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極洋(1301)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

冷蔵倉庫事業の集荷拡大と効率化

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「冷蔵倉庫事業においては、入庫数量の減少及び労務費等の増加により、利益が圧迫されました。」

    入庫数量の減少と労務費等の増加により、冷蔵倉庫事業の利益が圧迫されたと記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、売上・利益とも前期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は17億37百万円(前期比4.2%増)、営業利益は3億47百万円(前期比18.0%増)となりました。」

    入庫数量・荷動きの増加と価格改定により、物流サービスの通期売上高・営業利益が前期を上回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、入庫数量の増加により売上が伸長しました。利用運送事業は、経費上昇を反映した価格改定などにより、利益が改善しました。」

    冷蔵倉庫では入庫数量の増加により売上が伸長し、利用運送では経費上昇を反映した価格改定などにより利益が改善した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、荷動き悪く、入出庫ともに低調に推移したものの、庫腹率の高い状態が続いたことで保管料収入が増加し、売上・利益とも拡大しました。利用運送事業においては、外部取引先への営業強化により売上が増加しました。」

    荷動き・入出庫が低調な中でも高い庫腹率により保管料収入が増加し、冷蔵倉庫の売上・利益が拡大した。利用運送事業では外部取引先への営業強化により売上が増加した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、前年比で年末商戦の水産物の荷動きが改善したこともあり、売上が拡大しました。利用運送事業においては、外部取引先からの受注が増加し、売上が伸長しました。」

    年末商戦の荷動き改善による冷蔵倉庫売上の拡大と、外部取引先からの受注増加による利用運送売上の伸長を再確認している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、庫腹率の高水準が続いたことで保管料収入が増加するとともに、利用運送事業における外部取引先との取引拡大により、売上が拡大しました。この結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は7億70百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は1億23百万円(前年同期比38.3%増)となりました。」

    高い庫腹率による保管料収入の増加と外部取引先との取引拡大により、物流サービスの売上高770百万円、営業利益123百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、庫腹率が高い状態が続いたことで保管料収入が増加し、利用運送事業では、外部取引先への営業強化に努めた結果、売上が拡大しました。この結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は3億81百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は59百万円(前年同期比22.1%増)となりました。」

    高い庫腹率による保管料収入の増加と、外部取引先への営業強化により、物流サービスの売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「利用運送事業においては、配送と保管一体型サービスの外部への営業強化により、事業拡大を図ります。また、トラック運転手の不足が懸念される2024年問題への対応として、トラック向けの予約システムの利用を推進します。」

    外部向けの配送・保管一体型サービスと、2024年問題への対応としてトラック予約システムの利用推進を新たに具体化している。
  9. FY2023-Q3売上拡大と電気料金による利益圧迫有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業は、庫腹率が高い状態が続き、売上は拡大しましたが、上昇する電気料金に価格改定が追いつかず、収益を圧迫しました。利用運送業は、外部取引先との取引が拡大し、売上が伸長しました。」

    冷蔵倉庫は高い庫腹率により売上が拡大し、利用運送業も外部取引先との取引拡大で売上が伸長した。一方、電気料金の上昇を価格改定で吸収できず、物流サービスセグメントの利益は前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2入庫・取引拡大と電気料金負担有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、入庫数量が増加し、庫腹率が高い状態が続きましたが、燃料費高騰による電気料金の上昇が、引き続き収益を圧迫しました。利用運送事業は、外部取引先との取引拡大により、売上が伸長しました。」

    冷蔵倉庫では入庫数量と庫腹率が高水準で推移し、利用運送事業では外部取引先との取引拡大により売上が伸長した。一方、燃料費高騰に伴う電気料金上昇が収益を圧迫した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、外国貨物の搬入は振るわなかったものの、国内貨物の集荷に注力した結果、入庫数量が伸長しましたが、電気料金の上昇が収益を圧迫しました。」

    外国貨物の搬入が低調ななか、国内貨物の集荷に注力して入庫数量を伸ばした。一方、電気料金の上昇が収益を圧迫したと記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内貨物の集荷に注力し、配送事業は好調に推移しましたが、倉庫事業はコンテナ不足に伴う外国貨物の入庫数量減少により在庫数量が減少し、利益面での影響を受けました。」

    国内貨物の集荷と配送事業を継続する一方、倉庫事業ではコンテナ不足による外国貨物の入庫減少が利益面に影響したと記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「世界的なコンテナ不足やそれに伴う貨物の遅延により、外国貨物の搬入が減少し、入庫数量が落ち込む中、配送事業の新規顧客獲得に努めた結果、売上は前年同期を上回りましたが、利益は前年同期を下回りました。」

    外国貨物の搬入減少下で配送事業の新規顧客獲得を継続し、売上は前年同期を上回った一方、利益は下回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、利用運送事業は、新規顧客の獲得や配送事業の効率化に努め、売上は伸長しました。」

    利用運送事業で新規顧客の獲得と配送効率化を進め、売上伸長につながったと記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、貨物を委託する運送会社網を拡大し、配送事業強化に努めました。この結果、売上・利益とも前期を上回りました。」

    運送会社網の拡大と回転のよい貨物の集荷により配送事業を強化し、物流サービスの売上高は1,079百万円、営業利益は369百万円となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により当初は荷動きが鈍化したものの、経済活動の再開により徐々に回復したこと、また入庫貨物の確保、配送事業強化に努めた結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は8億21百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は2億95百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    入庫貨物の確保と配送事業強化を継続し、物流サービスの売上高821百万円、営業利益295百万円と、いずれも前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により荷動きが鈍化したものの、入庫貨物の確保、配送事業強化に努めた結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」

    荷動きの鈍化があったものの、入庫貨物の確保と配送事業強化を継続し、物流サービスセグメントは売上・利益とも前年同期を上回った。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「前期10月に行った大阪事業所の売却により、売上は前期を下回りましたが、入庫貨物の確保を図り、配送事業の強化に努めた結果、利益は前期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は9億88百万円(前期比0.7%減)、営業利益は3億15百万円(前期比18.7%増)となりました。」

    大阪事業所売却による売上減少の一方、入庫貨物の確保と配送事業強化により営業利益315百万円、前期比18.7%増となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前期10月に行った連結子会社における会社分割及び株式譲渡により、売上は前年同期を下回りましたが、入庫貨物の確保を図り、配送事業強化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。」

    会社分割・株式譲渡による売上減少の一方、入庫貨物の確保と配送事業強化を継続し、営業利益は前年同期を上回った。物流サービスセグメントの売上高は7億27百万円、営業利益は2億59百万円。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前期10月に行った連結子会社における会社分割及び株式譲渡により、売上は前年同期を下回りましたが、入庫貨物の確保を図り、配送事業強化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は4億49百万円(前年同期比12.8%減)、営業利益は1億50百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    会社分割・株式譲渡による売上減少の一方、入庫貨物の確保と配送事業強化により営業利益は前年同期比10.2%増となった。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前期10月に行った連結子会社における会社分割及び株式譲渡により、売上は前年同期を下回りましたが、入庫貨物の確保を図り、配送事業強化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は2億18百万円(前年同期比13.7%減)、営業利益は75百万円(前年同期比27.7%増)となりました。」

    会社分割・株式譲渡後も入庫貨物の確保と配送事業強化を継続し、売上は減少した一方、営業利益は前年同期を上回った。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「連結子会社において会社分割及び株式譲渡を行なったことにより、売上は前期を下回りましたが、入庫貨物の確保を図り、配送事業の強化に努めた結果、利益は前期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は9億94百万円(前期比3.9%減)、営業利益は2億65百万円(前期比6.9%増)となりました。」

    入庫貨物の確保と配送事業の強化を継続し、通期で営業利益265百万円、前期比6.9%増を記載している。一方、会社分割・株式譲渡の影響で売上高は前期比3.9%減となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「連結子会社において会社分割及び株式譲渡を行なったことにより、売上は前年同期を下回りましたが、入庫貨物の確保を図り、配送事業強化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。」

    連結子会社で会社分割・株式譲渡を実施した一方、入庫貨物の確保と配送事業強化により利益が前年同期を上回ったと記載している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「入庫貨物の確保を図り、配送事業強化に努めた結果、売上・利益ともに前年同期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は5億15百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は1億36百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    入庫貨物の確保と配送事業強化を進め、売上高515百万円、営業利益136百万円と、いずれも前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「入庫貨物の確保を図り、配送事業強化に努めた結果、売上・利益ともに前年同期を上回りました。物流サービスセグメントの売上高は2億53百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は58百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    従来の入庫貨物確保に加えて配送事業強化を進め、売上高253百万円、営業利益58百万円といずれも前年同期を上回った。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「物流サービスセグメントでは、集荷貨物の安定的な確保を図るとともに、配送体制の強化に努めます。」

    従来の入庫貨物確保・効率化に加え、新中期経営計画で配送体制の強化を明示している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前期に冷蔵運搬船事業から撤退したことにより、売上は前年同期を下回りましたが、冷蔵倉庫事業において、入庫貨物の確保を図り、営業力強化と事業の効率化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。」

    冷蔵倉庫事業で入庫貨物の確保、営業力強化、効率化を継続し、冷蔵運搬船事業撤退による売上減少の一方で利益増加を記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前期に冷蔵運搬船事業から撤退したことにより、売上は前年同期を下回りましたが、冷蔵倉庫事業において、入庫貨物の確保を図り、営業力強化と事業の効率化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。この部門の売上高は5億10百万円(前年同期比54.1%減)、営業利益は1億17百万円(前年同期比594.5%増)となりました。」

    冷蔵倉庫事業で入庫貨物の確保、営業力強化、効率化を継続し、撤退済みの冷蔵運搬船事業による売上減少を伴いつつ利益増加を報告している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前期に冷蔵運搬船事業から撤退したことにより、売上は前年同期を下回りましたが、冷蔵倉庫事業において、入庫貨物の確保を図り、営業力強化と事業の効率化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。」

    冷蔵倉庫事業における入庫貨物の確保、営業力強化、効率化を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業は、入庫貨物の確保を図り、引き続き営業力強化と事業の効率化に努め、売上・利益ともに前年同期を上回りました。」

    冷蔵倉庫事業における入庫貨物の確保、営業力強化、効率化と、売上・利益の前年同期超過を再確認している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業は、入庫貨物の確保を図り、引き続き営業力強化と事業の効率化に努め、売上・利益ともに前年同期を上回りました。」

    入庫貨物の確保、営業力強化、効率化を継続し、冷蔵倉庫事業の売上・利益増加を報告している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業は、入庫貨物の確保を図り、引き続き営業力強化と事業の効率化に努め、売上・利益ともに前年同期を上回りました。」

    入庫貨物の確保、営業力強化、効率化に加え、売上・利益の前年同期超過を報告している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「物流サービスセグメントでは、冷蔵倉庫事業において集荷貨物の安定的な確保と拡大を図るとともに、事業の効率化に努めてまいります。」

    倉庫の貨物確保・拡大と効率化を継続的な施策として提示。
一緒に動いた変遷

「海外拠点の拡充と海外マーケットの開拓」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点の拡充と海外マーケットの開拓9回
  3. 2鰹・鮪事業の漁獲・養殖・加工・販売の一貫化9回
  4. 3塩釜新工場を活用した冷凍食品事業の拡大9回
  5. 4『シーマルシェ』を中心とする家庭用冷凍食品の拡販6回
  6. 5安定配当を維持しつつ利益成長により配当水準を向上6回
  7. 6取締役向け業績連動型株式報酬制度6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極洋の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
冷蔵倉庫事業の集荷拡大と効率化|極洋(1301)の変遷 | Komori