期比1,542百万円増加(8.5%増)の19,666百万円となりました。」

    設計変更の獲得等により売上総利益率が28.0%から29.7%へ上昇し、営業利益は8.5%増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加え高速道路会社の大型工事における設計変更の獲得等により売上総利益が増加した結果、営業利益は前年同期比1,894百万円増加(13.7%増)の15,723百万円となりました。」

    高速道路会社の大型工事における設計変更の獲得等により売上総利益が増加し、営業利益は前年同期比13.7%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加および高速道路会社からの設計変更の獲得等により、売上総利益率が第1四半期の28.9%から29.6%へ更に上昇した結果、営業利益は前年同期比1,844百万円増加(22.7%増)の9,984百万円、経常利益は前年同期比1,876百万円増加(22.6%増)の10,164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,486百万円増加(25.9%増)の7,234百万円となり、いずれも第2四半期累計で過去最高益となりました。」

    高速道路会社からの設計変更の獲得等により売上総利益率が28.9%から29.6%へ上昇し、営業利益等が第2四半期累計で過去最高益となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加および高速道路会社からの設計変更の獲得等により売上総利益率が28.9%と前年同期(25.8%)を大きく上回る水準となった結果、売上総利益が増加し営業利益は前年同期比1,125百万円増加(31.5%増)の4,693百万円となりました。」

    高速道路会社からの設計変更の獲得等により売上総利益率が25.8%から28.9%へ改善し、営業利益も前年同期比31.5%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加えて、売上総利益率が28.0%と高い水準を維持できたことで売上総利益が増加し、営業利益は前期比857百万円増加(5.0%増)の18,124百万円となりました。」

    売上総利益率28.0%を高水準で維持し、売上高増加と合わせて営業利益を前期比5.0%増加させた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上総利益は前年同期比で減少しましたが、売上総利益率は設計変更の獲得等により28.7%と前年同期(28.5%)を上回る水準となりました。」

    売上総利益率が前年同期の28.5%から28.7%へ0.2ポイント改善した。設計変更の獲得等が改善要因として示されている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上総利益は前年同期比で減少しましたが、売上総利益率は27.3%と前年同期(27.6%)とほぼ同水準を維持しております。」

    売上総利益は減少したものの、売上総利益率は27.3%で前年同期とほぼ同水準を維持し、収益性確保の流れを再確認している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「利益につきましては、大型工事の設計変更等により完成工事粗利率が改善した結果、営業利益は前年同期比1,534百万円増加(9.8%増)の17,267百万円、経常利益は前年同期比1,366百万円増加(8.4%増)の17,669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比1,026百万円増加(9.1%増)の12,366百万円となり、8期連続で増収増益となりました。」

    大型工事の設計変更等による完成工事粗利率の改善を通じ、営業利益等が増加し、8期連続の増収増益につながったと説明している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、大型工事の竣工時において設計変更の追加契約を獲得したことや工事原価低減などにより売上総利益が増加し、営業利益は前年同期比899百万円増加(11.7%増)の8,574百万円、経常利益は前年同期比657百万円増加(8.2%増)の8,656百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比594百万円増加(10.9%増)の6,067百万円となりました。」

    大型工事の設計変更による追加契約の獲得と工事原価低減を要因として売上総利益が増加し、営業利益等も前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、大型工事の竣工時の設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善などにより売上総利益が増加し、営業利益は前年同期比719百万円増加(23.6%増)の3,768百万円、経常利益は前年同期比714百万円増加(23.2%増)の3,800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比658百万円増加(32.1%増)の2,712百万円となりました。」

    大型工事の設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善を通じた売上総利益・利益の増加を記載しており、採算管理による収益性確保の流れを再確認している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加に伴う売上総利益の大幅な増加と売上総利益率の改善により、前年同期比2,802百万円増加(21.7%増)の15,732百万円」

    売上総利益率の改善と利益額の増加が通期で確認され、収益性向上の進展を示している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の大幅な増加と高い水準の売上総利益率の維持により、営業利益は前年同期比2,592百万円増加(24.8%増)の13,031百万円、経常利益は前年同期比2,793百万円増加(26.4%増)の13,374百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2,063百万円増加(29.2%増)の9,142百万円となり、売上高、利益とも前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    高い水準の売上総利益率を維持し、売上高の増加とともに利益を拡大したと説明している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「利益につきましては、完成工事高の増加および採算管理の徹底により高水準の完成工事総利益率を維持したことで、営業利益は前年同期比1,202百万円増加(10.3%増)の12,930百万円、経常利益は前年同期比1,341百万円増加(11.0%増)の13,507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比925百万円増加(11.5%増)の9,005百万円となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    採算管理の徹底により高水準の完成工事総利益率を維持し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ前年同期を上回った。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、完成工事高の増加および高水準の完成工事粗利率を維持したことで、営業利益は前年同期比565百万円増加(5.7%増)の10,438百万円、経常利益は前年同期比498百万円増加(4.9%増)の10,580百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比307百万円増加(4.5%増)の7,078百万円となりました。」

    完成工事高の増加と高水準の完成工事粗利率の維持を通じた収益性確保を再確認している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、完成工事高の増加および採算管理の徹底により高水準の完成工事粗利率を維持したことで、営業利益は前年同期比282百万円増加(5.0%増)の5,897百万円、経常利益は前年同期比227百万円増加(3.9%増)の6,002百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比168百万円増加(4.4%増)の4,037百万円となりました。」

    採算管理の徹底により高水準の完成工事粗利率を維持したと説明しており、原価・採算管理を通じた収益性確保の方針を再確認している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、完成工事高の増加および好採算の変更工事による粗利益率の改善などにより、売上総利益は前年同期比9.3%増の7,573百万円、営業利益は前年同期比6.7%増の5,615百万円、経常利益は前年同期比7.0%増の5,775百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.3%増の3,868百万円となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    粗利益率の改善を通じた収益性向上を継続して記載している。今回は完成工事高の増加と好採算の変更工事が改善要因として示されている。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「工事の大型化により、稼働の平準化が図れたことや、原価管理の徹底によるコスト低減などで粗利益率が前年同期比1.6%改善したことにより、営業利益につきましては前年同期比9.2%増の101億60百万円となり、経常利益につきましても前年同期比9.0%増の105億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前年同期比11.7%増の69億97百万円となりました。」

    原価管理の徹底によるコスト低減が粗利益率の1.6%改善につながり、営業利益などの増加をもたらしたと説明している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「損益につきましては、原価管理の徹底により粗利益率が改善したため営業利益は前年同期比1.8%増の88億30百万円、経常利益は同1.5%増の89億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.3%増の60億6百万円となりました。」

    原価管理の徹底を粗利益率改善および増益の要因として再掲している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高については前年同期並みの252億91百万円となりましたが、損益につきましては粗利益率の改善などにより営業利益は前年同期比6.6%増の50億29百万円、経常利益は前年同期比6.0%増の51億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.4%増の34億80百万円となりました。」

    原価管理や生産性向上という具体的施策の再記載ではないが、粗利益率の改善を利益増加の要因として示しており、収益性改善の流れは継続している。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価管理の徹底、生産性の向上に引き続き注力した結果、営業利益は前年同期比3.0%増の17億円となり、経常利益は前年同期比2.8%増の17億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.5%増の11億55百万円となりました。」

    当四半期の増益要因として、原価管理と生産性向上への継続的な注力が記載されている。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金を原資とする配当」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする配当12回
  3. 23年間で100億円の自己株式取得と総還元性向75%以上12回
  4. 3株式・事業用不動産の価格変動による減損リスク11回
  5. 4国・高速道路会社を中心とする受注拡大10回
  6. 5四半期業績の増収増益10回
  7. 6子会社統合による材料事業の収益力・多角化・品質保証体制の強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーボンドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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