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ユキグニファクトリー(1375)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」

茸事業を中心とする増収増益

FY2021-Q2に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-06。

22記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY20252020: 12021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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増収と利益増減が混在する業績推移210社が書いているテーマ・逆風24社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。163社中32社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06実績引用決算説明資料

    「第1四半期において、過去最高の売上収益を更新するとともに、コアEBITDAも前年同期の水準を上回った」

    第1四半期の実績として、売上収益の過去最高更新とコアEBITDAの前年同期超過を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、市場動向に即した供給・販売体制の最適化を進めるとともに、消費者ニーズに合わせた新商品の投入により販売機会を拡大し、前連結会計年度に対し増収増益となりました。」

    前中間連結会計期間の減収減益から、通期では収益53,449百万円、売上収益37,845百万円、営業利益4,319百万円となり、前連結会計年度を上回る増収増益を記載している。
  3. FY2026-H1上期減収減益へ反落有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の収益は、19,773百万円(前年同期比8.3%減)、このうち、売上収益は14,959百万円(同0.2%減)となりました。また、売上総利益は、4,746百万円(同14.2%減)となりました。販売費及び一般管理費は、4,379百万円(同5.8%増)となりました。以上の結果、営業利益は、431百万円(同67.2%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は、81百万円(同89.0%減)となりました。」

    前連結会計年度の増収増益および前中間連結会計期間の営業利益1,316百万円から、当中間連結会計期間は収益・売上総利益・営業利益・親会社帰属中間利益が減少し、減収減益へ転じている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の収益は53,139百万円(前連結会計年度比11.9%増)、このうち、売上収益は37,102百万円(同10.9%増)となりました。うち茸事業の売上収益は36,779百万円(同11.0%増)となりました。」

    前連結会計年度に続き回復が進み、収益、売上収益、茸事業売上収益が前年を上回った。コア営業利益も3,858百万円(同50.3%増)となっている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の収益は、21,555百万円(前年同期比14.6%増)、このうち、売上収益は14,988百万円(同11.4%増)となりました。また、売上総利益は、5,531百万円(同11.7%増)となりました。以上の結果、営業利益は、1,316百万円(同23.0%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は、741百万円(同32.5%増)となりました。」

    収益、売上収益、売上総利益、営業利益、親会社所有者帰属中間利益が前年同期を上回り、前年度の回復基調を上期実績として進展させている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の収益は47,476百万円(前連結会計年度比12.5%増)、このうち、売上収益は33,443百万円(同7.8%増)となりました。」

    前連結会計年度の減収減益から回復し、収益、売上収益、営業利益、親会社帰属当期利益が前年を上回る増収増益を記載している。コア営業利益は2,580百万円、コアEBITDAは4,802百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の収益は、35,669百万円(前年同期比9.9%増)、このうち、売上収益は、24,309百万円(同5.4%増)となりました。…以上の結果、営業利益は、3,614百万円(同25.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、2,132百万円(同23.1%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間について、収益、売上収益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益が前年同期を上回る実績を記載している。
  8. FY2024-Q2上期増収増益へ回復有価証券報告書

    「収益は、18,806百万円(前年同期比7.4%増)、このうち、売上収益は、13,457百万円(同5.5%増)となりました。また、売上総利益は、4,953百万円(同9.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は、3,871百万円(同5.5%増)となりました。以上の結果、営業利益は、1,069百万円(同31.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、559百万円(同29.6%増)となりました。」

    前四半期の営業損失・親会社帰属四半期損失から、当第2四半期連結累計期間は増収増益となった。
  9. FY2024-Q1営業損失・親会社帰属損失の拡大有価証券報告書

    「以上の結果、営業損失は、315百万円(前年同期は営業損失163百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は、283百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失159百万円)となりました。」

    前年同期も赤字であった中、営業損失と親会社所有者帰属四半期損失のいずれも赤字幅が拡大している。
  10. FY2023通期の減収減益を確認有価証券報告書

    「当連結会計年度の収益は42,204百万円(前連結会計年度比10.4%減)、このうち、売上収益は31,016百万円(同4.4%減)となりました。…コア営業利益は2,562百万円(同54.2%減)、コアEBITDAは4,663百万円(同38.4%減)と、いずれも前連結会計年度を下回る結果となりました。」

    第3四半期までの減収減益傾向が通期でも確認され、収益、売上収益、コア営業利益、コアEBITDAのいずれも前年を下回った。
  11. FY2023-Q3減収減益がさらに拡大有価証券報告書

    「収益は、32,455百万円(前年同期比11.0%減)、このうち、売上収益は、23,057百万円(同4.8%減)となりました。また、売上総利益は、8,966百万円(同22.0%減)となりました。販売費及び一般管理費は、6,036百万円(同0.2%増)となりました。営業利益は、2,892百万円(同46.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、1,732百万円(同48.9%減)となりました。」

    前年同期比で収益・売上収益・売上総利益が減少し、営業利益と親会社帰属四半期利益の減益幅も拡大している。
  12. FY2023-Q2黒字回復・大幅減益有価証券報告書

    「営業利益は、814百万円(前年同期比68.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、431百万円(同71.6%減)となりました。」

    前年同期比では大幅減益となった一方、前四半期の営業損失・親会社帰属四半期損失から、当第2四半期累計では営業利益・親会社帰属四半期利益に戻っている。
  13. FY2023-Q1営業赤字・親会社帰属赤字へ転落有価証券報告書

    「以上の結果、営業損失は、163百万円(前年同期は営業利益201百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は、159百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期利益54百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・親会社帰属四半期利益から、営業損失・親会社帰属四半期損失へ転じた。
  14. FY2022-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、営業利益は、5,451百万円(同23.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、3,386百万円(同20.6%減)となりました。」

    前四半期に続き、営業利益と親会社所有者帰属四半期利益が前年同期を下回り、減収減益の実績が続いている。
  15. FY2022-Q1減収減益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、営業利益は、201百万円(同77.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、54百万円(同88.8%減)となりました。」

    前年度通期まで記載されていた増収増益の実績に対し、当四半期は営業利益・親会社帰属四半期利益が大幅に減少している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の収益は51,380百万円(前期比1.2%増)、売上収益は34,543百万円(同0.1%増)、原油市場の低調推移による製造原価の低減等により営業利益は7,823百万円(同16.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,744百万円(同9.2%増)となりました。」

    通期の収益、営業利益、親会社帰属当期利益が前年同期を上回った実績を記載している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、営業利益は、7,098百万円(同13.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、4,265百万円(同12.8%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間の営業利益と親会社所有者帰属四半期利益について、前年同期比で増加した実績を記載している。
  18. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、営業利益は、3,280百万円(同19.2%増)、四半期利益(親会社の所有者帰属)は、1,966百万円(同22.9%増)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間の営業利益・親会社所有者帰属四半期利益について、前年同期比の増加を数値で記載している。
一緒に動いた変遷

「株主への配当実施」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当実施8回
  3. 2多額の借入金・金利変動・財務制限条項5回
  4. 3多様性・人材育成・職場環境に関する数値目標4回
  5. 4オランダきのこ事業会社2社の取得と海外事業基盤の統合4回
  6. 5株式会社三蔵農林の取得と茸その他事業の拡大4回
  7. 6野菜市場の供給過多等によるきのこ市場単価の低調4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユキグニファクトリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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