安定的な増収・増益と売上高・営業利益の重視
FY2017に初出。36回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-19。
ホクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高859億15百万円(前期比3.4%増)、営業利益70億31百万円(同6.1%増)、経常利益81億86百万円(同17.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は70億6百万円(同57.8%増)となりました。 なお、翌連結会計年度(2026年度)における目標値は、連結売上高営業利益率8.2%、親会社株主に帰属する当期純利益5,250百万円であります。」
売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期を上回り、安定的な増収・増益の実績が進展した。翌年度の営業利益率8.2%、純利益52億50百万円という目標も示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上高380億80百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益58百万円(前年同期営業損失金額2億82百万円)、経常利益3億7百万円(同経常損失金額6億39百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は14億1百万円(同親会社株主に帰属する中間純損失金額4億99百万円)となりました。」
売上高が前年同期比5.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高831億4百万円(前期比4.6%増)、営業利益66億28百万円(同108.4%増)、経常利益69億53百万円(同47.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は44億41百万円(同26.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、安定的な増収・増益という基本目標に対する年度実績が前進した。 - FY2025-H1損失幅縮小(なお営業損失)有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上高359億98百万円(前年同期比3.3%増)、営業損失2億82百万円(前年同期営業損失金額19億75百万円)、経常損失6億39百万円(同経常損失金額6億68百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は4億99百万円(同親会社株主に帰属する中間純損失金額6億17百万円)となりました。」
売上高は前年同期比3.3%増となり、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から縮小したが、営業損失などは継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高794億26百万円(前期比8.8%増)、営業利益31億80百万円(前期営業損失29億48百万円)、経常利益47億15百万円(同経常損失18億54百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億25百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失20億37百万円)となりました。」
売上高が前期比8.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期の損失から利益へ転じた。安定的な増収・増益という基本目標に対する年度実績が明確に前進した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高585億79百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益14億36百万円(前年同四半期営業損失金額30億80百万円)、経常利益22億63百万円(同経常損失金額20億82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億73百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額17億3百万円)となりました。」
売上高が前年同期比8.8%増となり、営業損失30億80百万円から営業利益14億36百万円へ、経常損失・純損失からも利益へ転じた。安定的な増収・増益目標に対する明確な前進を記載している。 - FY2024-Q2損失幅縮小(なお営業損失)有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高348億62百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業損失19億75百万円(前年同四半期営業損失金額43億97百万円)、経常損失6億68百万円(同経常損失金額27億69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億17百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額22億8百万円)となりました。」
売上高は前年同期比10.3%増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小したが、営業損失などは継続している。 - FY2024-Q1損失幅縮小(なお営業損失)有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高168億49百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業損失12億48百万円(前年同四半期営業損失金額17億1百万円)、経常損失3億4百万円(同経常損失金額5億94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億32百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額5億57百万円)となりました。」
売上高は前年同期比7.6%増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小したが、営業損失などは継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高729億80百万円(前期比2.9%増)、営業損失29億48百万円(前期営業利益20億14百万円)、経常損失18億54百万円(同経常利益36億58百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は20億37百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益25億30百万円)となりました。」
売上高は2.9%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じ、安定的な増収・増益という目標に対する実績が悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高538億59百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業損失30億80百万円(前年同四半期営業利益金額14億40百万円)、経常損失20億82百万円(同経常利益金額19億65百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失17億3百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益金額12億53百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.5%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも利益から損失へ転じ、安定的な増収・増益という目標に対する利益実績が悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高316億17百万円(前年同四半期比0.4%増)、営業損失43億97百万円(前年同四半期営業損失金額9億13百万円)、経常損失27億69百万円(同経常損失金額7億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億8百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額6億12百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.4%増にとどまる一方、営業損失は9億13百万円から43億97百万円へ、経常損失は7億25百万円から27億69百万円へ拡大し、安定的な増収・増益という基本目標に対する利益実績が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高156億65百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業損失17億1百万円(前年同四半期営業損失金額7億33百万円)、経常損失5億94百万円(同経常損失金額6億38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億57百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額5億4百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.4%増となったが、営業損失は7億33百万円から17億1百万円へ拡大し、親会社株主帰属四半期純損失も5億4百万円から5億57百万円へ拡大した。安定的な増収・増益という目標に対して利益面が悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高709億32百万円(前期売上高738億89百万円)、営業利益20億14百万円(前期比66.5%減)、経常利益36億58百万円(同43.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億30百万円(同37.3%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期を下回り、安定的な増収・増益という基本目標に対する年度実績が悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高525億39百万円(前年同四半期売上高554億39百万円)となり、収益認識会計基準の適用により、売上高は8億35百万円減少しております。営業利益14億40百万円(前年同四半期比67.4%減)、経常利益19億65百万円(同55.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億53百万円(同57.1%減)となりました。」
売上高は前年同四半期の554億39百万円から525億39百万円へ減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。安定的な増収・増益という目標に対する実績が悪化している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高314億97百万円(前年同四半期売上336億10百万円)となり、収益認識会計基準の適用により、売上高は4億98百万円減少しております。営業損失9億13百万円(前年同四半期営業利益金額9億97百万円)、経常損失7億25百万円(同経常利益金額9億80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億12百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益金額5億28百万円)となりました。」
売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失へ転じた。安定的な増収・増益という基本目標に対し、当四半期の実績は悪化している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高153億円(前年同四半期売上高166億51百万円)となり、収益認識会計基準の適用により、売上高は2億48百万円減少しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高153億円(前年同四半期売上高166億51百万円)となり、収益認識会計基準の適用により、売上高は2億48百万円減少しております。営業損失7億33百万円(前年同四半期営業利益金額6億1百万円)、経常損失6億38百万円(同経常利益金額6億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億4百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益金額2億55百万円)となりました。」
売上高は会計基準適用の影響を含め前年同四半期を下回り、営業利益601百万円から営業損失733百万円へ転じた。安定的な増収・増益という基本目標に対し、当四半期の利益実績は悪化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高738億89百万円(前期比3.7%増)、営業利益60億12百万円(同53.3%増)となりました。」
売上高と営業利益がともに前年同期を上回り、安定的な増収・増益という基本目標に対する年度実績が前進した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高554億39百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益44億11百万円(同80.1%増)、経常利益43億70百万円(同68.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億17百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失6億85百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高が3.7%増、営業利益が80.1%増となり、前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から29億17百万円の純利益へ転じた。安定的な増収・増益という目標に対する利益面の前進を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高336億10百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益9億97百万円(前年同四半期営業損失金額9億60百万円)、経常利益9億80百万円(同経常損失金額10億71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億28百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失金額8億31百万円)となりました。」
売上高が前年同期比4.6%増となり、営業損失から営業利益へ転じるなど、安定的な増収・増益という基本目標に対する利益面の前進を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高166億51百万円(前年同四半期比5.8%増)、営業利益6億1百万円(前年同四半期営業損失金額6億10百万円)、経常利益6億62百万円(同経常損失金額7億35百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億55百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額5億82百万円)となりました。」
売上高が前年同期比5.8%増となり、営業損失から営業利益へ転じるなど、安定的な増収・増益という基本目標に対する利益面の前進を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高712億20百万円(前期比1.5%増)、営業利益39億23百万円(同6.5%増)となりました。」
売上高と営業利益がともに前年同期を上回り、安定的な増収・増益という基本目標に対する年度実績が前進した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は52.0%減となった。 - FY2020-Q3営業利益増加も純損失有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高534億49百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益24億49百万円(同14.2%増)、経常利益25億87百万円(同3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億85百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益16億90百万円)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は減少し、台風被害等による特別損失の影響で親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2020-Q2損失幅縮小(なお営業損失)有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高321億43百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業損失9億60百万円(前年同四半期営業損失金額18億98百万円)、経常損失10億71百万円(同経常損失金額13億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億31百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額11億32百万円)となりました。」
売上高は前年同期比7.6%増となり、営業損失は18億98百万円から9億60百万円へ縮小したが、営業損失などは継続している。 - FY2020-Q1損失幅縮小(なお営業損失)有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高157億38百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業損失6億10百万円(前年同四半期営業損失金額17億21百万円)、経常損失7億35百万円(同経常損失金額13億38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億82百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額10億41百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比14.3%増となり、営業損失は17億21百万円から6億10百万円へ、経常損失は13億38百万円から7億35百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億41百万円から5億82百万円へ縮小した。ただし営業損失などは継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高701億83百万円(前期比4.9%増)、営業利益35億3百万円(同10.1%増)となりました。」
売上高と営業利益がともに前年同期を上回り、「安定的な増収・増益」という基本目標に対する年度実績が改善した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高520億4百万円(前年同四半期比6.4%増)、営業利益20億9百万円(同138.0%増)、経常利益26億76百万円(同88.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億90百万円(同147.1%増)となりました。」
売上高が前年同期比6.4%増となり、前年同期の営業損失から営業利益20億9百万円へ転じた。安定的な増収・増益という目標に対する利益面の明確な前進を記載している。 - FY2019-Q2損失幅縮小(なお営業損失)有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高298億81百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業損失19億90百万円(前年同四半期営業損失金額27億83百万円)、経常損失13億1百万円(前年同四半期経常損失金額25億2百万円)となりました。」
売上高は前年同期比7.6%増となり、営業損失も前年同期の27億83百万円から19億90百万円へ縮小したが、なお営業損失が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高137億74百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業損失17億67百万円(前年同四半期営業損失金額15億91百万円)、経常損失13億38百万円(同経常損失金額15億45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億41百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額12億16百万円)となりました。」
売上高は3.8%増となった一方、営業損失は前年同期の15億91百万円から17億67百万円へ拡大した。安定的な増収・増益という目標に対し、営業利益面の悪化を記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高669億7百万円(前期比6.0%増)、営業利益31億81百万円(同7.2%減)、経常利益40億33百万円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億18百万円(同14.5%減)となりました。」
売上高は6.0%増となった一方、営業利益は7.2%減、経常利益は7.9%減、当期純利益は14.5%減となり、安定的な増収・増益という目標に対して利益面の悪化が続いた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高488億79百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益8億44百万円(前年同四半期比58.3%減)、経常利益14億22百万円(前年同四半期比44.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億84百万円(前年同四半期比52.9%減)となりました。」
売上高は3.6%増となった一方、営業利益は58.3%減、経常利益は44.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.9%減となり、安定的な増収・増益という目標に対して利益面の実績が悪化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、安定的な増収・増益を基本目標とし、より高い収益性を確保する観点から、「売上高」、「営業利益」を最も重要な指標と位置づけ、目標の達成に努めてまいります。」
安定的な増収・増益を基本目標とし、売上高と営業利益を重視する経営指標として初めて明示している。