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極洋(1301)・施策前進

塩釜新工場を活用した冷凍食品事業の拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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食品新商品開発・生産能力増強・販路拡大の一体推進16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年2月 鳥取県に市販冷凍食品を生産する極洋食品㈱倉吉工場が竣工」

    西日本の市販冷凍食品の基幹工場として位置付けられる倉吉工場の竣工を記載している。
  2. 2026-05-22前進決算説明資料

    「市販用:西日本エリアの基幹工場の生産能力を増強し、物流経費の削減などで競争力を高め、事業を拡大」

    市販用冷凍食品について、基幹工場の生産能力増強と物流経費削減を今後の事業拡大策として具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新商品投入や販売ルートの開拓により、カニ風味かまぼこ、水産フライ製品などの自社工場製品の販売が伸長したことで、売上・利益が改善しました。」

    自社工場製品について、新商品投入と販売ルート開拓を通じた販売伸長および売上・利益改善を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「市販用冷凍食品は自社工場製品の拡販方針のもと、煮魚・焼魚、弁当用商材などの販売が伸長しました。」

    自社工場製品の拡販方針のもと、煮魚・焼魚や弁当用商材の販売が伸長した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「冷凍食品は全体として、自社工場製品の拡販と価格改定効果により、収益が大きく改善しました。」

    自社工場製品の拡販と価格改定を組み合わせた冷凍食品事業の収益改善を再確認している。新たな工場建設等の設備マイルストーンは示されていない。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「冷凍食品の収益については、自社工場製品の拡販に価格改定が加わり、大きく改善しました。」

    自社工場製品の拡販に価格改定を組み合わせ、冷凍食品の収益が大きく改善したと記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「冷凍食品の収支面では、価格改定と自社工場製品の拡販施策により大きく改善しました。」

    自社工場製品の拡販と価格改定により、冷凍食品の収支が改善したと記載している。新たな工場建設などの設備マイルストーンは示されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間における重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。Kyokuyo Vina Foods Co.,Ltd. 生産工場(Vietnam) 水産 13 食品の製造工場。Ocean's Kitchen Corporation 生産工場(U.S.A.) 食品 23 カニ風味かまぼこの製造工場。」

    ベトナム食品製造工場13億円、米国のカニ風味かまぼこ製造工場23億円という新たな設備計画を示している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍における海外製造リスクを回避するため国内製造の要望が増えた結果、エビカツなど国内直系工場の主力アイテムが拡大しました。」

    海外製造リスクへの対応として国内製造への需要を取り込み、国内直系工場の主力アイテムが拡大したと記載している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「食品セグメントでは、商品別の組織から業態別の組織とすることにより販売力を強化するとともに、アイテムの集約化による自社工場稼働の効率化を図る一方で、国内各地の加工場の整備を進め、チルド商流の開拓を図ります。」

    自社工場の稼働効率化や国内加工場の整備を含む食品事業の強化策を再確認している。設備投資は冷凍食品で1,534百万円実施した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「冷凍食品セグメントにおいては、夏場に一時的な荷動きの持ち直しがみられたものの、11月以降の新型コロナウイルス感染再拡大に伴う業務筋向け切身・スシダネなどの販売の落ち込みや、タイ国新工場の稼働に伴う減価償却費の増加などもあり、売上・利益とも前年同期を下回りました。」

    冷凍食品の自社工場展開について、タイ国新工場の稼働という具体的な進展を記載している。ただし、稼働に伴う減価償却費が増加し、セグメント業績は前年同期を下回った。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「冷凍食品セグメントでは、塩釜工場など自社工場製品の販売強化と生産性向上により、売上・利益の拡大を図ります。」

    塩釜工場など自社工場製品の販売強化と生産性向上を通じた冷凍食品事業の拡大を継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上・利益とも前期を上回りました。冷凍食品セグメントの売上高は659億39百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は10億4百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」

    冷凍食品セグメントで売上高659億39百万円、営業利益10億4百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「調理冷凍食品事業ではカニ風味かまぼこや白身フライなどが、家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製品の販売が順調に推移しました。」

    塩釜工場製品を活用した家庭用冷凍食品の販売継続を再確認している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製造のお弁当商品の販売が順調に推移しました。」

    塩釜工場製造品を活用した家庭用冷凍食品の販売継続を再確認している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製品の販売が順調に推移しました。」

    塩釜工場製品を活用した家庭用冷凍食品の販売継続を記載している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「また、家庭用冷凍食品事業では「うま塩えびから」などの塩釜工場製品の販売が順調に推移したことで、工場の生産数量も伸長し、工場収支が改善しました。この結果、売上・利益ともに前期を上回りました。」

    塩釜工場製品の販売、生産数量、工場収支の改善を記載し、冷凍食品セグメントの売上・利益が前期を上回った。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「家庭用冷凍食品事業では「うま塩えびから」など塩釜工場製品の販売が順調に推移しました。国内外自社工場の生産量も順調に推移し、工場収支が改善しました。この結果、この部門は売上・利益ともに前年同期を上回りました。」

    塩釜工場製品の販売、自社工場の生産量、工場収支の改善を具体的に記載している。冷凍食品部門の売上・利益も前年同期を上回った。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製品の販売を伸ばしております。国内外自社工場の生産量も順調に伸びており、この結果、この部門は売上・利益ともに前年同期を上回りました。この部門の売上高は343億34百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は5億54百万円(前年同期比235.2%増)となりました。」

    塩釜工場製品の販売と国内外自社工場の生産量の伸長を記載し、冷凍食品部門の売上高・営業利益の前年同期超過を報告している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製品の販売を伸ばしております。」

    塩釜工場製品を活用した家庭用冷凍食品の販売伸長を再確認している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「家庭用冷凍食品においては、商品群を増やし、塩釜新工場製品も販売が伸長しました。」

    商品群の拡大と、塩釜新工場製品の販売伸長を継続して報告している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「家庭用冷凍食品においては、商品群を増やし、塩釜新工場製品の販売も伸長しました。」

    塩釜新工場製品を含む家庭用冷凍食品の拡大を継続している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また『シーマルシェ』商品を中心とした家庭用冷凍食品は、塩釜新工場で製造したお弁当惣菜を中心に販売が伸長しました。」

    塩釜新工場で製造した商品について販売伸長を報告している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「本年本格稼働を始めた当社グループの基幹工場である塩釜新工場をフルに活用し、業務用冷凍食品、家庭用冷凍食品の事業規模の拡大を図ります。」

    塩釜新工場は本格稼働を開始済みで、業務用・家庭用の双方の拡大に活用する方針。
一緒に動いた変遷

「海外拠点の拡充と海外マーケットの開拓」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1096654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点の拡充と海外マーケットの開拓10回
  3. 2冷蔵倉庫事業の集荷拡大と効率化9回
  4. 3鰹・鮪事業の漁獲・養殖・加工・販売の一貫化6回
  5. 4付加価値商品・差別化商品の拡大6回
  6. 5安定配当を維持しつつ利益成長により配当水準を向上5回
  7. 6『シーマルシェ』を中心とする家庭用冷凍食品の拡販4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極洋の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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