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決算1301極洋食品

2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてが前年同期を上回った。売上高は13.5%増、営業利益は17.2%増となった。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高86,287百万円前年比 +13.5%進捗 23.6%
営業利益3,057百万円前年比 +17.2%進捗 25.5%
経常利益2,987百万円前年比 +21.7%進捗 27.2%
純利益(親会社株主帰属)2,143百万円前年比 +28.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益180.48円
期末の財政状態
総資産212,526百万円
うち純資産 79,978 百万円自己資本比率 37.2%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高水産事業 42,826百万円(前年比 +15.8%)、水産加工事業 6,641百万円(前年比 +9.6%)、生鮮事業 21,450百万円(前年比 +17.9%)、食品事業 14,773百万円(前年比 +3.7%)、物流サービス 468百万円(前年比 +13.6%)、その他 126百万円
セグメント別利益水産事業 1,059百万円(前年比 -32.2%)、水産加工事業 337百万円(前年比 +38.1%)、生鮮事業 1,640百万円(前年比 +177.5%)、食品事業 562百万円(前年比 +9.8%)、物流サービス 89百万円(前年比 +12.7%)、その他 54百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高365,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益12,000百万円(前年比 +11.8%)
経常利益11,000百万円(前年比 +9.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,200百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想150円 → 160円
業績の増減要因

買収した会社の売上貢献、中国での販売好調、魚卵など高額商材の販売増加、好調な漁獲・市況、販売価格への価格転嫁、価格改定など。原材料価格の上昇、安価な海外商品との競合、欧州での利益低下などが一部事業の利益を圧迫。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(Kyokuyo(Thailand)Co.,Ltd.)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円、投資有価証券売却益 63百万円、受取保険金 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4百万円、商品回収関連損失 0百万円
減価償却費737百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,078,283株
期末自己株式数198,406株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高86,287百万円(前年比 +13.5%)
営業利益3,057百万円(前年比 +17.2%)
経常利益2,987百万円(前年比 +21.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,143百万円(前年比 +28.5%)
1株当たり当期純利益180.48円
自己資本比率当期末 37.2 / 前期末 36.1
総資産212,526百万円
純資産79,978百万円
通期業績予想売上高 365,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +9.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,200百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想150円 → 160円
セグメント別売上高水産事業 42,826百万円(前年比 +15.8%)、水産加工事業 6,641百万円(前年比 +9.6%)、生鮮事業 21,450百万円(前年比 +17.9%)、食品事業 14,773百万円(前年比 +3.7%)、物流サービス 468百万円(前年比 +13.6%)、その他 126百万円
セグメント別利益水産事業 1,059百万円(前年比 -32.2%)、水産加工事業 337百万円(前年比 +38.1%)、生鮮事業 1,640百万円(前年比 +177.5%)、食品事業 562百万円(前年比 +9.8%)、物流サービス 89百万円(前年比 +12.7%)、その他 54百万円
減価償却費737百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円、投資有価証券売却益 63百万円、受取保険金 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4百万円、商品回収関連損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(Kyokuyo(Thailand)Co.,Ltd.)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,078,283株
期末自己株式数198,406株
業績の増減要因買収した会社の売上貢献、中国での販売好調、魚卵など高額商材の販売増加、好調な漁獲・市況、販売価格への価格転嫁、価格改定など。原材料価格の上昇、安価な海外商品との競合、欧州での利益低下などが一部事業の利益を圧迫。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

買収した会社の売上貢献、中国での販売好調、魚卵など高額商材の販売増加、好調な漁獲や市況、販売価格への価格転嫁、価格改定などが増収・増益要因となった。一方、原材料価格の上昇、海外の安価な商品との競合、欧州での利益低下などの影響もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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