Komori
極洋(1301)・施策再掲直近の決算(2026-11-06)では「前進」

鰹・鮪事業の漁獲・養殖・加工・販売の一貫化

FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20232016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
水産事業の資源アクセス強化と安定利益構造への転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「マグロは、養殖コストの増加や円安の影響で相場上昇のなかではありましたが、計画通りの販売量となり、冷凍クロマグロ、キハダマグロ、インドマグロ、加工品を中心に伸長し、売上・利益ともに拡大しました。」

    マグロ・加工品の販売拡大と、海外まき網の漁獲量減少による利益面の弱さが併存する構図を再確認している。
  2. FY2026-H1マグロ・養殖の拡大とまき網漁獲低迷有価証券報告書

    「マグロは相場上昇局面で冷凍クロマグロ、メバチ、キハダや加工品の販売が伸長し、売上・利益とも拡大しました。カツオを漁獲する海外まき網事業は、漁獲量の低迷により売上が減少し、利益が落ち込みました。養殖事業については、国産養殖クロマグロは品質的な優位性を背景に取引先との取組み強化を図り、販売が拡大しました。寿司種を中心とした生食商材は、回転寿司向けの販売が回復する中で、自社工場製品の拡販も進み、売上が改善するとともに、利益が拡大しました。」

    マグロ、国産養殖クロマグロ、寿司種・自社工場製品は販売・利益が拡大した一方、海外まき網事業は漁獲量低迷により売上・利益が落ち込んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マグロは冷凍クロマグロを中心に回転寿司を含む外食、量販店向けの販売が好調に推移するとともに、相場が回復したことで売上、利益とも増加しました。海外まき網事業は、水揚げ量が増加した一方で、市況下落による単価減少があり、売上は減少しましたが、燃料費の高騰や修繕費が落ち着いたことから、利益は改善しました。」

    マグロ販売の好調と相場回復により売上・利益が増加し、海外まき網事業も水揚げ量の増加および燃料費・修繕費の落ち着きにより利益が改善した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「マグロは昨年来の高値疲れから消費が減退し、冷凍品全般の販売が大幅に減少したところに、期首からの相場下落が加わり収益も悪化しました。海外まき網事業は、水揚げ量が減少し、売上・利益とも減少しました。国産養殖クロマグロについては、売上は前年同期比で伸長したものの、高止まりする飼料費が収益を圧迫しました。この結果、売上・利益とも前年同期を下回りました。生鮮事業セグメントの売上高は506億64百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は15億28百万円(前年同期比67.3%減)となりました。」

    生鮮事業でマグロの消費減退・相場下落、海外まき網の水揚げ量減少、養殖クロマグロの飼料費高止まりが重なり、売上高は10.0%減、営業利益は67.3%減となった。
  5. FY2024-Q2養殖・海外まき網のコスト負担継続有価証券報告書

    「国産養殖クロマグロは、出荷は昨年並みで推移したものの、飼料費などの生産コストの上昇が収益を圧迫しました。海外まき網事業は、カツオの魚価上昇の一方で、水揚げ量の減少と修繕費の増加により収益は悪化しました。」

    国産養殖クロマグロは出荷が前年並みだった一方、飼料費などの生産コスト上昇が収益を圧迫した。海外まき網事業では水揚げ量減少と修繕費増加により収益が悪化した。
  6. FY2024-Q1養殖・海外まき網のコスト負担による収益変化有価証券報告書

    「養殖事業については、出荷は計画通りに推移したものの、飼料費などの増加が収益を圧迫しました。海外まき網事業は、カツオの魚価は上昇したものの、水揚げ量の減少と燃料費の増加により、利益は減少しました。」

    養殖事業は計画通り出荷した一方、飼料費増加が収益を圧迫した。海外まき網事業でも、水揚げ量減少と燃料費増加により利益が減少した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「自社工場製品を中心とした加工品の販売が回転寿司ルート向けを中心に大きく伸長し、利益は計画を大幅に上回りました。国産養殖クロマグロは高品質の維持に注力し、収益を確保しました。海外まき網事業は、水揚げ量は減少したものの、市場全体で品薄状態が続いたことでカツオの魚価が上昇し、売上・収益ともに拡大しました。」

    加工品販売の大幅な伸長、国産養殖クロマグロの収益確保、海外まき網事業の売上・収益拡大を通じ、鰹・鮪セグメントの具体的な進展を記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「世界的な需要の高まりに起因する相場の高値継続で、一部に消費減退が見られたものの、クロマグロ、インドマグロを主体とした年末販売が順調だったことに加え、回転寿司ルート向けを中心に加工品が好調に推移し、計画を大幅に上回る利益を確保しました。さらに、国産養殖クロマグロは、高品質の維持に努めることで収益を確保しました。海外まき網事業は、船の燃料費が増加しているものの、市場全体として水揚げが減少したことによる引き合いの高まりから、カツオの魚価が上昇し、収支が改善しました。この結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。鰹・鮪セグメントの売上高は312億73百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は46億46百万円(前年同期比558.0%増)となりました。」

    クロマグロ・インドマグロの年末販売、加工品、国産養殖クロマグロ、海外まき網事業が伸長し、鰹・鮪セグメントの営業利益は46億46百万円、前年同期比558.0%増となった。計画を大幅に上回る利益確保も記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「刺身用トロ商材として輸入冷凍クロマグロ・インドマグロの販売が増加したほか、キハダマグロなどの赤身の販売も順調となりました。また、加工品はマグロタタキなどが回転寿司ルート向けを中心に伸長しました。以上のことから、計画を大幅に上回る利益を確保しました。さらに、国産養殖クロマグロは品質の維持に努め、安定供給で収益を確保し、海外まき網事業は、水揚げ数量は減少したものの、カツオの魚価上昇により、収支が改善しました。この結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。鰹・鮪セグメントの売上高は198億78百万円(前年同期比25.7%増)、営業利益は22億5百万円(前年同期比375.0%増)となりました。」

    輸入冷凍マグロ、赤身商材、マグロタタキの販売が伸長し、国産養殖クロマグロの安定供給と海外まき網事業の収支改善も記載している。鰹・鮪セグメントは売上高198億78百万円、営業利益22億5百万円となり、前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外まき網事業は水揚げ数量が増加するとともに、カツオの魚価が上昇し、収支も改善しました。この結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」

    海外まき網事業で水揚げ数量の増加、カツオ魚価の上昇、収支改善が生じ、鰹・鮪セグメントの売上・利益が前年同期を上回ったと記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、国産クロマグロの養殖事業は、品質の向上及び出荷体制の安定化により、利益改善に貢献しました。」

    養殖事業で品質向上と出荷体制の安定化が進み、利益改善に貢献したと記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「鰹・鮪セグメントにおいて、子会社である極洋水産㈱所属の海外まき網船の代船を建造いたします。投資予定金額は32億円で、2022年8月に竣工予定です。」

    海外まき網事業で代船建造を決定し、投資予定金額32億円、2022年8月竣工予定という具体的な設備計画を示している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「輸入冷凍クロマグロ・インドマグロ及び国産養殖クロマグロの販売が伸長したほか、養殖マダイは相場が上昇に転じ販売数量も拡大しました。この結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」

    クロマグロ販売の伸長、養殖マダイの相場回復・販売数量拡大により、鰹・鮪セグメントの売上・利益が前年同期を上回った。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「一方で、国産養殖クロマグロの販売が伸長し、コロナ禍で好調であった量販店向けを中心にマグロタタキなどの加工品の販売も順調に推移しました。この結果、売上・利益とも前期を上回りました。」

    国産養殖クロマグロおよびマグロタタキ等の加工品販売が伸長し、鰹・鮪セグメントの営業利益は506百万円、前期比137.5%増となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「加工及び販売事業では、マグロ加工品の販売が堅調に推移しました。また国産養殖クロマグロ事業では、出荷増により売上が伸長し、収支が改善しました。一方で海外まき網事業では、カツオ魚価の低迷が続き、漁獲高も減少したこと、またマダイ養殖事業では、養殖マダイの相場下落により、収支が悪化しました。この結果、売上は前年同期を上回りましたが、利益は前年同期を下回りました。」

    加工品販売と国産養殖クロマグロの出荷は伸長した一方、海外まき網事業ではカツオ魚価低迷・漁獲高減少、マダイ養殖事業では相場下落により収支が悪化し、鰹・鮪セグメントは営業損失となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「加工及び販売事業では、マグロ加工品の販売が堅調に推移しました。また国産養殖クロマグロ事業では、出荷増により売上が伸長し、収支が改善しました。一方で海外まき網事業では、カツオ魚価の低迷が続き、漁獲高も減少したことにより収支が悪化しました。この結果、売上は前年同期を上回りましたが、利益は前年同期を下回りました。」

    加工品販売と国産養殖クロマグロの出荷は堅調だった一方、海外まき網事業でカツオ魚価の低迷と漁獲高減少により収支が悪化し、鰹・鮪セグメントは営業損失となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「マグロ加工品の販売及び国産養殖クロマグロ事業が堅調に推移しました。一方で、漁獲減により、海外まき網事業の収支が悪化しました。この結果、売上・利益とも前年同期を下回りました。」

    加工品販売と国産養殖クロマグロ事業は堅調だった一方、漁獲減により海外まき網事業の収支が悪化し、鰹・鮪セグメントは減収となり営業損失を計上した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「加工及び販売事業では、本マグロ原料や、カツオ、マグロの加工品の販売が伸長し、養殖事業では出荷魚の大型化を進めたことで、販売が伸長しました。一方、海外まき網事業では、水揚数量、魚価が前期を下回り、経費削減に努めたものの、収支が悪化しました。この結果、売上は前期を上回りましたが、利益は前期を下回りました。鰹・鮪セグメントの売上高は296億58百万円(前期比4.3%増)、営業利益は2億13百万円(前期比71.1%減)となりました。」

    加工品販売と養殖魚販売は伸長した一方、海外まき網事業の水揚数量・魚価低下により収支が悪化し、営業利益は前期比71.1%減となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「加工及び販売事業では、カツオタタキ・マグロタタキなど加工品の販売が伸長し、養殖事業では生育に応じた出荷を進めたことで、販売が伸長しました。一方、海外まき網事業では、水揚数量、魚価が前年同期を下回り、経費削減に努めたものの、収支が悪化しました。この結果、売上は前年同期を上回りましたが、利益は前年同期を下回りました。」

    加工品販売および養殖魚の販売は伸長した一方、海外まき網事業の水揚数量・魚価の低下により収支が悪化し、鰹・鮪セグメントの利益は前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「加工及び販売事業では、カツオタタキ・マグロタタキなど加工品の販売が伸長しました。海外まき網事業では、水揚数量、魚価が前年同期を下回ったため減収となりましたが、経費削減に努め、前年同期並みの利益を確保しました。また養殖事業は当期大きな風水害の影響がなく、生育に応じた出荷を進めたことで、収支が改善しました。この結果、売上は前年同期を下回りましたが、利益は前年同期を上回りました。鰹・鮪セグメントの売上高は139億94百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は1億72百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    加工品販売の伸長、経費削減、風水害の影響を受けなかった養殖事業の出荷により、売上減少の一方で営業利益は前年同期比15.0%増となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また当社グループの国産養殖クロマグロについても、生育状況に合わせ出荷を行い、堅調に推移しました。一方で、海外まき網事業において、水揚げ数量が前年同期を上回るも、魚価下落の影響を受け、利益幅が減少しました。この結果、売上は前年同期並みを確保したものの、利益は前年同期を下回りました。」

    国産養殖クロマグロの出荷は堅調に推移した一方、海外まき網事業では魚価下落により利益幅が減少し、鰹・鮪セグメントの利益が前年同期を下回った。
  22. FY2019業績悪化要因の顕在化有価証券報告書

    「一方、養殖事業は台風被害などにより養殖魚の生育に影響が出たほか、海外まき網事業は、前期と比べ水揚げ数量は上回ったものの、魚価が大幅に下落したことで、売上・利益とも前期を下回りました。」

    漁獲・養殖から加工・販売までの一貫体制を掲げる一方、台風被害による養殖魚の生育影響と魚価下落により、鰹・鮪セグメントの通期売上・利益が前期を下回った。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「加工及び販売事業は、クロマグロなど脂物製品や、マグロタタキ、カツオ加工品の取扱いを伸ばしました。養殖事業は、前期に初出荷を行った完全養殖クロマグロをはじめとして、安定出荷に努めました。一方、海外まき網事業は、前年同期と比べ水揚げ数量は上回ったものの、魚価が大幅に下落しました。」

    加工品の取扱い拡大、完全養殖クロマグロの安定出荷、海外まき網事業の水揚げ数量確保を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「加工及び販売事業は、クロマグロなど脂物製品や、マグロタタキ、カツオ加工品の取扱いを伸ばしました。養殖事業は、生育環境の改善に努めるとともに、歩留りの向上に取り組みました。また、前期に初出荷を行った完全養殖クロマグロ「本鮪の極 つなぐ<TUNAGU>」は、その生育状況にあわせた販売を行いました。」

    加工品の取扱拡大、養殖の生育環境改善・歩留り向上、完全養殖クロマグロの生育状況に応じた販売を継続している。一方、魚価下落によりセグメントの売上・利益は前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加工及び販売事業は、クロマグロ、インド鮪や、カツオ加工品の取扱いを伸ばしました。養殖事業は、生育環境の改善に努めるとともに、歩留りの向上に取り組みました。また、前期に初出荷を行った完全養殖クロマグロ「本鮪の極 つなぐ<TUNAGU>」は、その生育状況にあわせた販売を行いました。海外まき網事業は、魚価が低迷したものの、水揚げ数量が前年同期を上回ったことにより、収益を確保しました。この結果、この部門は売上・利益ともに前年同期を上回りました。」

    加工品の取扱拡大、養殖の生育環境改善・歩留り向上、完全養殖クロマグロの販売、水揚げ数量の確保を記載し、鰹・鮪セグメントは売上・利益とも前年同期を上回った。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「鰹・鮪セグメントでは、当社の強みである漁獲、養殖、国内外における買付から加工、販売まで一貫した体制のもと収益安定化を図ってまいります。海外まき網事業は所有船舶の効率的な運航に努め、養殖事業は完全養殖クロマグロの事業規模拡大により事業収益の安定化を構築してまいります。加工及び販売事業は自社漁労原料の加工に注力し、加工の内製化と販売拡大を進めます。」

    漁獲・養殖・買付から加工・販売までの一貫体制を再確認し、完全養殖クロマグロの規模拡大、自社漁労原料の加工内製化、販売拡大を新計画の具体策として示している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「加工及び販売事業は、ネギトロやカツオタタキなど加工品の販売が伸長しました。養殖事業は、漁場や漁獲規制が厳しくなるなか、天然種苗の確保を図るとともに、11月には完全養殖クロマグロ「本鮪の極 つなぐ<TUNAGU>」の初出荷を行いました。海外まき網事業は、入漁料の高止まりや修繕費などの経費増があったものの、水揚げ数量の確保に努めたことや魚価が高値で推移したことから収支が大幅に改善しました。この結果、この部門は売上・利益ともに前年同期を上回りました。」

    加工品販売の伸長、完全養殖クロマグロの初出荷、水揚げ数量の確保と収支改善を記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「加工及び販売事業は、外食・量販店向けにネギトロやカツオタタキなど加工品の取扱いを伸ばしました。養殖事業は、漁場や漁獲規制が厳しくなるなか天然種苗の確保を図るとともに、11月の完全養殖魚初出荷を控え、準備を進めました。海外まき網事業は、不漁が続く東沖操業から南方操業に切替え水揚げ数量の確保に努めたことに加え、魚価が高値で推移したことから収支が大幅に改善しました。この結果、この部門は売上・利益ともに前年同期を上回りました。この部門の売上高は146億48百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は5億81百万円(前年同期比479.1%増)となりました。」

    加工品の取扱拡大に加え、東沖操業から南方操業への切替えによる水揚げ確保と収支改善を報告している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加工及び販売事業は、外食・量販店向けに本鮪・カツオタタキなどの取扱いを伸ばしました。」

    本鮪・カツオタタキなどの取扱拡大と外食・量販店向け販売を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「加工及び販売事業は、引き続き地中海本鮪やインド鮪等の取扱いを伸ばし、外食、量販店向けに拡販を図りました。」

    加工・販売事業での取扱拡大と外食・量販店向け拡販を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「加工及び販売事業は、引き続き地中海本鮪やインド鮪等の取扱いを伸ばし、外食、量販店向けに拡販を図りました。」

    加工・販売の取扱拡大と外食・量販店向け拡販を継続している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「加工及び販売事業は、地中海本鮪やインド鮪等の取扱いが伸長したことに加え、昨年設立した指宿食品㈱で製造したカツオタタキ製品の拡販を図りました。」

    指宿食品での製造とカツオタタキ製品の拡販という、加工・販売体制の具体的な展開を記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「鰹・鮪セグメントでは、漁獲、養殖、国内外における買付から加工、販売まで一貫した体制のもと収益安定化を図ってまいります。」

    漁獲、養殖、買付、加工、販売を一貫管理し、収益の安定化を目指す事業運営。
一緒に動いた変遷

「海外拠点の拡充と海外マーケットの開拓」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点の拡充と海外マーケットの開拓10回
  3. 2自己資本比率・キャッシュ・フローの改善と成長分野への再投資9回
  4. 3冷蔵倉庫事業の集荷拡大と効率化9回
  5. 4缶詰・珍味事業の販売チャネル多様化と生産体制効率化6回
  6. 5完全養殖クロマグロの出荷と安定供給体制6回
  7. 6水産物原材料価格・供給量の変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極洋の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鰹・鮪事業の漁獲・養殖・加工・販売の一貫化|極洋(1301)の変遷 | Komori