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ニッスイ(1332)・施策前進

ROAを指標とした投資管理

FY2016に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2020 – FY2021前進FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

ニッスイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「事業のROICスプレッド・成長性・ミッション親和性を評価し、最適な経営資源配分と事業戦略を推進します。2025年度は南米養殖会社の買収などを通じて、重点成長分野である海外成長の加速及び養殖事業の強化を進めました。」

    ROAから発展したROICスプレッド等による事業ポートフォリオ評価を、南米養殖会社買収などの資源配分に適用した。
  2. 2026-05-14再掲決算説明資料

    「ROIC・ROEは前年並みで計画。」

    ROICは2026年3月期実績5.9%、2027年3月期計画5.9%で、2028年3月期6.0%の中期計画に向けた取り組みを継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「事業のROICスプレッド・成長性・ミッション親和性を評価し、最適な経営資源配分と事業戦略を推進します。」

    従来のROA管理から、ROICスプレッド、成長性、ミッション親和性を組み合わせた事業ポートフォリオ管理へ具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「各事業のROIC改善に向け、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)の月次管理を推進していますが、コロナによる制限延長と解除が繰り返されたことなど、需要予測が難しく在庫水準が切り上がりました。2023年は在庫マネジメントを強化し在庫回転を高め、運転資本の圧縮を進めてまいります。」

    ROICを活用した投資管理を、CCCの月次管理、在庫回転向上、運転資本圧縮という具体的な管理施策へ展開している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「長期ビジョン「Good Foods 2030」の達成に向け、マルチステークホルダーへ配慮しながら持続可能な社会への価値を創造する“サステナビリティ経営”を推進するとともに、ROIC活用により成長分野へ経営資源を集中する“事業ポートフォリオマネジメント”を強化し、企業価値向上に努めます。」

    従来のROAを指標とした投資管理から、ROICを活用した事業ポートフォリオマネジメントへ管理の表現と枠組みを変更した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「ROAは3.2%であり、中計当初目標の4.5%を下回りました。」

    MVIP+2020の最終年度ROAは3.2%で、当初目標4.5%に届かなかった。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「2019年度計画 売上高7,000億円 営業利益240億円 経常利益265億円 当期純利益175億円 ROA3.9% 2020年度計画 売上高6,700億円 営業利益190億円 経常利益215億円 当期純利益150億円 ROA3.3% 中計当初目標 売上高7,560億円 営業利益290億円 経常利益320億円 当期純利益220億円 ROA4.5%」

    ROAの2020年度計画が中計当初目標の4.5%から3.3%へ見直され、2019年度実績も3.3%となった。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.8%増加し、5,006億36百万円となり、ROAは4.3%となった。」

    ROAは前第2四半期累計の3.5%から4.3%へ上昇し、MVIP+2020の目標4.5%に近づいた。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.7%増加し、4,909億7百万円となり、ROAは3.5%となった。」

    ROAは前第1四半期の3.2%から3.5%へ上昇した。MVIP+2020のROA目標4.5%には届いていないが、指標は前四半期から改善している。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.7%増加し、4,909億67百万円となり、ROAは3.2%となった。」

    ROAは3.2%となり、前連結会計年度の3.5%から低下した。MVIP+2020のKPIであるROA4.5%との差が拡大している。
  11. FY2019ROA実績と新KPIを更新有価証券報告書

    「以上により当連結会計年度末のROAは3.5%になった。なお、中期経営計画「MVIP+(プラス)2020」では、KPIとして「ROA 4.5%」を設定している。」

    通期ROAは3.5%で、MVIP+2020の2020年度目標4.5%を引き続きKPIとして設定している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.6%増加し、5,046億52百万円となり、ROAは4.4%となった。」

    ROAを用いた投資管理方針に関連して、第3四半期累計のROAを4.4%と記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、4,928億20百万円となり、ROAは3.1%となった。」

    ROAを用いた投資管理方針に関連して、当第2四半期累計期間のROAを3.1%と記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、グループ会社を含めROAを指標とした投資管理の強化を進めていく。」

    ROAを用いた投資管理の強化方針を再掲している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ会社を含めROAを指標とした投資管理の強化を進めていく。」

    投資判断・管理にROAを用いる方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「水産事業を安定利益型の構造へ進化」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水産事業を安定利益型の構造へ進化6回
  3. 2成長分野への積極投資5回
  4. 3株価変動・投資先業績による資産価値下落リスク5回
  5. 4燃料・原材料価格の変動リスク4回
  6. 5MVIP2017による差別化技術メーカーへの転換4回
  7. 6海外パフォーマンスの拡大とアジア注力4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッスイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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