Umios(1333)・リスク顕在化直近の決算(2026-05-11)では「対処」
漁業・養殖事業の収益性低下による減損損失
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-11。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水産事業固定資産の減損リスク3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
Umiosがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11対処決算
「減損損失 1,303 214」
減損損失が1,303百万円から214百万円へ減少し、減損リスクの実績影響は縮小した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において事業用資産については売却予定が定まった資産グループ等について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
減損損失1,303百万円を計上し、水産資源事業903百万円、食材流通278百万円、加工食品121百万円となった。海外子会社ののれん647百万円も減損処理した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において事業用資産については売却予定が定まった資産グループ等、遊休資産については今後使用見込みがなくなった資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
当期の減損損失385百万円のうち、水産資源66百万円、加工食品318百万円等を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,100」
当期の減損損失は1,100百万円で、水産資源297百万円、加工253百万円、物流59百万円、その他489百万円を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「漁業・養殖 102」
通期のセグメント情報で、漁業・養殖セグメントの減損損失102百万円を開示した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 固定資産処分損 45 減損損失 25 その他 1 特別損失合計 72」
当第1四半期連結累計期間に減損損失25百万円を計上しており、減損損失が当四半期にも発生している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「漁業・養殖 547」
セグメント情報で当連結会計年度の漁業・養殖セグメントの減損損失547百万円が示され、前年の同セグメント減損損失0百万円から新たに計上された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「漁業・養殖」セグメントにおきまして、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、473百万円の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における減損損失の計上額は504百万円であります。」
漁業・養殖セグメントの473百万円の減損損失を再掲し、四半期累計の減損損失合計504百万円を開示している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「「漁業・養殖」セグメントにおきまして、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、473百万円の減損損失を計上しております。」
漁業・養殖セグメントの収益性低下が、473百万円の減損損失として実績化している。