Umios(1333)・リスク再掲
人手不足による人件費・物流費上昇リスク
FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-05-11。
11記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費・荷造運賃・人件費増による利益圧迫140社が書いているテーマ・逆風143社・追い風0社
Umiosがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。101社中64社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11再掲決算説明資料
「物流業界での人手不足・エネルギーコスト高騰など事業環境が大きく変化」
物流機能の提携・譲渡の背景として、人手不足とエネルギーコスト高騰を事業環境上の要因として再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「労働力の確保」
労働力不足による操業停止・生産性低下を影響度・発生可能性の高い主要リスクとして継続した。業務標準化、機械化、デジタル技術活用等の対策を記載した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「労働力不足による操業停止、生産性の低下」
労働力の確保を影響度・発生可能性ともに「大」「高」とする主要リスクとして明示し、機械化の促進、賃金体系、人員募集方法の工夫などの対策を掲げた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、人手不足問題の慢性化や大型台風などの自然災害に伴う悪影響が大きなリスク要因となっています。」
人手不足問題の「慢性化」を引き続きリスク要因として記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、人手不足問題の慢性化や米国と中国の貿易摩擦問題の長期化などが大きなリスク要因となっています。」
人手不足問題が「慢性化」と表現され、人件費・物流費上昇につながる事業環境上のリスクが継続・悪化方向に示されている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては人手不足が一層深刻化しているうえ、原材料価格の上昇もあり、依然として予断を許さない状況が続いています。」
人手不足が「一層深刻化」と記載され、人件費・物流費上昇につながる事業環境の悪化が引き続き示されている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては人手不足が一層深刻化しているうえ、原材料価格の上昇や自然災害による経済への悪影響も見られることから、依然として予断を許さない状況が続いています。」
人手不足が「一層深刻化」と記載され、人件費・物流費上昇につながるリスクの背景が悪化方向に示されている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては人手不足が深刻化しているうえ、原材料価格の上昇等もあり、依然として予断を許さない状況が続いています。」
人手不足が「深刻化している」と記載され、人件費・物流費上昇につながるリスクの背景がさらに悪化方向に示されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては人手不足感が一層強まってきており、」
人手不足感が一層強まっていると記載され、人件費・物流費上昇リスクの背景が悪化方向に示された。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては、人手不足による人件費や物流費の上昇リスクが顕在化し、また水産物需要の世界的な高まりに伴い買付競争が厳しく、依然として予断を許さない状況が続いています。」
人手不足を背景とした人件費・物流費の上昇リスクが、関連業界の実際の事業環境として引き続き顕在化している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「人手不足による人件費や物流費の上昇リスクが顕在化するとともに、」
人手不足を背景とした人件費・物流費の上昇リスクが、外部経済環境の実際のリスクとして顕在化したと記載している。