『シーマルシェ』を中心とする家庭用冷凍食品の拡販
FY2016に初出。29回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
極洋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「市販用冷凍食品は、水産原料価格の上昇によりコンビニエンスストア向けを中心に定番の煮魚・焼魚商品の苦戦が続き、売上は減少しました。収益面は、生産コストや販売費の上昇により利益が圧迫され減益となりました。」
価格改定・原料高の影響による市販用冷凍食品の販売・利益低迷を年次業績でも再確認している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「市販用冷凍食品は、水産原料価格の上昇に伴う価格改定により、煮魚・焼魚製品の販売が鈍化したほか、コンビニエンスストアの中食向け水産素材の販売が減少し、売上・利益が落ち込みました。」
市販用冷凍食品では、価格改定により煮魚・焼魚製品の販売が鈍化し、コンビニエンスストア向け水産素材も減少したため、売上・利益が落ち込んだ。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「市販用冷凍食品は自社工場製品の拡販方針のもと、煮魚・焼魚、弁当用商材などの販売が伸長しました。」
市販用冷凍食品の魚惣菜・弁当用商材の販売拡大を再確認している。新たな販売チャネルやマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「市販用冷凍食品は煮魚・焼魚のほか、フライ製品などの弁当用商材の販売が伸長しました。」
市販用冷凍食品について、煮魚・焼魚やフライ製品など弁当用商材の販売伸長を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「市販用冷凍食品は煮魚・焼魚や、フライ製品などの弁当用商材の販売が拡大しました。」
家庭用冷凍食品について、煮魚・焼魚およびフライ製品などの弁当用商材の販売拡大を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「市販用冷凍食品は煮魚・焼魚や、フライ製品などの弁当用商材が好調に推移しました。」
家庭用冷凍食品について、煮魚・焼魚やフライ製品など弁当用商材の販売好調を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「市販用冷凍食品は、主力商品の煮魚・焼魚の販売が宅配、ドラッグストア向けを中心に拡大しました。」
家庭用冷凍食品について、煮魚・焼魚を宅配、ドラッグストア向けに拡販し、販売が拡大したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「市販用冷凍食品は、煮魚・焼魚を中心に、コンビニエンスストア、宅配、ドラッグストア向けの販売が伸長しました。」
市販用冷凍食品について、煮魚・焼魚をコンビニエンスストア、宅配、ドラッグストア向けに拡販する動きを再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「市販用冷凍食品は、煮魚・焼魚をはじめとする魚惣菜商品がコンビニエンスストア、宅配、ドラッグストア向けに堅調に推移しました。」
家庭用冷凍食品について、コンビニエンスストア、宅配、ドラッグストア向けの魚惣菜商品の販売が堅調に推移したと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「市販用冷凍食品においては、魚惣菜商品が前年同期を上回ったものの、缶詰は市場競争激化により主力量販店での販売が低迷しました。」
市販用冷凍食品では魚惣菜商品の販売が前年同期を上回ったと記載している。一方、食品セグメント全体では缶詰販売低迷などにより減収減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「量販店への拡販に注力した結果、家庭用冷凍食品はドラッグストア向けなどが伸長し、寿司種、生食商材も徐々に回復してきましたが、全体の落ち込みをカバーするには至りませんでした。」
家庭用冷凍食品について、量販店に加えドラッグストア向け販売が伸長したと記載している。一方、業務用需要の減少を補うには至っていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「市販用冷凍食品は、米飯類や煮魚など販売アイテムの多様化に努め、販売が伸長しました。一方で、緊急事態宣言の発令による外食店における短縮営業、事業所・学校給食の休止などの影響から、寿司種や、切身・煮魚、カニ風味かまぼこなどの売上が減少しました。この結果、売上・利益とも前期を下回りました。」
家庭用冷凍食品では米飯類・煮魚などへのアイテム多様化と販売伸長を継続したが、業務用・給食関連商品の減少によりセグメント全体の売上・利益は前年同期を下回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「家庭用冷凍食品事業では米飯類や煮魚などアイテムの多様化に努めました。」
家庭用冷凍食品の商品アイテム多様化を継続し、米飯類・煮魚などを展開している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「家庭用冷凍食品事業ではお弁当商品に加え、米飯類や煮魚などアイテムの多様化に努めました。この結果、売上・利益とも前期を上回りました。」
家庭用冷凍食品について、お弁当商品から米飯類・煮魚へ販売アイテムを広げる取り組みと、売上・利益の前年同期超過を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「家庭用冷凍食品事業ではお弁当商品に加え、米飯類や煮魚などアイテムの多様化に努めました。この結果、売上・利益とも前期を上回りました。」
家庭用冷凍食品について、お弁当商品から米飯類・煮魚へ販売アイテムを広げる取り組みと、売上・利益の前年同期超過を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「家庭用冷凍食品事業では、お弁当商品に加え、米飯類や煮魚など販売アイテムの多様化に努めました。この結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」
家庭用冷凍食品について、お弁当商品に加えて米飯類・煮魚へ販売アイテムを広げる取り組みと、売上・利益の前年同期超過を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「調理冷凍食品事業ではカニ風味かまぼこや白身フライなどが、家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製品の販売が順調に推移しました。」
家庭用冷凍食品における塩釜工場製品の販売継続を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製造のお弁当商品の販売が順調に推移しました。」
家庭用冷凍食品における塩釜工場製造商品の販売継続を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製品の販売が順調に推移しました。」
家庭用冷凍食品における塩釜工場製品の販売継続を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、家庭用冷凍食品事業では「うま塩えびから」などの塩釜工場製品の販売が順調に推移しました。」
家庭用冷凍食品における塩釜工場製品の販売継続を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「家庭用冷凍食品事業では「うま塩えびから」など塩釜工場製品の販売が順調に推移しました。」
家庭用冷凍食品における塩釜工場製品の販売伸長を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製品の販売を伸ばしております。国内外自社工場の生産量も順調に伸びており、この結果、この部門は売上・利益ともに前年同期を上回りました。」
家庭用冷凍食品における塩釜工場製品の販売伸長と、自社工場の生産量増加を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「家庭用冷凍食品事業では塩釜工場製品の販売を伸ばしております。」
家庭用冷凍食品における塩釜工場製品の販売伸長を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「家庭用冷凍食品においては、商品群を増やし、塩釜新工場製品も販売が伸長しました。」
家庭用冷凍食品の商品群拡大と塩釜新工場製品の販売伸長を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「家庭用冷凍食品においては、商品群を増やし、塩釜新工場製品の販売も伸長しました。」
家庭用冷凍食品の商品群拡大と販売伸長を再確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また『シーマルシェ』商品を中心とした家庭用冷凍食品は、塩釜新工場で製造したお弁当惣菜を中心に販売が伸長しました。」
家庭用冷凍食品について、塩釜新工場製造品を中心とした販売伸長を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市販ブランドである『シーマルシェ』商品を中心とした家庭用冷凍食品は、大手量販店への新規商品導入や販売促進強化に取組み、焼魚製品や弁当惣菜製品の拡販に努めました。」
新商品導入、販売促進、焼魚・弁当惣菜の拡販を通じた家庭用市場への展開。