ニッスイ(1332)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」
南米鮭鱒養殖の生産コスト低減
FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-06。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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南米鮭鱒養殖の生産コスト低減と収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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- 2026-08-06悪化決算説明資料
「生残率悪化や魚体重減少により期初計画を下回る立ち上がりとなるも、」
南米養殖事業は生残率悪化と魚体重減少により期初計画を下回る立ち上がりとなり、収益改善の前提が悪化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「生残率の向上などによる養殖コストの低減もあり増収・増益となりました。」
南米養殖では生残率向上、加工度向上、販売価格上昇、北米向け販売強化が進み、養殖コスト低減と収益改善を実現した。 - 2026-05-14前進決算
「生残率の向上などによる養殖コストの低減もあり増収・増益となりました。」
南米鮭鱒養殖で、生残率向上と養殖コスト低減が利益改善として具体化した。 - FY2026-H1市況回復・生産改善と為替影響の併存有価証券報告書
「<南米>・市況の回復による販売価格の上昇に加え、生残率向上等による養殖成績改善もありましたが、為替影響もあり減収・増益となりました。」
南米鮭鱒では市況・販売価格と生残率が改善した一方、為替影響により減収となった。 - FY2025南米養殖の市況回復とコスト・生残率課題の併存有価証券報告書
「<南米>・飼料価格の上昇などのコスト増や生簀繰りの影響による生残率の低下に加え、水揚げ時期が集中したことで加工原料向け商品の販売比率が増加したことにより平均販売単価が下落していましたが、期末にかけ市況が好転したことで増益となりました。」
南米鮭鱒では飼料価格、生残率、平均販売単価の悪化が残る一方、期末の市況好転により増益となった。 - FY2025-H1生残率低下とコスト増による減益有価証券報告書
「鮭鱒市況価格に回復の兆しが見られる中、水揚げ数量は増加しましたが、飼料価格上昇などのコスト増や生簀繰りの影響による生残率の低下に加え、製品構成により平均販売単価が下落したこともあり増収・減益となりました。」
南米鮭鱒では水揚げ数量が増加した一方、飼料価格上昇、生残率低下、平均販売単価下落により増収減益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「生育環境改良による生残率の改善やトラウトの販売数量の増加、平均販売価格が上昇していたこともあり増収となりましたが、第2四半期末に向けて鮭鱒市況が調整局面に入ったことで在池魚評価(注1)の影響が大きくなり減益となりました。」
南米鮭鱒について、生育環境改良による生残率改善と販売数量増加が進んだ。一方、市況調整により在池魚評価の影響が拡大し、減益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「<南米>・鮭鱒は、前年の稚魚の斃死の影響により販売数量が大幅に減少したが、生産コストの低減に努め、減益幅を抑えることができた。」
南米鮭鱒の稚魚斃死による数量減少に対し、生産コスト低減で減益幅を抑える取り組みを通期でも記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「<南米>・鮭鱒は、前年の稚魚の斃死の影響により販売数量が大幅に減少したが、生産コストの低減に努め、減益幅を抑えることができた。」
南米鮭鱒の稚魚斃死による販売数量減少に対し、生産コストの低減に取り組み、減益幅を抑えたと記載している。