水産・食品・ファインケミカルの事業融合
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は5,002百万円であります。」
研究開発費は前年度の4,985百万円から5,002百万円へ増加し、水産・食品・ファインの融合領域での研究を継続・拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は4,985百万円であります。」
研究開発費は前年度の4,698百万円から4,985百万円へ増加した。水産・食品・ファインの境界領域での融合を継続し、植物タンパク質、速筋タンパク、高純度EPA、育種、陸上養殖、データサイエンス等を研究している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は4,698百万円であります。なお、中期経営計画において水産、食品、ファイン事業の主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることでより高い成果を目指している」
主要3事業の個別強化と事業領域の融合を研究開発の基本方針として継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「企画・マーケティング力、R&D機能の強化で、健康領域商品、代替タンパク等の商品をご提案すると共に、生産地と顧客を結ぶ“水産物の流通プラットフォーム”の展開で、お客様の多様なニーズにお応えしてまいります。」
水産・食品・ファインの融合方針について、企画・マーケティング、R&D、健康領域商品、代替タンパク、水産物流通プラットフォームという具体的な展開を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「更に、各事業の垣根を越えた商品開発や新規事業、Eコマースなど新たな取組みを進めてまいります。」
主要3事業の融合方針について、事業横断の商品開発、新規事業、Eコマースという具体的な展開を追加している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中期経営計画において水産、食品、ファイン事業の主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることでより高い成果を目指している」
主要3事業の個別強化と融合を研究開発活動の基本的な考え方として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「水産、食品、ファイン事業の主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることでより高い成果を目指している」
主要3事業の個別強化と事業領域の融合を研究開発活動の前提として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の魚卵事業を仕入から加工販売まで一貫に行うことで強化を図ることを目的として、食品事業の魚卵加工にかかる業務を水産事業に移管している。」
魚卵事業について、食品事業から水産事業への業務移管を通期のセグメント算定にも反映し、仕入から加工販売までの一貫運営を進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「水産、食品、ファインケミカルの主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることで、より高い成果を目指す。」
主要3事業の融合と、水産・食品事業の連携強化を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「水産、食品、ファインケミカルの主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることで、より高い成果を目指す。」
主要3事業の融合を通じて成長を実現する方針を再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社の魚卵事業を仕入から加工販売まで一貫に行うことで強化を図ることを目的として、食品事業の魚卵加工にかかる業務を水産事業に移管している。」
水産・食品間の業務移管により、魚卵事業の一貫運営を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「水産、食品、ファインケミカルの主要3事業の個々の強化に加え、それぞれの事業領域の境目となる分野で融合を進めることで、より高い成果を目指す。」
機能性脂質技術、調味料・水産エキス、惣菜型食品、養殖高度化、EPAの新用途・医薬への挑戦などを融合分野として挙げている。