Komori
ニッスイ(1332)・施策前進

水産・食品・ファインケミカルの事業融合

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017再掲FY2019 – FY2020前進FY2021 – FY2022再掲FY20232016: 320162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
水産・食品・ファインケミカルの事業融合による新用途創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は5,002百万円であります。」

    研究開発費は前年度の4,985百万円から5,002百万円へ増加し、水産・食品・ファインの融合領域での研究を継続・拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は4,985百万円であります。」

    研究開発費は前年度の4,698百万円から4,985百万円へ増加した。水産・食品・ファインの境界領域での融合を継続し、植物タンパク質、速筋タンパク、高純度EPA、育種、陸上養殖、データサイエンス等を研究している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は4,698百万円であります。なお、中期経営計画において水産、食品、ファイン事業の主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることでより高い成果を目指している」

    主要3事業の個別強化と事業領域の融合を研究開発の基本方針として継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「企画・マーケティング力、R&D機能の強化で、健康領域商品、代替タンパク等の商品をご提案すると共に、生産地と顧客を結ぶ“水産物の流通プラットフォーム”の展開で、お客様の多様なニーズにお応えしてまいります。」

    水産・食品・ファインの融合方針について、企画・マーケティング、R&D、健康領域商品、代替タンパク、水産物流通プラットフォームという具体的な展開を示した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「更に、各事業の垣根を越えた商品開発や新規事業、Eコマースなど新たな取組みを進めてまいります。」

    主要3事業の融合方針について、事業横断の商品開発、新規事業、Eコマースという具体的な展開を追加している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「中期経営計画において水産、食品、ファイン事業の主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることでより高い成果を目指している」

    主要3事業の個別強化と融合を研究開発活動の基本的な考え方として継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「水産、食品、ファイン事業の主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることでより高い成果を目指している」

    主要3事業の個別強化と事業領域の融合を研究開発活動の前提として継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の魚卵事業を仕入から加工販売まで一貫に行うことで強化を図ることを目的として、食品事業の魚卵加工にかかる業務を水産事業に移管している。」

    魚卵事業について、食品事業から水産事業への業務移管を通期のセグメント算定にも反映し、仕入から加工販売までの一貫運営を進めている。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「水産、食品、ファインケミカルの主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることで、より高い成果を目指す。」

    主要3事業の融合と、水産・食品事業の連携強化を再掲している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「水産、食品、ファインケミカルの主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることで、より高い成果を目指す。」

    主要3事業の融合を通じて成長を実現する方針を再掲している。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社の魚卵事業を仕入から加工販売まで一貫に行うことで強化を図ることを目的として、食品事業の魚卵加工にかかる業務を水産事業に移管している。」

    水産・食品間の業務移管により、魚卵事業の一貫運営を実施した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「水産、食品、ファインケミカルの主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることで、より高い成果を目指す。」

    機能性脂質技術、調味料・水産エキス、惣菜型食品、養殖高度化、EPAの新用途・医薬への挑戦などを融合分野として挙げている。
一緒に動いた変遷

「成長分野への積極投資」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への積極投資6回
  3. 2差別化可能な独自技術と中長期R&D体制4回
  4. 3戦略的な取引関係維持を目的とする投資株式保有4回
  5. 4働き方改革と健康増進による健康経営4回
  6. 5水産資源へのアクセス力強化3回
  7. 6健康機能食品・高付加価値商品の提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッスイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
水産・食品・ファインケミカルの事業融合|ニッスイ(1332)の変遷 | Komori