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ホクト(1379)・リスク対処

きのこ販売価格と需要の変動リスク

FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-19。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY2022-Q3対処FY2024-Q1 – 2026-08-192016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
豊作による野菜市況下落と青果事業収益悪化7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

ホクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「特に、新中期経営計画に掲げた、新規開拓、エリア戦略などを推し進めたことにより、きのこの価格は比較的堅調な動きとなりました。」

    新規開拓・エリア戦略の推進により、きのこの価格は比較的堅調に推移し、価格変動リスクは当中間期に一時的に緩和された。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、少雨と寒さの影響などにより、全般的に平年より多くの野菜が供給不足の状況となり野菜相場が高い水準で推移した結果、きのこの価格も堅調な動きとなりました。」

    野菜の供給不足と相場高を背景にきのこの価格が堅調となり、前年度まで顕在化していた価格低迷リスクは当年度に緩和された。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「販売面では、今年は梅雨の期間が短く平年より高い気温が続き、さらに猛暑や台風の影響により、多くの野菜が全般的に少ない状況となり野菜相場は高い水準で推移しました結果、きのこの価格も堅調な動きとなり、安定した状況で推移いたしました。」

    高温・台風による野菜の供給減と野菜相場の高水準を背景に、きのこの価格は堅調に推移し、価格低迷リスクは当中間期に緩和された。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、昨年より比較的温暖な気候が続きましたが、きのこの需要期である秋の高温・干ばつの影響で野菜は品薄品目が多く、野菜相場の高値基調が続く中、きのこの生産調整を行ったこともあり、きのこの価格も昨年を上回る価格で推移いたしました。」

    秋の高温・干ばつや野菜相場の高値に加え、生産調整を行った結果、きのこの価格は前年を上回り、従来の価格低迷リスクが年度を通じて緩和された。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「販売面におきましては、この秋の高温・干ばつの影響で野菜は品薄品目が多く、野菜相場の高値基調が続く中、きのこの需給を改善すべく第3四半期も引き続き生産調整を行った結果、きのこの価格も昨年を上回る価格で推移いたしました。」

    生産調整の継続と野菜相場の高値基調により、きのこの需給・価格が改善し、価格変動リスクは当四半期に緩和された。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「販売面では、今期の初めより生産調整を行ったことにより、きのこの需給が改善したことや、野菜の相場も比較的高値で推移していたこと等により、きのこの価格も堅調な動きとなるなど、安定した状況で推移いたしました。」

    期初からの生産調整と野菜相場の高値推移により、きのこの需給・価格が安定し、直前まで顕在化していた価格低迷リスクは当四半期に緩和された。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「販売面では、今期の初めより生産調整を行ったことにより、きのこの需給が改善し、価格も比較的堅調な動きとなるなど、安定した状況で推移いたしました。」

    期初からの生産調整により需給が改善し、きのこの価格が比較的堅調となったため、直前まで顕在化していた価格低迷リスクは当四半期に一時的に緩和された。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、総じて天候に恵まれ果菜類の生育が順調となり、野菜相場が安値で推移したことなどから、きのこの価格も低調に推移いたしました。」

    野菜相場の安値推移により、きのこの価格低調が通期の販売環境として実際に発生した。秋冬の需要期にも価格低調が続いた。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「11月初めからは好天に恵まれ気温も高くなり果菜類の生育が順調となったことにより野菜相場が安値で推移し、きのこの価格も昨年に比べ安値で推移いたしました。」

    好天による果菜類の生育順調と野菜相場の安値推移を背景に、きのこの販売価格低下が第3四半期累計期間にも実際に発生した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「第一四半期と同様、野菜相場が安値で推移したことにより、きのこの価格も昨年に比べ安値で推移いたしました。」

    野菜相場の安値推移を背景に、きのこの価格低下が第2四半期累計期間にも実際に発生し、国内きのこ事業の売上減少につながった。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「販売面では、昨年と同様、野菜が潤沢に供給されたため野菜相場が全般的に安値で推移したことにより、きのこの価格も昨年に比べ安値で推移いたしました。」

    野菜の潤沢な供給と野菜相場の安値推移を背景に、きのこの価格低下が当第1四半期にも実際に発生した。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「(3)気候変動に関するリスク 国内で販売されている野菜の多くは露地栽培されており、その作柄は天候等の影響を受け、きのこ価格は少なからずその野菜相場の影響を受ける状況にあるため、気候の変動が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の価格・需要変動リスクを、気候変動リスクと業績の季節変動リスクに分けて正式なリスク項目として整理している。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、きのこの最需要期である秋に入りましても暖かい日が続き、野菜の価格は伸び悩み、きのこの価格も低調に推移しました。」

    暖かい天候と野菜価格の伸び悩みにより、最需要期にもきのこの価格低調が実際に発生した。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「販売面では、第2四半期連結累計期間の前半は、好天の日が続き、野菜が潤沢に供給されたことから、野菜相場が全般的に安値で推移したため、きのこの価格も軟調に推移しました。後半は、8月上旬からの大雨の影響で野菜価格が高騰したため、きのこの価格は落ち着いたものの、9月に入ると残暑が厳しくきのこ需要が伸び悩み、きのこの価格は低調に推移しました。」

    好天による野菜の潤沢供給と残暑による需要低迷を背景に、きのこの価格低調が実際の販売環境に現れた。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「販売面では、天候が良い日が続き、野菜が潤沢に供給されたため野菜相場が全般的に安値で推移したことにより、きのこの価格も昨年に比べ安値で推移いたしました。」

    天候と野菜の潤沢な供給を背景に野菜相場が安値となり、きのこの価格低下が当四半期の販売環境として実際に発生した。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「9月以降は残暑が厳しく、10月以降も天候は安定し野菜の出荷は潤沢で野菜相場が低調に推移するとともに、景気の先行き不安に伴い消費者の節約志向も相まって、きのこの価格は低調に推移しました。」

    残暑、野菜相場の低迷、消費者の節約志向を背景に、きのこ価格の低調が通期の販売環境に実際に発生した。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「販売面では、第3四半期連結累計期間の前半は新型コロナウイルス感染症の影響で巣ごもり需要等により、野菜相場も堅調に推移したため、きのこの価格も前期を上回る状況で推移しましたが、9月以降は残暑の厳しい日が続き、また10月以降も台風等の被害も無く天候は安定し野菜の出荷は潤沢で野菜相場が低迷するとともに、景気の先行き不安に伴い消費者の節約志向も相まって、きのこの価格は低調に推移しました。」

    巣ごもり需要で価格が一時上昇した後、残暑、野菜の出荷増、野菜相場の低迷、消費者の節約志向により、きのこ価格の低調が実際に発生した。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「後半は残暑が厳しい日が続く中で野菜相場も落ち着くとともに、景気の先行き不安に伴い消費者の節約志向も相まって、きのこ類の価格が低調に推移しました。」

    残暑、野菜相場の落ち着き、消費者の節約志向を背景に、きのこ価格の低調が第2四半期累計期間の後半に実際に発生した。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、春先の低温により野菜の品薄基調が続き、きのこの価格は前期を上回る状況で推移いたしました。」

    春先の低温による野菜の品薄を背景に、きのこの価格は前期を上回り、直前まで顕在化していた価格低迷が当四半期には一時的に緩和された。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「年度前半におきましては、野菜相場が堅調に推移したため、きのこの価格も前期を上回る状況で推移しましたが、年度後半にかけましては野菜相場が軟調に推移したことや暖冬の影響で鍋需要が盛り上がらなかったことなどから、きのこの価格は軟調に推移いたしました。」

    野菜相場の軟調推移と暖冬による需要低迷により、年度後半にきのこ価格の軟調が実際に発生した。3月には内食志向により販売が伸びた。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「販売面では、この第3四半期は一部台風の影響があったものの暖かい日が続き、野菜は全般的に順調に出荷され、野菜相場が軟調に推移したため、きのこの価格も前期を下回る状況で推移しました。」

    暖かい天候と野菜相場の軟調推移を背景に、きのこの価格が前期を下回る状況となり、価格変動リスクが実際の販売環境に現れた。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「販売面では、第2四半期連結累計期間の前半は野菜相場が堅調に推移したため、きのこの価格も前期を上回る状況で推移しましたが、後半は気温が高い日が続き、根菜類やきのこ類の需要が鈍り、きのこの単価は軟調に推移いたしました。」

    野菜相場や気温による需要変動を背景に、きのこの単価が第2四半期累計期間の後半に軟調となり、価格変動リスクが実際の販売環境に現れている。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「販売面では、野菜相場が堅調に推移したため、きのこの価格も前期を上回る状況で推移しました。特に、マイタケの単価が好調だったことにより、売上高は計画を上回りました。」

    野菜相場の堅調推移とマイタケ単価の好調により、きのこの価格は前期を上回り、直前まで記載されていた価格低迷リスクが当四半期には一時的に緩和された。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「年度前半は野菜の高騰等できのこの価格は堅調に推移しましたが、年後半は野菜相場が低迷したこと等から、きのこの単価も軟調に推移しました。」

    野菜相場の変動に伴うきのこ単価の変動が通期の販売環境に実際に現れた。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「主力の国内きのこ事業におきましては、暖冬であったこと及び野菜の相場が低調に推移したことにより、きのこの価格は軟調に推移いたしました。」

    暖冬と野菜相場の低迷を背景に、きのこの価格軟調が第3四半期にも実際の販売環境として現れた。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「主力の国内きのこ事業におきましては、天候・災害等の影響により野菜の相場が高騰したため、きのこの価格も堅調に推移いたしました。」

    天候・災害等による野菜相場の高騰を背景に、国内きのこの価格は堅調に推移し、直前四半期の価格低迷から一時的に緩和された。
  27. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「野菜相場が低位安定していたことなどにより、きのこの価格も低位安定した状況で推移いたしました。」

    野菜相場の低位安定を背景に、きのこの価格が低位で推移する状況が当第1四半期にも実際に現れている。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「年度前半におきましては、野菜相場が低迷したことなどにより、きのこの価格も厳しい状況で推移いたしましたが、年度後半にかけましては天候不順や台風の影響により野菜不足となった事や、1、2月の寒波による鍋需要の増加などで、きのこの価格は堅調に推移いたしました。」

    年度前半には価格低迷が顕在化した一方、年度後半には野菜相場や鍋需要の影響で価格が堅調となり、価格面のリスクは一部緩和された。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「個人消費の回復の遅れなど厳しい販売環境にありましたが、12月に入り、10月の台風等の影響から野菜の生育が遅れ出荷量が減り、野菜相場が高値で推移したこと等によって、きのこの価格も堅調に推移いたしました。」

    個人消費の回復遅れによる厳しい販売環境は残る一方、野菜相場の高値推移により、当第3四半期のきのこ価格は堅調となり、直前四半期に顕在化していた価格低迷は一時的に緩和された。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、原材料の高騰、人件費の上昇(準社員を地域限定社員に変更したため)、野菜相場の低迷等により、きのこの価格も極めて厳しい状況で推移致しました。」

    野菜相場の低迷や供給環境に起因するきのこ価格の低迷が、当第2四半期の実際の販売環境に現れている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「元来、当きのこ業界は、きのこの特性からくる季節的要因により、きのこ単価、販売量とも春から夏にかけては不需要期で低迷し、秋から冬に最需要期を迎え上昇に転じる傾向にあります。しかしながら、最需要期である秋から冬にかけて、暖冬等による気候の変化やきのこの安定供給により市場が供給過剰気味に推移すること等から発生する価格変動等によって、需要期であるにも関わらず、消費が伸び悩み販売量の減少や単価の低迷に繋がり当事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    きのこの季節性、暖冬、供給過剰、価格変動による販売量・単価低迷のリスクを継続して開示している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「元来、当きのこ業界は、きのこの特性からくる季節的要因により、きのこ単価、販売量とも春から夏にかけては不需要期で低迷し、秋から冬に最需要期を迎え上昇に転じる傾向にあります。」

    季節性、野菜相場、暖冬、供給過剰による販売価格・販売量の変動リスクを継続して認識している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「暖冬等による気候の変化やきのこの安定供給により市場が供給過剰気味に推移することなどから発生する価格変動等によって、需要期であるにも関わらず、消費が伸び悩み販売量の減少や単価の低迷に繋がり当事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    暖冬、供給過剰、価格変動による販売量・単価低迷のリスク認識を継続している。なお、当四半期の業績記述ではきのこの価格は堅調とされている。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「個人消費の回復の遅れなど厳しい販売環境にあり、きのこの価格は厳しい状況で推移いたしました。」

    個人消費の回復遅れと厳しいきのこ価格が実際の販売環境に現れ、国内きのこ事業の売上高も前年同四半期比6.2%減となった。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「暖冬等による気候の変化やきのこの安定供給により市場が供給過剰気味に推移すること等から発生する価格変動等によって、需要期であるにも関わらず、消費が伸び悩み販売量の減少や単価の低迷に繋がり当事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    季節性、暖冬、供給過剰による販売量・単価変動のリスク認識を従来どおり記載している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「暖冬等による気候の変化やきのこの安定供給により市場が供給過剰気味に推移すること等から発生する価格変動等によって、需要期であるにも関わらず、消費が伸び悩み販売量の減少や単価の低迷に繋がり当事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    野菜相場、暖冬、供給過剰、季節性による販売量・単価の変動をリスクとして認識している。
一緒に動いた変遷

「国内きのこ事業のさらなる拡大」は、この変遷が動いた39回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211717151412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内きのこ事業のさらなる拡大21回
  3. 2加工品・通販事業の拡大17回
  4. 3安定的な増収・増益と売上高・営業利益の重視17回
  5. 4国内外の景気減速と個人消費低迷による販売環境悪化15回
  6. 5海外きのこ市場の拡大14回
  7. 6化成品事業の自社製品部門拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホクトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
きのこ販売価格と需要の変動リスク|ホクト(1379)の変遷 | Komori