加工品・通販事業の拡大
FY2016に初出。42回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026売上減・利益増有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は80億3百万円(同1.9%減)、セグメント利益は5億11百万円(同36.5%増)となりました。」
加工品事業は売上高が1.9%減となった一方、セグメント利益は36.5%増となった。市販品、外食・デリカ・中食、通販等の取り組みが記載されている。 - FY2026-H1売上減・利益増有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は38億37百万円(同1.7%減)、セグメント利益は1億75百万円(同59.3%増)となりました。」
加工品事業は売上高が前年同期比1.7%減となった一方、セグメント利益は59.3%増となった。コンビニエンスストア向け定番メニュー採用や乾燥きのこの通販が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は81億58百万円(同8.8%増)、セグメント利益は3億74百万円(同27.3%増)となりました。」
加工品の新商品開発、市場開拓、外食・デリカ・中食向け販売、コンビニエンスストアでの定番メニュー採用、乾燥きのこの通販を進め、売上高は前期比8.8%増、セグメント利益は27.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は39億2百万円(同6.8%増)となりました。」
加工品の新商品開発、市場開拓、通販販売などを継続し、加工品事業の中間期売上高は前年同期比6.8%増となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は74億98百万円(同5.7%減)となりました。」
新商品開発、市場開拓、通販、自社ECの売上伸長を進めた一方、コンビニエンスストア・NBメーカー向けの低調などにより、加工品事業の通期売上高は前期比5.7%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、新商品の開発および市場開拓に取り組んでまいりました。デリカ向け商品やメーカー向け販売が順調だったほか、青果向け市販用加工商品も好調な販売となりました。しかしながら、主力のコンビニエンスストア向けは原料値上げやメニューへの採用が減り売上は低調に推移致しました。通販事業は、自社ECサイトを中心に売上は伸長いたしました。以上の結果、加工品事業の売上高は57億79百万円(同6.5%減)となりました。」
新商品開発・市場開拓や自社ECの売上伸長があった一方、コンビニエンスストア向けの低調により、加工品事業売上高は前年同期比6.5%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、新商品の開発および市場開拓に取り組んでまいりました。デリカ向け商品や中食向け商品が好調だったほか、青果向け市販用加工商品も乾燥シイタケ・水煮・炊込みご飯の素などを中心に順調な販売となりました。通販事業では、乾燥シイタケなど値上げしたにもかかわらず好調に推移し自社ECサイトを中心に売上は伸長いたしました。以上の結果、加工品事業の売上高は36億55百万円(同7.4%減)となりました。」
新商品開発、市場開拓、通販、自社ECなどを進めたが、加工品事業の第2四半期累計売上高は前年同期比7.4%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は15億68百万円(同12.6%減)となりました。」
新商品開発、市場開拓、通販、自社ECの販売伸長を進めたものの、加工品事業の第1四半期売上高は前年同期比12.6%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は79億48百万円(同2.8%増)となりました。」
新商品開発・市場開拓、乾燥シイタケ等の通販、自社EC、アーデンのOEM受注を進め、加工品事業売上高は前期比2.8%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、10月より新たにきのこと野菜を炒める粉末調味料「いためのこ」を全国展開する等、市場開拓に取り組んでまいりました。通販事業では、乾燥シイタケなどが好調で自社ECサイトを中心に売上は伸長いたしました。以上の結果、加工品事業の売上高は61億83百万円(同4.9%増)となりました。」
「いためのこ」の全国展開、乾燥シイタケ、自社ECサイトの販売が進み、加工品事業売上高は前年同期比4.9%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「通販事業では、新商品のスープ2品種が好調で自社ECサイトを中心に売上は伸長いたしました。また、子会社の株式会社アーデンにおきましては、引き続きOEM事業で主要得意先からの受注が好調に推移したため、売上高は計画を上回りました。以上の結果、加工品事業の売上高は39億49百万円(同10.4%増)となりました。」
スープ2品種の販売、自社ECサイトの売上伸長、アーデンのOEM受注好調により、加工品事業売上高は前年同期比10.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、新商品の開発および市場開拓に取り組んでまいりました。食品NBメーカー・外食部門は定番商品に業務用加工商品の採用が好調で、青果向け市販用加工商品は、量販店にて乾燥・水煮・きのこご飯の素などが好調に推移しましたが、コンビニエンスストアでは、他食材の高騰によりきのこの使用頻度が減少したため苦戦いたしました。通販事業では、新商品のスープ2品種の上市もあり自社ECサイトを中心に売上は伸長したものの、一時の巣ごもり需要による購買は減少傾向。また、子会社の株式会社アーデンにおきましては、OEM事業で主要得意先からの受注が好調に推移したため、売上高は計画を上回りました。以上の結果、加工品事業の売上高は17億94百万円(同9.1%増)となりました。」
加工品事業ではスープ2品種の上市、自社ECサイトの売上伸長、アーデンのOEM受注好調があり、売上高は前年同期比9.1%増となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は77億32百万円(前期売上高82億74百万円)となりました。」
新商品開発、市場開拓、通販、自社ECの強化を進めたが、加工品事業売上高は前期の82億74百万円から77億32百万円へ減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は58億96百万円(前年同四半期売上高63億83百万円)となりました。」
新商品開発、市場開拓、通販事業を継続したが、加工品事業の売上高は前年同四半期の63億83百万円から58億96百万円へ減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発、新商品の開発および市場開拓に取り組んでまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響で内食志向が継続し、外食関連は引き続き厳しい状況ではありましたが、コンビニエンスストアへの売上が順調に推移いたしました。通販事業では、レトルト食品の販売が好調に推移いたしました。以上の結果、加工品事業の売上高は35億76百万円(前年同四半期売上高40億81百万円)となりました。」
加工品開発、市場開拓、コンビニエンスストア販売、通販を進めたが、外食関連の厳しさなどにより売上高は前年同期の40億81百万円から35億76百万円へ減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響で内食志向が継続し、外食関連は引き続き厳しい状況ではありましたが、コンビニエンスストアの売上が回復傾向で推移致しました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は16億44百万円(前年同四半期売上高19億99百万円)となりました。」
加工品の開発・市場開拓、通販の販売強化を継続したが、外食関連の厳しさなどにより、事業売上高は前年同四半期の19億99百万円から16億44百万円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「加工品事業の売上高は82億74百万円(同5.1%増)となりました。」
新商品開発、市場開拓、通販事業、健康食品・レトルト食品の販売強化を進め、加工品事業の通期売上高が前年同期比5.1%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、コンビニエンスストア・外食向け業務用商品は苦戦しました。一般消費者向け商品においては、新たに顧客ニーズに合った商品化を行い、販売の展開を実施しました。通販事業では、健康食品・レトルト食品・乾燥きのこを中心に販売は比較的堅調に推移いたしました。また、子会社の株式会社アーデンにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により内食志向になり、OEM製品が好調に推移し、売上が増加いたしました。以上の結果、加工品事業の売上高は63億83百万円(同4.9%増)となりました。」
業務用商品が苦戦する一方、顧客ニーズに合った一般消費者向け商品化、通販、乾燥きのこ販売、アーデンのOEM製品が進展し、加工品事業売上高は前年同期比4.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は40億81百万円(同5.7%増)となりました。」
業務用商品が感染症の影響で苦戦する一方、一般消費者向け商品の新商品・リニューアル、通販販売を進め、加工品事業売上高は前年同期比5.7%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響で内食志向が進み、来店客数が減少したことなどにより外食関連やコンビニエンスストアの売上が伸び悩みました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は19億99百万円(同7.6%増)となりました。」
外食関連・コンビニエンスストア向けが伸び悩む一方、商品開発、市場開拓、通販の販売強化を進め、加工品事業売上高は前年同期比7.6%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は78億73百万円(同1.2%減)となりました。」
加工品、新商品、冷凍・乾燥アイテム、市場開拓、通販の販売強化を継続したが、加工品事業の通期売上高は前年同期比1.2%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍・乾燥・味付けアイテムの更なる開発および市場開拓に取り組んでまいりました。また、市販用商品として自社きのこを活用した新商品の開発や販路拡大に努めてまいりました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は60億84百万円(同2.3%減)となりました。」
商品開発、市場開拓、通販事業の販売強化を継続したが、加工品事業の第3四半期累計売上高は前年同期比2.3%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。また、自社きのこを活用した新商品の開発や販路拡大に努めてまいりました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は38億60百万円(同1.0%減)となりました。」
加工品の開発・市場開拓、新商品・通販の販売強化を継続したが、第2四半期累計売上高は前年同期比1.0%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。また、自社きのこを活用した新商品の開発や販路拡大に努めてまいりました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は18億58百万円(同3.6%増)となりました。」
加工品の開発・販売、市場開拓、自社きのこを活用した新商品、販路拡大、通販事業の販売強化を継続し、売上高は前年同四半期比3.6%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。また、自社きのこを活用した新商品の開発や販路拡大に努めてまいりました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は79億72百万円(同6.8%増)となりました。」
加工品の開発・市場開拓、新商品・通販事業の販売強化を継続し、加工品事業売上高は前年同期比6.8%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。また、自社きのこを活用した新商品の開発や販路拡大に努めてまいりました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は62億28百万円(同11.0%増)となりました。」
加工品の販売、冷凍・乾燥アイテムの開発、市場開拓、新商品・通販事業の販売強化を継続し、加工品事業売上高は前年同期比11.0%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。また、自社きのこを活用した新商品の開発や販路拡大に努めてまいりました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は38億98百万円(同14.3%増)となりました。」
加工品の販売、冷凍・乾燥アイテムの開発、市場開拓、新商品・通販事業の販売強化を継続し、加工品事業売上高は前年同期比14.3%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。また、自社きのこを活用した新商品の開発や販路拡大に努めてまいりました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は17億94百万円(同19.5%増)となりました。」
加工品の販売、冷凍・乾燥アイテムの開発、市場開拓、新商品・通販事業の販売強化を継続し、加工品事業売上高は前年同期比19.5%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。また、自社きのこを活用した新商品の開発および健康食品・レトルト食品を中心とした通販事業に注力してまいりました。以上の結果、加工品事業の売上高は74億63百万円(同5.6%増)となりました。」
加工品の販売、新商品・冷凍・乾燥アイテムの開発、市場開拓、通販事業を継続し、通期売上高は前期比5.6%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は56億8百万円(同2.5%増)となりました。」
加工品事業の第3四半期累計売上高が前年同期比2.5%増となり、加工品・通販領域について測定可能な進展を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、加工品事業の売上高は34億11百万円(同4.1%増)となりました。」
水煮・冷凍・乾燥アイテム、新商品、健康食品・レトルト食品を中心とした通販事業を継続し、加工品事業売上高は前年同期比4.1%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売をするとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓、自社きのこを活用した新商品の開発および健康食品・レトルト食品を中心とした通販事業に注力してまいりました。子会社の株式会社アーデンにおきましては、引き続きOEM製品が好調に推移いたしました。以上の結果、加工品事業の売上高は15億1百万円(同3.0%増)となりました。」
加工品の販売、新商品・冷凍・乾燥アイテムの開発、市場開拓、通販事業を継続し、加工品事業売上高は前年同四半期比3.0%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、既存商品の販売拡大と新商品の開発や市場開拓および通販事業などに注力し、きのこ総合企業として幅広い事業を展開してまいります。株式会社アーデンにおきましては、オリジナリティ溢れるレトルト食品の開発にさらに力を入れてまいります。」
加工品の市場開拓、新商品・通販事業、アーデンのレトルト開発を進め、通期売上高は70億64百万円、前年同期比15.5%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発及び市場開拓、自社きのこを活用した新商品の開発及び健康食品・レトルト食品を中心とした通販事業に注力してまいりました。子会社の株式会社アーデンにおきましては、OEM製品が好調に推移いたしました。以上の結果、加工品事業の売上高は54億71百万円(同14.8%増)となりました。」
加工品の開発・市場開拓、通販事業、アーデンのOEM製品を継続し、加工品事業売上高は前年同期比14.8%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発及び市場開拓、自社きのこを活用した新商品の開発及び健康食品・レトルト食品を中心とした通販事業などに注力してまいりました。子会社の株式会社アーデンにおきましては、OEM製品が好調に推移いたしました。以上の結果、加工品事業の売上高は32億75百万円(同14.9%増)となりました。」
加工品の開発・市場開拓と通販事業を継続し、アーデンのOEM製品が好調に推移した。加工品事業売上高は前年同四半期比14.9%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「加工品事業におきましては、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発及び市場開拓、自社きのこを活用した新商品の開発及び健康食品・レトルト食品を中心とした通販事業などに注力してまいりました。コンビニエンスストアー向け加工品が好調に推移したほか、自社きのこを活用した新商品「エリンギカレー」と「マイタケカレー」の販売を開始いたしました。以上の結果、加工品事業の売上高は14億57百万円(同26.1%増)となりました。」
加工品の新商品投入と市場開拓が進み、加工品事業売上高は前年同期比26.1%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「加工品事業につきましては、自社きのこを活用した新商品の開発、冷凍・乾燥アイテムの開発に注力し、健康食品、レトルト食品の販売を中心に、通販事業を合わせて営業力を強化しながら業務を拡大してまいります。」
自社きのこを活用した加工品、新商品、健康食品、レトルト、通販を成長領域としている。