ホクト(1379)・目標前進
温室効果ガス排出量削減目標の設定
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達973社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1029社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1036件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中長期的な温室効果ガス排出量削減目標として、2029年3月期までに15%削減(2024年3月期比)を掲げて取組を進めております。当期は、小諸きのこセンターにおいて生産設備の燃料をA重油から都市ガスへ転換したことにより、同センターの二酸化炭素排出量32.1%削減(2025年度3月期比)を達成しました。」
温室効果ガス削減目標を2029年3月期までに15%削減と具体化し、小諸きのこセンターでは燃料転換により32.1%削減を達成した。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「A重油から都市ガスへの転換で25/3期比32.1%削減」
温室効果ガス排出量削減について、設備燃料転換による具体的な削減実績を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後、中長期的な温室効果ガス排出量削減目標を設定し、目標達成に向けて取り組んでまいります。」
温室効果ガス排出量のモニタリングと中長期的な削減目標の設定方針を継続している。生産量1t当たりの排出量は、2019年3月期の2.386から2023年3月期の1.782へ低下している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、中長期的な温室効果ガス排出量削減目標を設定し、目標達成に向けて取り組んでまいります。」
生産量1t当たりの温室効果ガス排出量をモニタリングし、今後、中長期的な削減目標を設定する方針を初めて明示している。