健康機能食品・高付加価値商品の提供
FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026増収減益と原価高の併存有価証券報告書
「医薬品原料の販売やサプリメント向け機能性原料の国内販売が堅調に推移したものの、原価高の影響もあり増収・減益となりました。」
医薬品原料・機能性原料の販売は堅調だった一方、原価高によりファイン事業は増収ながら減益となった。 - FY2026-H1機能性原料堅調と医薬品原料販売時期のずれ有価証券報告書
「サプリメント向け機能性原料の国内販売が堅調に推移したものの、医薬品原料の販売を下期中心に見込んでいることもあり、減収となりました。」
サプリメント向け機能性原料の国内販売は堅調だった一方、医薬品原料販売は下期中心の見込みによりファイン事業は減収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「第4四半期に医薬品原料の国内向け販売が増加したことに加え、欧州への輸出がスタートしたことで増収・増益となりました。」
医薬品原料の国内販売増加に加え、欧州輸出が開始され、健康・高付加価値分野の収益化が進んだ。 - FY2025-H1主力品苦戦と原価改善の併存有価証券報告書
「通信販売は主力品の販売が苦戦しましたが、前年の医薬原料増産による原価ダウン効果があり減収・増益となりました。」
機能性食品の通信販売は主力品が苦戦した一方、医薬原料の原価低下によりファイン事業は減収増益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「ファイン事業では売上高は115億円(前年同期比97億33百万円減)となり、営業損失は78百万円(前年同期比18億91百万円減)となりました。」
ファイン事業は大幅減収となり、営業損失に転じた。日水製薬株式売却、医薬原料の米国向け輸出中断、通信販売減少が要因として記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「2022年9月に連結子会社の日水製薬株式会社(現・島津ダイアグノスティクス株式会社)の全株式を売却したことに加え、医薬原料の米国向け輸出の中断、巣ごもり需要の減速による通信販売の減少などがあり減収・減益となりました。」
健康・高付加価値分野では、医薬原料の米国向け輸出中断と通信販売減少がファイン事業の減収減益要因として記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「健康意識の高まりに対応し、良質なたんぱく質が含まれる「速筋タンパク」商品の拡売に努めました。」
健康志向への対応として、速筋タンパク商品の拡売を継続している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「健康意識の高まりに対応し、良質なたんぱく質が含まれる「速筋タンパク」商品の拡売に努めました。」
健康志向への対応として、「速筋タンパク」商品の拡売を継続している。新たな達成マイルストーンや数値目標は記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「医薬原料の米国向け輸出に加え、機能性食品の通信販売が堅調に推移しました。また、オミクロン変異株の感染再拡大(第7波)によりPCR検査薬の販売も堅調に推移し増収・増益となりました。」
米国向け医薬原料輸出、機能性食品通信販売、PCR検査薬販売の堅調な推移がファイン事業の増収・増益要因として記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「機能性食品の通信販売が堅調に推移したことに加え、医薬原料の米国向け輸出もあり増収となりました。」
健康・高付加価値分野では、機能性食品の通信販売が堅調に推移し、医薬原料の米国向け輸出も増収要因となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「米国向け医薬原料の輸出が開始されたことに加え、機能性食品の通信販売が好調に推移したことにより増収・増益となりました。」
高付加価値・健康分野について、米国向け医薬原料の輸出開始という具体的な進展と、機能性食品通信販売の増収増益を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「機能性食品の通信販売が好調に推移し増収・増益となりました。」
機能性食品の通信販売が好調に推移したとの説明を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「機能性食品の通信販売が好調に推移したことにより増収・増益となりました。」
機能性食品の通信販売が増収・増益に寄与し、健康・高付加価値商品の収益化に関する実績が更新された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、肥満や生活習慣病のリスク低減などの健康志向を背景とした、肉・魚を含まない食品の需要に対応したベジタル製品・代替肉製品の展開も進めております。」
従来のEPA・DHAや速筋タンパクに加え、ベジタル製品・代替肉製品の展開を健康・高付加価値商品の新たな領域として記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「医薬原料の販売は減少しましたが、機能性原料および機能性食品の販売が堅調に推移したことにより増益となりました。」
機能性原料・機能性食品の販売が堅調に推移したと記載しており、健康・高付加価値分野の展開を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「タンパク質も選ぶ時代へ」として、質の良いタンパク質であるスケソウダラすりみにフォーカスした「速筋タンパク」を訴求した商品の開発、販売を進めています。」
水産物の機能に着目した健康関連商品の具体例として、「速筋タンパク」の開発・販売を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「機能性原料の販売が前年に続き国内外とも順調に推移し増収となった。」
機能性原料の国内外販売が前年に続き順調に推移したと記載している。新たな施策や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「機能性原料の販売が前年に続き国内外とも順調に推移したので増収・増益となった。」
機能性原料の国内外販売が前年に続き順調に推移したと記載している。新たな施策や達成マイルストーンの記載はない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「機能性原料の販売が前年に続き国内外とも堅調に推移し増収となった。」
機能性原料の国内外販売が前年に続いて堅調に推移し、ファイン事業の増収に寄与した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「水産資源などの素材がもつ機能を活かした、健康に寄与する医薬原料や食品の拡大」
素材の機能を活用した健康関連の医薬原料・食品を拡大する方針を、MVIP+2020の主要戦略として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「乳児用粉ミルクに添加するDHAなどの機能性原料の販売が国内外とも堅調に推移したことに加え、特定保健用食品「イマークS」など通信販売の広告宣伝費削減もあり増収・増益となった。」
機能性原料の国内外販売と通信販売の広告宣伝費削減による収益化を引き続き記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「医薬原料は、後発品使用促進策の影響があり苦戦したが、乳児用粉ミルクに添加するDHAなどの機能性原料の販売が国内外とも堅調に推移したことに加え、特定保健用食品「イマークS」など通信販売の広告宣伝費削減もあり増収・増益となった。」
機能性原料の国内外販売の堅調さと通信販売の広告宣伝費削減が、ファイン事業の増収・増益要因として記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「機能性原料の海外販売の増加に加え、機能性食品の広告宣伝費の削減などもあり増益となった。」
機能性原料の海外販売増加と機能性食品の広告宣伝費削減が増益要因として記載され、健康・高付加価値分野の収益化に関する具体的な進展が示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「医薬原料の鹿島医薬品工場新設に関連する減価償却費などのコスト増加や、機能性食品の販売拡大に向けた広告宣伝費の投入などもあり減益となった。」
鹿島医薬品工場への投資および機能性食品の販売拡大に向けた広告宣伝を継続しているが、新たな達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「医薬原料において、販売数量は前年並みを確保したものの、鹿島医薬品工場新設による減価償却費の増加や、機能性食品の販売拡大に向けた広告宣伝費の投入もあり減益となった。」
機能性食品の販売拡大に向けた広告宣伝費の投入という具体的な施策が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「健康機能食品・高付加価値商品を提供」
MVIP2017の重点施策として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「健康機能食品・高付加価値商品を提供」
MVIP2017の重点施策として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「健康機能食品・高付加価値商品を提供」
MVIP2017の重点施策として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「健康機能食品・高付加価値商品を提供」
MVIP2017の重点施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「健康機能食品・高付加価値商品を提供」
食品、水産、ファインケミカルの融合やEPA事業の拡充と関連づけている。