Komori
ホクト(1379)・施策前進

衛生用品の安定供給と環境配慮型包装資材の提供

FY2021-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022-Q3 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025 – FY20262020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「きのこ包装資材の薄肉化・減プラ化に取り組み、エリンギのトレーのプラスチック使用量を5%削減(従来品比)、マイタケ・霜降りひらたけの外フィルムのプラスチック使用量を20%削減(従来品比)することができました。」

    包装資材の薄肉化・減プラ化を進め、エリンギのトレーで5%、マイタケ・霜降りひらたけの外フィルムで20%の使用量削減を達成した。
  2. 2026-05-22前進決算説明資料

    「マイタケ、霜降りひらたけ:外フィルムのプラスチック使用量20%削減」

    環境配慮型包装資材について、プラスチック使用量の削減実績を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「包装資材分野では、リサイクル製品・バイオマス製品などの環境包材や冷凍食品向け包材、食品ロス削減につながる機能性包材など、市場のニーズに合致した包装資材の提案営業に取り組みました。」

    環境包材の提案をリサイクル製品・バイオマス製品へ具体化し、食品ロス削減につながる機能性包材も提案対象に加えている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「包装資材分野におきましては、環境意識が高まる中、リサイクル製品・バイオマス製品などの環境包材や、食品ロス削減に繋がる機能性容器包装などの提案営業に取り組みました。」

    環境包材の提案を、リサイクル製品・バイオマス製品・食品ロス削減につながる機能性容器包装へ具体化した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一営業部では、品質劣化をおさえる機能性包材や、リサイクル原料を利用した環境包材を中心とした付加価値製品の提案営業に取り組みました。」

    品質劣化を抑える機能性包材、リサイクル原料を利用した環境包材の提案営業を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一営業部では、品質劣化をおさえる機能性包材や、リサイクル原料を利用した環境包材を中心とした付加価値製品の提案営業に取り組みました。」

    品質劣化を抑える機能性包材、リサイクル原料を利用した環境包材の提案営業を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、SDGsや環境に訴求した提案営業や、自社製品のプラスチック容器の薄肉化、バイオプラスチック/生分解性プラスチックの活用を進めるなど、SDGs関連への取組を強化し、社会貢献を果たしてまいる所存です。」

    環境配慮型包装資材の方針を、提案営業、容器の薄肉化、バイオプラスチック・生分解性プラスチックの活用へ具体化した。
  8. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一事業部では、食品トレーやフィルム・ラップなど資材の相次ぐ値上げについて対処したほか、生産性向上に資する機械販売等に努め、売上及び収益力の強化を図ってまいりました。」

    当該 filing では環境配慮型包装資材やリサイクル製品への明示はなく、資材値上げへの対処、生産性向上、機械販売、収益力強化に重点が置かれている。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一事業部では、円安の進行や原油高騰による値上げ機運の中、エコ関連資材やリサイクル製品のほか安価で最良品質の代替品提案等、お客さまの負託に応える営業を強化してまいりました。」

    前年度に明示が弱まっていた環境配慮の取り組みについて、エコ関連資材・リサイクル製品の提案として再び具体的に記載している。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一事業部では、輸入資材の不安定な調達や原油高騰に伴う値上げ基調の中、お客様への適切な情報提供と資材の安定供給に注力いたしました。」

    衛生用品や環境配慮型包装資材の明示はなく、当年度は輸入資材の調達対応、情報提供、資材の安定供給に重点が置かれている。
  11. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一事業部では、輸入資材の不安定な調達や原油高騰に伴う値上げ基調の中、お客さまへの適切な情報提供と資材の安定供給に注力いたしました。」

    包装資材部門では資材の安定供給と顧客への情報提供に重点を置いており、前回まで記載されていた環境配慮型包装資材やSDGsへの明示は当該記載では後退している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一事業部では、原油高騰により資材価格に影響がある中、SDGsに資する環境配慮型包装資材や工業資材、省力化機械の提案などあらゆる観点からの販売を強化し、売上および収益増強に尽力いたしました。」

    SDGsに資する環境配慮型包装資材の提案を含め、包装資材・工業資材・省力化機械の販売強化を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「食品・工業関連の包装資材を中心とする第一事業部では、環境に配慮した包装資材をお客様にご提案するなど、あらゆる観点からの提案営業に尽力して参りました。」

    前四半期に明示されなかった環境配慮型包装資材の提案が再び記載され、包装資材部門の取り組みとして再確認されている。
  14. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「中核である包装資材部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中、衛生用品を始めとする各種商品の安定供給ならびにお客さまの原価低減に資する提案営業に尽力して参りました。」

    衛生用品等の安定供給は継続しているが、前回示された環境に配慮した包装資材の提供は今回明示されず、記載の重点が衛生用品と原価低減提案に絞られている。
  15. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「中核である包装資材部門におきましては、新型コロナウイルス感染症が拡大している環境下、衛生用品の安定供給に努めるとともに、環境に配慮した包装資材の提供に尽力して参りました。」

    包装資材部門において、感染症拡大下の衛生用品の安定供給と環境配慮型包装資材の提供を新たな取り組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「国内きのこ事業のさらなる拡大」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内きのこ事業のさらなる拡大9回
  3. 2きのこ販売価格と需要の変動リスク8回
  4. 3安定的な増収・増益と売上高・営業利益の重視8回
  5. 4加工品・通販事業の拡大5回
  6. 5化成品事業の自社製品部門拡大5回
  7. 6付加価値の高い新商品と新品種の開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホクトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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