Komori
ニッスイ(1332)・リスク前進

情報システム停止・情報漏洩リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-07。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q22016: 120162017: 220172018: 020182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-07顕在化topics.smt.docomo.ne.jp

    「ニッスイ〈1332〉は7日、システム障害の影響で、物流サービスを担う子会社の日水物流(東京)の商品入出荷業務ができない状況になっていると発表した。」

    日水物流が委託するデータセンターへの不正アクセスが原因とみられ、子会社のシステム障害によって商品入出荷業務が停止した。個人情報や顧客データの流出可能性は調査中とされている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は強固なサイバーインシデント対応体制の構築やバックアップ環境保護、ネットワーク監視システムの構築、従業員へのセキュリティ教育の継続的な実施に取り組みました。」

    公開サーバ脆弱性検知に加え、インシデント対応、バックアップ保護、ネットワーク監視、教育を含むサイバーレジリエンス対策へ拡張した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度からは海外グループを含む全グループに対し、サイバー攻撃を受けるリスクの高い社外公開サーバの脆弱性を検知するサービスを導入し、リスクを検知した場合、グループ会社に通知し是正措置を促す体制づくりを構築しました。」

    国内グループの情報セキュリティ均質化に加え、2024年度から海外を含む全グループを対象に公開サーバの脆弱性検知・通知・是正促進の仕組みを導入した。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報システム停止・情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとの会社の認識を継続している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報システム停止・情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとの会社の認識を記載している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報システム停止・情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとの会社の認識を記載している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社国内グループ会社の情報セキュリティレベルの2020年度までの均質化を目標とし、情報セキュリティ基本方針と利用者ルールの徹底、技術的対策、教育や訓練を含めた人的対策の領域において、各到達点を具体的に策定し、ニッスイグループIT部門会議を定期的に開催するなどの取り組みを進めております。」

    国内グループ会社の情報セキュリティ水準を2020年度までに均質化する目標と、技術・人的対策を継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    情報システム停止・情報漏洩リスクについて重要な変更はないとしている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    情報システム停止・情報漏洩リスクについて重要な変更はないとしている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「停電、災害、ソフトウェアや機器の欠陥、コンピュータウィルスの感染、不正アクセス等予測の範囲を超える出来事により、情報システムの崩壊、停止または一時的な混乱、顧客情報を含めた内部情報の消失、漏洩、改竄等のリスクが考えられる」

    情報システム停止・情報漏洩リスクと、規程整備、教育・研修、セキュリティ対策を継続して記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    情報システム停止・情報漏洩リスクについて重要な変更はないとしている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「停電、災害、ソフトウェアや機器の欠陥、コンピュータウィルスの感染、不正アクセス等予測の範囲を超える出来事により、情報システムの崩壊、停止または一時的な混乱、顧客情報を含めた内部情報の消失、漏洩、改竄等のリスクが考えられ、これらの事態が発生した場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    情報システム停止・情報漏洩等のリスクと、規程整備・教育研修・セキュリティ対策を再掲している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    情報システム停止・情報漏洩リスクについて重要な変更はないとしている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「停電、災害、ソフトウェアや機器の欠陥、コンピュータウィルスの感染、不正アクセス等予測の範囲を超える出来事により、情報システムの崩壊、停止または一時的な混乱、顧客情報を含めた内部情報の消失、漏洩、改竄等のリスクが考えられる。」

    個人情報を保有しており、規程整備、教育・研修、セキュリティ対策を実施している。
一緒に動いた変遷

「成長分野への積極投資」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への積極投資2回
  3. 2食品事業の収益基盤強化と成長分野開拓2回
  4. 3チルド事業の取引形態変更2回
  5. 4水産・食品・ファインケミカルの事業融合2回
  6. 5グループガバナンスと進捗管理の強化2回
  7. 6差別化可能な独自技術と中長期R&D体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッスイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
情報システム停止・情報漏洩リスク|ニッスイ(1332)の変遷 | Komori