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ニッスイ(1332)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「悪化」

チルド事業の取引形態変更

FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

16記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020前進FY2024-Q1 – FY20262019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
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日本コンシューマープロダクツ事業の販売制度改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化業績予想の修正

    「前年度のコンビニエンスストアの販売促進施策の反動もあり減収・減益となりました。」

    チルド事業は前年の販売促進施策の反動により、増収増益の流れから減収減益へ転じた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「コンビニエンスストアの販売促進効果が大きく、弁当・惣菜などの販売が前期に引き続き好調に推移し増収・増益となりました。」

    チルド事業の簡便・即食商品の販売好調と増収増益が通期で継続した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンビニエンスストアの販売促進効果が大きく、弁当・調理麺・惣菜などの販売が前期に引き続き好調に推移し増収・増益となりました。」

    チルド事業ではコンビニ向け弁当・調理麺・惣菜の販売好調が続き、増収増益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「人流回復に加えコンビニエンスストアの販売促進効果もあり、おにぎり・サラダの販売が前期に引き続き好調に推移しました。また、株式会社グルメデリカが2023年7月から連結子会社として加わったこともあり増収・増益となりました。」

    チルド事業ではコンビニ向けおにぎり・サラダの販売好調とグルメデリカを含む統合効果により、増収増益が通期でも確認された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「人流回復に加えコンビニエンスストアの販売促進効果もあり、おにぎり・サラダの販売が前期に引き続き好調に推移しました。また、株式会社グルメデリカ(注1)が昨年7月から連結子会社として加わったこともあり増収・増益となりました。」

    チルド事業ではコンビニ向け商品の販売好調とグルメデリカの連結化により増収増益が続いた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「人流回復でコンビニエンスストア向けおにぎり・サラダの販売が増加するなどベンダー事業が好調に推移しました。また、2023年7月から同業のベンダー事業を営む株式会社グルメデリカが連結子会社として加わったことが寄与し増収・増益となりました。」

    チルド事業ではコンビニ向け商品の販売増に加え、グルメデリカの連結子会社化が増収増益に寄与した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「人流回復でコンビニエンスストア向けおにぎり・サラダの販売が増加するなどベンダー事業が好調に推移し増収・増益となりました。」

    チルド事業では人流回復によりコンビニエンスストア向け商品の販売が増加し、増収増益となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「行動制限が無くなり人流に回復傾向がみられたことから、コンビニエンスストア向けおにぎりの販売が増加するなどベンダー事業は好調に推移しましたが、今年度からスタートしたキューディッシュ事業(注1)が償却費負担に加え、立ち上げ時のトラブルもあり減益となりました。」

    ベンダー事業の販売は好調だった一方、開始したキューディッシュ事業では償却費負担と立ち上げ時のトラブルが減益要因となった。前期に示した事業体制見直し後の状況を継続して記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「チルド事業の一工場を冷凍機能を備える工場に転換しキューディッシュ事業(注1)を開始しましたが、償却費の増加に加え、不慣れによる生産トラブルもあり減益となりました。」

    チルド事業について、工場の冷凍機能化とキューディッシュ事業の開始という具体的な事業体制の見直しを実施した。一方、償却費増加と生産トラブルが減益要因となった。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コンビニエンスストア向けチルド弁当やおにぎりなどの販売が改善したことに加え、経費削減効果もあり増益となりました。」

    チルド弁当・おにぎりの販売改善と経費削減効果による増益を継続して記載している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コンビニエンスストア向けチルド弁当やおにぎりなどの販売が改善したことに加え経費削減効果もあり増益となりました。」

    チルド事業では販売改善と経費削減効果により増益となり、前期に示した事業体制見直し・収益改善の取り組みに関する実績が進展した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「課題である国内養殖事業については、まぐろは人工種苗の縮小・畜養の拡大、銀鮭の育種などによる生産性向上、かんぱちは人工種苗の導入・飼料改善などコスト削減を急ぎ収益改善を図ります。チルド事業については売上減少に対応した人員調整など事業体制を見直すとともに、新規カテゴリーへの参入を図ります。」

    チルド事業の取引形態変更後の減収・減益を踏まえ、人員調整、事業体制見直し、新規カテゴリー参入を2021年度の立て直し策として示している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「取引形態変更(注3)に加え、天候不順による販売数量減少や新工場の減価償却費などのコスト増があり減収・減益となりました。」

    2019年2月からのチルド事業の取引形態変更と新工場の減価償却費を、通期の業績要因として継続して記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「取引形態変更(注3)に加え、天候不順による販売数量減少や新工場の減価償却費などのコスト増があり減収・減益となった。」

    2019年2月からのチルド事業の取引形態変更、新工場の減価償却費などのコスト増が引き続き業績要因として記載されている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「取引形態変更(注1)に加え、天候不順による販売数量減少や新工場の減価償却費などのコスト増があり減収・減益となった。」

    2019年2月からのチルド事業の取引形態変更が引き続き業績要因として記載され、新工場の減価償却費などのコスト増も続いている。
  16. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「取引形態変更(注2)に加え、新工場の減価償却費などのコスト増や天候不順による販売数量減少もあり減収・減益となった。」

    2019年2月からセンターフィーと売上高を相殺する価格決定方式へ変更したことを、チルド事業の業績要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「成長分野への積極投資」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への積極投資9回
  3. 2食品事業の収益基盤強化と成長分野開拓8回
  4. 3水産資源へのアクセス力強化5回
  5. 4水産事業を安定利益型の構造へ進化5回
  6. 5ライフスタイル変化への対応と簡便・即食商品の拡大5回
  7. 6健康機能食品・高付加価値商品の提供4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッスイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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