読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.7
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,105,890百万円前年比 +2.5%
営業利益31,191百万円前年比 +2.7%
経常利益31,251百万円前年比 -3.1%
純利益(親会社株主帰属)22,182百万円前年比 -4.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益146.75円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産751,702百万円
うち純資産 291,487 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+24,804
投資-21,164
財務-808
純増減+2,832
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高52,931百万円
セグメント別売上高
水産資源129,37111.9%+1.4%
食材流通769,94371.0%+2.5%
加工食品185,75217.1%+3.3%
セグメント別利益
水産資源2,4458.6%
食材流通15,77755.8%-12.5%
加工食品10,07435.6%-27.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,110,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益32,000百万円(前年比 +2.6%)
経常利益30,000百万円(前年比 -4.0%)
純利益15,000百万円(前年比 -32.4%)
年間配当予想44円67銭 → 45円00銭
配当性向30.4%
株主還元方針配当性向30%以上を前提とした累進配当
業績の増減要因
水産資源事業は構造改革、生産改善効果、養殖魚・スケソウダラ製品の販売増加により増収増益。食材流通事業は販売単価上昇、主力商品の収益性向上、欧州子会社の収益寄与で増収となったが、コスト増と輸入冷凍豚肉の価格変動で減益。加工食品事業はタイのペットフード事業と医薬品向け素材の販売が堅調だったが、価格改定後の販売計画未達、原材料高、コスト増で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象Umiosロジ株式会社の株式の一部をセンコーグループホールディングス株式会社へ譲渡することを2026年5月11日に決議し、2026年9月1日に譲渡予定。譲渡後の所有割合は49%、譲渡価額は4,890百万円で、譲渡損益は算定中。2027年3月期から持分法適用関連会社となる。
減損損失214百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,586百万円、投資有価証券売却益 7,717百万円、その他 169百万円 / 特別損失 固定資産処分損 451百万円、減損損失 214百万円、本社移転費用 2,122百万円、その他 436百万円
減価償却費18,318百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数151,736,511株
期末自己株式数553,212株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,105,890百万円(前年比 +2.5%) |
| 営業利益 | 31,191百万円(前年比 +2.7%) |
| 経常利益 | 31,251百万円(前年比 -3.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22,182百万円(前年比 -4.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 146.75円 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.9% / 前期末 33.7% |
| 総資産 | 751,702百万円 |
| 純資産 | 291,487百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 24,804百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -21,164百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -808百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 52,931百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,110,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 32,000百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 30,000百万円(前年比 -4.0%) / 純利益 15,000百万円(前年比 -32.4%) |
| 年間配当予想 | 44円67銭 → 45円00銭 |
| 配当性向 | 30.4% |
| 株主還元方針 | 配当性向30%以上を前提とした累進配当 |
| セグメント別売上高 | 水産資源 129,371百万円(前年比 +1.4%) / 食材流通 769,943百万円(前年比 +2.5%) / 加工食品 185,752百万円(前年比 +3.3%) |
| セグメント別利益 | 水産資源 2,445百万円 / 食材流通 15,777百万円(前年比 -12.5%) / 加工食品 10,074百万円(前年比 -27.7%) |
| 減価償却費 | 18,318百万円 |
| 減損損失 | 214百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,586百万円、投資有価証券売却益 7,717百万円、その他 169百万円 / 特別損失 固定資産処分損 451百万円、減損損失 214百万円、本社移転費用 2,122百万円、その他 436百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。 |
| 重要な後発事象 | Umiosロジ株式会社の株式の一部をセンコーグループホールディングス株式会社へ譲渡することを2026年5月11日に決議し、2026年9月1日に譲渡予定。譲渡後の所有割合は49%、譲渡価額は4,890百万円で、譲渡損益は算定中。2027年3月期から持分法適用関連会社となる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 151,736,511株 |
| 期末自己株式数 | 553,212株 |
| 業績の増減要因 | 水産資源事業は構造改革、生産改善効果、養殖魚・スケソウダラ製品の販売増加により増収増益。食材流通事業は販売単価上昇、主力商品の収益性向上、欧州子会社の収益寄与で増収となったが、コスト増と輸入冷凍豚肉の価格変動で減益。加工食品事業はタイのペットフード事業と医薬品向け素材の販売が堅調だったが、価格改定後の販売計画未達、原材料高、コスト増で減益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水産資源事業では構造改革、生産改善効果、販売増加が増収増益に寄与した。一方、食材流通事業ではコスト増と輸入冷凍豚肉の価格変動、加工食品事業では価格改定後の販売計画未達、原材料高、コスト増が減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。