健康分野での存在感向上
FY2016に初出。25回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「医薬品原料の販売やサプリメント向け機能性原料の国内販売が堅調に推移したものの、原価高の影響もあり増収・減益となりました。」
機能性原料等の販売は堅調だったが、ファイン事業の営業利益は前期比52百万円減少し、健康・高付加価値分野の利益面は悪化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「ファイン事業では売上高は158億44百万円(前期比1億48百万円増)となり、営業利益は8億91百万円(前期比10億62百万円増)となりました。」
前年度までの医薬原料輸出中断等による苦戦から、医薬品原料の国内販売増加と欧州輸出開始によりファイン事業の利益が改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「通信販売は主力品の販売が苦戦しましたが、前年の医薬原料増産による原価ダウン効果があり減収・増益となりました。」
健康分野では通信販売の主力品販売が苦戦し、健康・高付加価値商品の販売面で悪化が記載された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「ファイン事業では売上高は115億円(前年同期比97億33百万円減)となり、営業損失は78百万円(前年同期比18億91百万円減)となりました。」
健康・高付加価値分野を含むファイン事業について、売上高が減少し営業損失となった。米国向け医薬原料輸出の中断や通信販売の減少が記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ファイン事業では売上高は38億76百万円(前年同期比43億21百万円減)となり、営業損失は76百万円(前年同期比9億69百万円減)となりました。」
ファイン事業の減収と営業損失が、健康分野での存在感向上に関する業績面の悪化として記載された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ファイン事業については、連結上場子会社の日水製薬株式会社の全株式を売却したことに加え、医薬原料の米国向け輸出の中断などがあり苦戦する結果となりました。」
日水製薬の全株式売却と医薬原料の米国向け輸出中断などにより、健康・高付加価値分野を含むファイン事業が通期で苦戦した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「9月に連結子会社の日水製薬株式会社の全株式を売却したことに加え、医薬原料の米国向け輸出が中断したこともあり減収・減益となりました。」
日水製薬の全株式売却に加え、医薬原料の米国向け輸出が中断し、ファイン事業が減収・減益となった。健康・高付加価値分野の海外展開に関する業績面の悪化が記載された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「医薬原料の米国向け輸出に加え、機能性食品の通信販売が堅調に推移しました。また、オミクロン変異株の感染再拡大(第7波)によりPCR検査薬の販売も堅調に推移し増収・増益となりました。」
健康・高付加価値分野について、医薬原料の米国向け輸出と機能性食品通信販売の堅調な推移が記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「機能性食品の通信販売が堅調に推移したことに加え、医薬原料の米国向け輸出もあり増収となりました。」
機能性食品通信販売の堅調さに加え、医薬原料の米国向け輸出が実績として確認され、健康分野での海外展開が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「本年度も経済産業省と東京証券取引所による「健康経営銘柄2022」に選定され、4年連続の受賞となりました。」
健康経営に関する取り組みが「健康経営銘柄2022」に選定され、4年連続の受賞となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「機能性食品の通信販売が好調に推移し増収・増益となりました。」
機能性食品の通信販売を通じた健康分野での展開を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「機能性食品の通信販売が好調に推移したことにより増収・増益となりました。」
機能性食品の通信販売が増収・増益に寄与し、健康分野での事業展開に関する実績が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「健康経営銘柄」に2019年から3年連続で選定されました。事業の柱である魚やEPAに着目した従業員の健康づくりと休暇取得や労働時間の適正化の推進が評価されています。」
健康経営に関する取り組みが2019年から3年連続で「健康経営銘柄」に選定されたと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「医薬原料の販売は減少しましたが、機能性原料および機能性食品の販売が堅調に推移したことにより増益となりました。」
機能性原料・機能性食品の販売が堅調に推移したと記載しており、健康分野での事業展開を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「機能性原料の販売が前年に続き国内外とも順調に推移し増収となった。」
機能性原料の国内外販売が順調に推移したと記載しており、健康分野での事業展開を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「機能性原料の販売が前年に続き国内外とも順調に推移したので増収・増益となった。」
機能性原料の国内外販売が順調に推移したと記載しており、健康分野での事業展開を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「機能性原料の販売が前年に続き国内外とも堅調に推移し増収となった。」
機能性原料の国内外販売が堅調に推移し、健康分野に関係する事業の売上拡大が記載されている。ただし、ファイン事業全体では診断薬の影響により減益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「乳児用粉ミルクに添加するDHAなどの機能性原料の販売が国内外とも堅調に推移したことに加え、特定保健用食品「イマークS」など通信販売の広告宣伝費削減もあり増収・増益となった。」
機能性原料の国内外販売と機能性食品の通信販売を通じて、健康分野での事業展開を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「乳児用粉ミルクに添加するDHAなどの機能性原料の販売が国内外とも堅調に推移したことに加え、特定保健用食品「イマークS」など通信販売の広告宣伝費削減もあり増収・増益となった。」
機能性原料の国内外販売とEPA・DHA関連商品の販売方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「機能性脂質R&D技術による競争力とEPA情報資産のフル活用により健康分野で抜群の存在感を示す。」
機能性脂質R&D技術とEPA情報資産を活用する健康分野の方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「機能性脂質R&D技術による競争力とEPA情報資産のフル活用により健康分野で抜群の存在感を示す。」
機能性脂質R&D技術とEPA情報資産を活用する方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「機能性脂質R&D技術による競争力とEPA情報資産のフル活用により健康分野で抜群の存在感を示す。」
機能性脂質R&D技術とEPA情報資産の活用方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「機能性脂質R&D技術による競争力とEPA情報資産のフル活用により健康分野で抜群の存在感を示す。」
機能性脂質の研究開発技術とEPAに関する情報資産を達成手段として明示している。