約定弁済・期限前弁済による借入金削減
FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「非流動負債は、15,841百万円(同1,529百万円減)となりました。これは主に、約定返済により借入金が1,421百万円減少したこと等によるものであります。」
約定返済により借入金を1,421百万円削減し、借入金削減の取り組みを具体的に進めている。 - FY2025-H1返済継続と短期借入発生有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の借入による収入2,000百万円があった一方、長期借入金の返済による支出715百万円、配当金の支払い399百万円があったこと等によるものであります。」
長期借入金715百万円の返済を行う一方、短期借入金2,000百万円を借り入れており、返済と短期資金調達が併存している。 - FY2024リファイナンスと借入金残高増加有価証券報告書
「既存借入金のリファイナンスを目的として、金融機関17社と総額17,000百万円の金銭消費貸借契約を締結し、2024年3月29日付で借入れを行いました。」
既存借入金の借換えと期限前返済を実施した一方、長期借入金の借入による収入18,323百万円、返済による支出18,064百万円となり、期末借入金残高は18,280百万円に増加している。 - FY2024-Q3借入・返済併存と借入金残高増加有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、1,146百万円(前年同期は1,212百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の借入による収入4,300百万円、長期借入金の借入による収入1,323百万円があった一方、短期借入金の返済による支出2,500百万円及び約定返済の実施により長期借入金の返済による支出1,540百万円等があったことによるものであります。」
短期・長期借入れと短期・長期借入金の返済が同時に行われ、財務活動による資金は前年同期の使用から獲得へ転じている。 - FY2024-Q2返済継続と短期借入増加有価証券報告書
「短期借入金の借入による収入2,300百万円、約定返済の実施により長期借入金の返済による支出770百万円、配当金の支払い239百万円等があったことによるものであります。」
長期借入金770百万円の返済を行う一方、短期借入金2,300百万円を借り入れており、返済と短期資金調達が併存している。 - FY2024-Q1返済継続と短期借入増加有価証券報告書
「短期借入金の借入による収入1,900百万円、約定返済の実施により長期借入金の返済による支出770百万円、配当金の支払い236百万円等があったことによるものであります。」
長期借入金770百万円の返済を行う一方、短期借入金1,900百万円を借り入れており、返済と短期資金調達が併存している。 - FY2023前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、2,767百万円(前期は3,107百万円の使用)となりました。これは主に、約定返済の実施により長期借入金の返済による支出1,348百万円、配当金の支払い1,195百万円があったこと等によるものであります。」
長期借入金について1,348百万円の約定返済を実施し、借入金削減を継続・具体化している。一方、短期借入金1,500百万円の借入も行っている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「短期借入金の借入による収入1,500百万円があった一方、約定返済の実施により長期借入金の返済による支出1,348百万円、配当金の支払い1,193百万円等があったことによるものであります。」
長期借入金について1,348百万円の約定返済を実施し、借入金削減の取り組みを継続・具体化している。一方、短期借入金1,500百万円の借入も併存している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「短期借入金の借入による収入1,500百万円、約定返済の実施により長期借入金の返済による支出674百万円、配当金の支払い637百万円等があったことによるものであります。」
長期借入金の約定返済を続ける一方、短期借入金1,500百万円を借り入れており、返済と短期資金調達が併存している。 - FY2023-Q1返済継続と短期借入発生有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の借入による収入500百万円、約定返済の実施により長期借入金の返済による支出674百万円、配当金の支払614百万円等があったことによるものであります。」
長期借入金674百万円の約定返済を続ける一方、短期借入金500百万円を借り入れており、借入金削減と短期資金調達が併存している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、約定返済等により借入金が1,111百万円減少したこと等によるものであります。」
約定返済による借入金削減を継続し、当四半期には借入金が1,111百万円減少している。 - FY2022-Q1返済継続と短期借入発生有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の借入による収入1,000百万円、約定返済の実施により長期借入金の返済による支出578百万円、配当金の支払1,064百万円等があったことによるものであります。」
長期借入金の約定返済を続ける一方、短期借入金1,000百万円を新たに借り入れており、借入金削減の動きと短期資金調達が併記されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「約定返済及び期限前返済により借入金が4,086百万円減少したこと等によるものであります。」
約定返済・期限前返済により借入金を4,086百万円削減し、レバレッジ・レシオも1.9倍まで低下したと記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「これは主に、約定弁済及び期限前弁済により借入金が4,164百万円減少したこと等によるものであります。」
約定弁済と期限前弁済を実施し、当第3四半期連結会計期間末の借入金が4,164百万円減少したことを財政状態の変化として記載している。