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ショーボンドホールディングス(1414)・施策再定義

東西カンパニー制による高速道路大型工事の受注態勢強化

FY2020に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2022再定義FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025 – 2026-08-102020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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高速道路・ETCインフラ工事の受注拡大4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

ショーボンドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「一方で、受注高は当期比18.7%増の950億円といたしました。当期の発注量が低水準で推移したNEXCO東日本において、耐震補強工事発注の回復を見込んでおり、全社最適となる受注戦略に注力し、期末の受注残積み上げに努めてまいります。」

    当年度の高速道路会社等の受注低調を受け、次期はNEXCO東日本の耐震補強工事発注回復を前提に受注高950億円を見込み、受注残高積み上げへ重点を移している。
  2. 2026-08-10悪化決算

    「高速道路会社の発注量が低迷するなか」

    高速道路会社の発注量低迷により、高速道路大型工事の受注態勢を取り巻く実績が弱まった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「受注高は、高速道路会社の工事発注量減少により高速道路会社からの工事受注が年度を通して低調に推移したほか、国からの工事受注も前年を下回った結果、前期比19,142百万円減少(18.9%減)の82,182百万円となりました。」

    高速道路大型工事の受注態勢強化を進める中で、高速道路会社の発注量減少により年度を通じた受注は低調となり、受注高は18.9%減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「受注高は、高速道路会社からの大型工事受注が年度を通して順調に推移したほか、国や地方自治体からも前年を上回る受注を獲得した結果、前年同期比23,379百万円増加(30.0%増)の101,324百万円となりました。」

    前年度に高速道路会社の大型工事受注が減少した局面から反転し、年度を通じた大型工事受注により受注高は30.0%増、1,013億24百万円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受注高はNEXCO東日本を中心に10億円以上の大型工事を第3四半期累計で16件受注したほか、国および地方自治体においても、前年を大きく上回る工事受注を獲得したことにより、前年同期比23,702百万円増加(39.8%増)の83,284百万円となりました。」

    高速道路会社の大型工事を中心とする受注態勢について、NEXCO東日本を中心に10億円以上の工事を16件受注し、受注高は前年同期比39.8%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、NEXCO東日本を中心に10億円以上の大型工事を8件受注したことに加え、国からの工事受注が前年を大きく上回ったこと、および近畿圏地区における地方自治体からの工事受注が順調であったこと等により、前年同期比13,357百万円増加(36.3%増)の50,202百万円となりました。」

    高速道路会社を中心とする大型工事の受注態勢について、NEXCO東日本を中心に10億円以上の工事を8件受注し、受注高が前年同期比36.3%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、NEXCO東日本からの工事受注が順調に伸びたほか、西日本地区における国および地方自治体からの工事受注が前年を大きく上回った結果、前年同期比1,737百万円増加(9.5%増)の20,061百万円となりました。」

    高速道路会社を中心とする大型工事の受注態勢について、NEXCO東日本の受注増加などにより受注高が前年同期比9.5%増となった。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、高速道路の大型工事を中心に工事受注高の予想を当期比17.2%増の810億円とし、期末の受注残高積み上げに努力してまいります。」

    FY2023の高速道路会社大型工事受注減少を受け、次期については高速道路大型工事を中心に受注高810億円を予想し、受注残高の積み上げを目指す説明へ重点が移っている。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「しかしながら、第3四半期(2023年1月~2023年3月)の売上高は22,367百万円と四半期ベースとしては過去最高の売上高を計上しました。高速道路会社の長期大型工事の施工が本格化し、着実に完成工事高を伸ばしております。」

    高速道路会社からの長期大型工事の受注高は減少している一方、受注態勢強化の説明は、受注額の拡大から、既に積み上がった長期大型工事の施工本格化と完成工事高の伸長へ重点が移っている。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「第1四半期に引き続き第2四半期も高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少したことにより、前年同期比16,108百万円減少(30.4%減)の36,845百万円となりました。受注残高は、受注高が売上高を下回ったことにより前期末から1,576百万円減少、前年同期比では35百万円減少(0.0%減)の78,725百万円となりましたが、依然として高水準を維持しております。」

    大型工事の受注態勢強化を掲げる一方、高速道路会社からの受注高は大幅に減少した。受注残高は減少したものの高水準を維持しており、施策の進展は受注高よりも蓄積された受注残高を軸に説明されている。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「受注高は、高速道路会社からの大型工事の受注額が20,522百万円から10,495百万円へと大幅に減少した結果、四半期の受注高としては過去最高を記録した前第1四半期から10,763百万円減少(37.0%減)し18,323百万円となりました。受注残高は、売上高とほぼ同額の受注高を確保した結果、前期末から35百万円増え、前年同期比4,725百万円増加(6.2%増)の80,337百万円となり、引き続き高水準を維持しております。」

    大型工事の受注態勢強化を進める中で、高速道路会社からの当四半期受注額は前年同期比で減少した。一方、受注残高は803億37百万円まで増加しており、受注態勢の成果は現在の受注高よりも蓄積された受注残高の高水準として説明されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「工事売上高に占める高速道路会社の比率は60%に達し、中期経営計画で掲げた大型工事の更なる取り込みと施工能力の強化が着実に進展しています。」

    高速道路会社の大型工事を取り込む施策の進展が、工事売上高に占める同社比率60%という実績と結び付けて説明されている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「高速道路会社のリニューアルプロジェクトによる工事発注は引き続き堅調に推移しています。中期経営計画の施策で掲げた「大型工事の更なる取り込みと施工能力の強化」の方針のもと、グループ全社をあげて大型工事の計画的受注と強固な施工体制の構築を進めており、工事受注に占める高速道路会社の比率は74%となりました。」

    中期経営計画に掲げた大型工事の更なる取り込みと施工能力の強化に向け、計画的受注と施工体制の構築を進めている。工事受注に占める高速道路会社の比率は74%となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「高速道路会社が発注する大規模更新・修繕事業は高水準で底堅く推移しています。当社グループも中期経営計画の施策で掲げた「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」により、採算性を重視した選別受注に取り組みつつ受注額の拡大を図ることで、複数年にわたり安定して売上高を計上できる大型工事を着実に積み上げています。」

    東西カンパニー制を活用した受注戦略について、採算性を重視した選別受注と受注額拡大を同時に進め、複数年にわたり売上計上できる大型工事を積み上げていると説明している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期の工事受注高に占める高速道路会社の比率は75%に達し、今年度を初年度とする中期経営計画の施策で掲げた「高速道路会社からの大型工事の更なる取り込み」については順調な滑り出しとなりました。」

    新中期経営計画の初年度第1四半期に、高速道路会社の受注比率が75%に達し、大型工事の更なる取り込みが順調な滑り出しとなった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は、高速道路会社が発注する大型工事に対応した社内体制を構築して、工事売上高の年間での平準化に取り組んだ結果」

    高速道路会社の大型工事に対応する社内体制を構築し、工事売上高の年間平準化に取り組んだ結果を通期業績と結び付けて説明している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「高速道路会社からの大型工事の受注態勢強化策として「東西カンパニー制」の導入に取り組みました。」

    高速道路会社からの大型工事の受注態勢を強化する具体策として、東西カンパニー制の導入を記載している。
一緒に動いた変遷

「国・高速道路会社を中心とする受注拡大」は、この変遷が動いた17回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15138777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国・高速道路会社を中心とする受注拡大15回
  3. 2四半期業績の増収増益13回
  4. 3株式・事業用不動産の価格変動による減損リスク8回
  5. 4原価管理の徹底と生産性の向上7回
  6. 5大型工事の増加と着工準備期間による売上減少7回
  7. 63年間で100億円の自己株式取得と総還元性向75%以上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーボンドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東西カンパニー制による高速道路大型工事の受注態勢強化|ショーボンドホールディングス(1414)の変遷 | Komori