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ニッスイ(1332)・施策前進

北米冷凍食品の生産性改善

FY2020-Q1に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020悪化FY2021 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2025-H1 – FY20252019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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北米事業の現地主導改革・生産拠点最適化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加工事業は、スケソウダラのフィレ生産比率を向上させることで赤字幅の縮小に努めつつ、すりみの販売価格上昇の効果もありました。」

    北米水産加工でフィレ生産比率向上と販売価格上昇により赤字幅を縮小し、商事事業を含む全体では増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「<北米>・加工事業は、スケソウダラのフィレ・すりみの販売が数量・価格とも堅調に推移、商事事業ではマダラ・鮭鱒・カニの販売が堅調に推移し、増収・増益となりました。」

    北米加工事業ではフィレ・すりみの販売数量・価格が堅調となり、商事事業も含めて増収増益となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「加工事業では人件費を含む価格高騰に加え、すけそうだらのすりみ・フィレの販売価格低迷の影響が大きく、増収・減益となりました。」

    北米加工事業では、生産数量や販売が一部回復しても、人件費を含むコスト上昇とすりみ・フィレ価格低迷により減益が続いた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「加工事業では人件費を含む価格高騰に加え、すけそうだらのすりみ・フィレの販売価格低迷の影響が大きく、増収・減益となりました。」

    北米加工事業では、人件費を含むコスト上昇とすりみ・フィレ販売価格の低迷により、増収ながら減益となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「北米加工は、すけそうだらの漁獲枠増加により生産数量が増加した反面、人件費などのコストアップに加え、供給増によるすりみ・フィレ価格の大幅下落により減益となりました。」

    北米加工事業では、生産数量が増加した一方、人件費等のコスト上昇とすりみ・フィレ価格下落により減益となる状況が続いている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「すけそうだらの漁獲枠増加により生産数量が増加した反面、人件費などのコストアップに加え、すりみ・フィレ価格の下落により増収・減益となりました。」

    北米加工事業は生産数量が増加したものの、人件費等のコスト上昇とすりみ・フィレ価格下落により減益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「すけそうだらの漁獲枠減少の影響はあるものの、販売価格の上昇により増収、前期の固定資産減損による償却費負担やコロナ対策費用の減少もあり増益となりました。」

    北米加工事業では、販売価格上昇と前期減損後の償却費・コロナ対策費用の減少により増益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「すけそうだらの漁獲枠減少の影響はあるものの、販売価格の上昇により増収、前期の固定資産減損による償却費負担やコロナ対策費用の減少があり人件費の上昇などのコスト上昇をカバーし増益となりました。」

    北米加工事業は、漁獲枠減少の影響がある中、販売価格上昇、前期減損後の償却費負担減少、コロナ対策費用減少により増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「すけそうだらの漁獲枠減少の影響はあるものの、販売価格の上昇により増収、前期の固定資産減損による償却費負担やコロナ対策費用の減少があり人件費の上昇などのコスト上昇をカバーし増益となりました。」

    北米加工事業では、漁獲枠減少の影響がある中、販売価格上昇、前期減損後の償却費負担減少、コロナ対策費用減少により増益となった。コスト面の改善実績が更新された。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「<北米>・すけそうだらの漁獲枠減少の影響はある一方、販売価格の上昇により増収、前期の固定資産減損による償却費負担やコロナ対策費用の減少もあり増益となりました。」

    北米加工事業は、漁獲枠減少の影響がある中でも、販売価格上昇、前期減損後の償却費負担減少、コロナ対策費用減少により増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「<北米>・すけそうだらの漁獲枠減少の影響はあるものの、販売価格の上昇により増収、前期の固定資産減損による償却費負担やコロナ対策費用の減少もあり増益となりました。」

    北米加工事業では、前期の固定資産減損に伴う償却費負担およびコロナ対策費用が減少し、増益となった。生産性・コスト面の改善実績が記載されている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「同社の水産加工事業は、主に原魚の小型化による歩留まりの低下に加え、コロナ対策費や人件費等のコストが大幅に上昇するなど、経営環境の急激な変化により継続的な営業損失を計上しております。」

    北米すけそうだら加工事業について、原魚の小型化による歩留まり低下、コロナ対策費・人件費上昇、継続的営業損失が生じ、固定資産減損にもつながった。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「米国アラスカ州のすけそうだら加工工場において新型コロナウイルスのクラスターがあり、すりみなどの生産数量が減少したうえ、コロナ対策経費の増加もあり減収・減益となりました。」

    北米加工事業では、アラスカ工場の感染クラスターによる生産数量減少と対策費増加により減収減益となった。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「米国アラスカ州のすけそうだら加工工場において新型コロナウイルスのクラスターがあり、すりみなどの生産数量が減少したうえ、コロナ対策経費の増加もあり減収・減益となりました。」

    前期に記載された北米業務用冷凍食品の生産性改善とは異なり、アラスカ工場での感染クラスターによる生産数量減少と対策費増加が発生し、減収・減益となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「<北米>・すけそうだらのすりみやフィレの歩留まり低下、人件費などのコスト増があり減収・減益となりました。」

    北米冷凍食品事業では、従来の生産性改善に代わり、歩留まり低下と人件費等のコスト増が通期の減収・減益要因となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「<北米>・すけそうだらのすりみやフィレの歩留まり低下、人件費などのコスト増があり減収・減益となりました。」

    北米の冷凍食品事業では、歩留まり低下や人件費などのコスト増が引き続き減収・減益要因となっている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「<北米>・すけそうだらのすりみやフィレの歩留まり低下、人件費などのコスト増があり減収・減益となりました。」

    北米の冷凍食品事業では、従前記載されていた生産性改善ではなく、歩留まり低下と人件費などのコスト増が発生し、減収・減益となった。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「<北米>・家庭用冷凍食品・業務用冷凍食品とも販売が好調に推移したことに加え、業務用冷凍食品の生産性が改善したことにより増収・増益となりました。」

    北米業務用冷凍食品の生産性改善が増収・増益要因となったことを通期でも記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「<北米>・家庭用冷凍食品・業務用冷凍食品とも販売が好調に推移したことに加え、業務用冷凍食品の生産性が改善したことにより増収・増益となった。」

    北米の業務用冷凍食品で生産性改善が増収・増益要因となったことを再度記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「<北米>・家庭用冷凍食品・業務用冷凍食品とも販売が好調に推移したことに加え、業務用冷凍食品の生産性が改善したことにより増収・増益となった。」

    北米の業務用冷凍食品で生産性改善が増収・増益要因となったことを再度記載している。
  21. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「<北米> ・家庭用冷凍食品・業務用冷凍食品とも販売が好調に推移したことに加え、業務用冷凍食品の生産性が改善したことで増収・増益となった。」

    北米の業務用冷凍食品について、生産性改善を増収・増益につながる具体的な施策・進展として記載している。
一緒に動いた変遷

「水産事業を安定利益型の構造へ進化」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1499998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水産事業を安定利益型の構造へ進化14回
  3. 2成長分野への積極投資9回
  4. 3水産資源へのアクセス力強化9回
  5. 4株価変動・投資先業績による資産価値下落リスク9回
  6. 5連結子会社以外への保証債務9回
  7. 6養殖魚の魚病リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッスイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。