Komori
ユキグニファクトリー(1375)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「引き上げ」

きのこ主原料の代替肉開発と当連結会計年度中の製品発売

FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-062023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
きのこ由来代替肉商品の開発・発売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月には、大阪・関西万博における新潟県催事「大地と雪の恩恵~未来へつなげる新潟の食と伝統~」に出展し、当製品のステージイベントと試食を通じて、未来の食としての可能性を広く発信いたしました。」

    2025年2月に販売開始した「キノコのお肉」について、大阪・関西万博の新潟県催事への出展、ステージイベント、試食を実施し、製品の認知向上と可能性の発信を具体化している。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「前連結会計年度のオランダ進出による本格的な海外展開に続き、当連結会計年度におきましては、新規事業として取り組んできた、きのこの「代替肉」の発売を予定しております。」

    きのこを主原料とした代替肉について、前回の発売予定から進み、2025年2月に「キノコのお肉」シリーズの製造販売を開始した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度のオランダ進出による本格的な海外展開に続き、当連結会計年度におきましては、新規事業として取り組んできた、きのこの「代替肉」の発売を予定しております。」

    きのこを主原料とする代替肉について、当連結会計年度中の発売予定を改めて明示している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「きのこ原料を使用する代替肉と組み合わせた新規事業領域の拡大などを進めてまいります。」

    きのこを主原料とする代替肉を含む新規事業の研究開発・事業領域拡大方針を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、発売に向けて鋭意開発を進めております。」

    きのこを主原料とした代替肉の開発成功と発売に向けた開発継続を再掲しているが、前回記載された当連結会計年度中という発売期限は示していない。
  6. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「また、2023年6月20日付「新規事業(代替肉)の開発に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当社は、きのこを主原料とした代替肉の開発に成功いたしました。」

    きのこを主原料とした代替肉の開発成功は再掲しているが、前回記載されていた「当連結会計年度中に最初の製品を発売することを目標」とする期限付きの発売目標は本 filing では記載されていない。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、きのこを主原料とした代替肉の開発に成功いたしました。現在の代替肉市場は大豆由来の成分を主原料としたものが主流となっておりますが、当社の開発した製品は、自然な美味しさを追求しつつ、原料であるきのこの低カロリー、低脂質、食物繊維といった特性を活かしたヘルシー志向の新しいプロダクトとなります。また、厳格な品質管理のもと生産された当社きのこを主原料としているため、食の安全面からも広く支持いただけるものと考えております。現在、当連結会計年度中に最初の製品を発売することを目標に準備を進めております。当社は、今後もきのこメーカーならではの強みを生かし、様々な種類の新規事業に取り組んでまいります。」

    2023年6月20日付で公表した新規事業として、きのこを主原料とした代替肉の開発成功を初めて記載している。きのこの特性と品質管理を生かした製品であり、当連結会計年度中の最初の製品発売を目標として準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「株主への配当実施」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当実施4回
  3. 2多額の借入金・金利変動・財務制限条項4回
  4. 3消費者ニーズに対応した戦略製品の投入と品揃え拡充3回
  5. 4約定弁済・期限前弁済による借入金削減3回
  6. 5野菜市場の供給過多等によるきのこ市場単価の低調3回
  7. 6まいたけの通年食材化と製品ラインアップ戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユキグニファクトリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
きのこ主原料の代替肉開発と当連結会計年度中の製品発売|ユキグニファクトリー(1375)の変遷 | Komori