完全養殖クロマグロの出荷と安定供給体制
FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-11-06前進決算
「マグロは、原料価格が高値で推移するなか、主力の畜養クロマグロを中心に価格改定を着実に進めて販売に注力したことにより、販売数量・売上・利益とも伸長しました。」
畜養クロマグロについて、価格改定を進めながら販売数量・売上・利益を伸長させた。 - FY2026再掲有価証券報告書
「養殖事業は、自社グループで生産している国産養殖マグロの品質的の優位性を活かして、販売の拡大に努めました。」
国産養殖マグロの品質優位性を活用した販売拡大を継続している。新たな出荷マイルストーンは示されていない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「養殖事業については、国産養殖クロマグロは品質的な優位性を背景に取引先との取組み強化を図り、販売が拡大しました。」
国産養殖クロマグロについて、品質的優位性を背景に取引先との取り組みを強化し、販売が拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「養殖事業は、国産養殖クロマグロについては拡販したものの、飼料費など生産コストの上昇が収益を圧迫しました。」
国産養殖クロマグロの拡販を継続している一方、飼料費などの生産コスト上昇による収益圧迫を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国産養殖クロマグロについては、売上は前年同期比で伸長したものの、高止まりする飼料費が収益を圧迫しました。」
国産養殖クロマグロの売上伸長を記載する一方、高止まりする飼料費による収益圧迫を再確認している。新たな出荷体制のマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q2出荷前年並みと飼料費負担有価証券報告書
「国産養殖クロマグロは、出荷は昨年並みで推移したものの、飼料費などの生産コストの上昇が収益を圧迫しました。」
国産養殖クロマグロの出荷は昨年並みで推移したが、飼料費などの生産コスト上昇による収益圧迫を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「養殖事業については、出荷は計画通りに推移したものの、飼料費などの増加が収益を圧迫しました。」
養殖事業の出荷が計画通りに推移したことを再確認している。一方、飼料費などの増加による収益圧迫も記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国産養殖クロマグロは高品質の維持に注力し、収益を確保しました。」
国産養殖クロマグロの品質維持と収益確保を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、国産養殖クロマグロは、高品質の維持に努めることで収益を確保しました。」
国産養殖クロマグロについて、高品質を維持しながら安定的に収益を確保する取り組みを再確認している。新たな出荷マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国産養殖クロマグロは品質の維持に努め、安定供給で収益を確保しました。」
国産養殖クロマグロについて、品質維持に取り組み、安定供給による収益確保を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国産養殖クロマグロは生育状況に合わせた安定供給に努め、堅調に推移しました。」
完全養殖・国産養殖クロマグロについて、生育状況に合わせた安定供給への取り組みと堅調な推移を再確認している。新たな出荷マイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、国産クロマグロの養殖事業は、品質の向上及び出荷体制の安定化により、利益改善に貢献しました。」
国産クロマグロについて、品質向上と出荷体制の安定化が利益改善に貢献したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「輸入冷凍クロマグロ・インドマグロ及び国産養殖クロマグロの販売が伸長しました。」
国産養殖クロマグロを含むクロマグロ販売の伸長を記載しており、初出荷後の販売拡大に進展があった。 - FY2021前進有価証券報告書
「養殖事業においては、養殖クロマグロの継続的な安定供給に取組むとともに、当社グループ会社で養殖しているマダイをはじめとしたその他魚種の拡販を図ります。」
完全養殖クロマグロの初出荷後の安定供給を継続課題として示し、マダイ等のその他魚種の拡販も新中期計画の施策に加えている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また国産養殖クロマグロ事業では、出荷増により売上が伸長し、収支が改善しました。」
国産養殖クロマグロについて、出荷増による売上伸長と収支改善を再確認している。新たな初出荷などのマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また国産養殖クロマグロ事業では、出荷増により売上が伸長し、収支が改善しました。」
国産養殖クロマグロ事業で出荷増による売上伸長と収支改善を記載しており、初出荷後の安定出荷から具体的な進展を示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「マグロ加工品の販売及び国産養殖クロマグロ事業が堅調に推移しました。」
国産養殖クロマグロ事業が堅調に推移したと記載している。新たな出荷マイルストーンや安定供給体制の完了は示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「加工及び販売事業では、本マグロ原料や、カツオ、マグロの加工品の販売が伸長し、養殖事業では出荷魚の大型化を進めたことで、販売が伸長しました。」
養殖事業で出荷魚の大型化を進め、販売伸長につながったと記載している。安定供給体制の構築完了は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「養殖事業では生育に応じた出荷を進めたことで、販売が伸長しました。」
養殖事業について、生育に応じた出荷を継続し、販売が伸長したと記載している。新たな初出荷などのマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また養殖事業は当期大きな風水害の影響がなく、生育に応じた出荷を進めたことで、収支が改善しました。」
完全養殖クロマグロを含む養殖事業について、生育に応じた出荷を継続し、収支が改善したと記載している。新たな初出荷などのマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また当社グループの国産養殖クロマグロについても、生育状況に合わせ出荷を行い、堅調に推移しました。」
完全養殖・国産養殖クロマグロについて、生育状況に応じた出荷を継続し、堅調に推移していると記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「養殖事業は、前期に初出荷を行った完全養殖クロマグロをはじめとして、安定出荷に努めました。」
初出荷後の完全養殖クロマグロについて、安定出荷に努めていると記載している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「また、前期に初出荷を行った完全養殖クロマグロ「本鮪の極 つなぐ<TUNAGU>」は、その生育状況にあわせた販売を行いました。」
完全養殖クロマグロの初出荷を前期の達成実績として引用し、当四半期は生育状況に応じた販売を行ったと記載している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「そして、完全養殖クロマグロの出荷も開始し、持続可能な水産資源の安定供給に向け第一歩を踏み出すこととなりました。」
完全養殖クロマグロの初出荷を、前中期経営計画で達成した実績として引用している。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「養殖事業は、漁場や漁獲規制が厳しくなるなか、天然種苗の確保を図るとともに、11月には完全養殖クロマグロ「本鮪の極 つなぐ<TUNAGU>」の初出荷を行いました。」
これまで目標としていた完全養殖魚の初出荷について、11月に実施したと記載している。 - FY2018-Q2初出荷時期の具体化有価証券報告書
「養殖事業は、漁場や漁獲規制が厳しくなるなか天然種苗の確保を図るとともに、11月の完全養殖魚初出荷を控え、準備を進めました。」
完全養殖魚の初出荷時期が「今年度」から「11月」と具体化され、初出荷を控えた準備段階にあることを記載している。初出荷完了の記載はない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「養殖事業は、漁場や漁獲規制が厳しくなるなか天然種苗の確保を図るとともに、完全養殖魚の今年度初出荷を目指し、準備を進めました。」
完全養殖魚の初出荷目標が従来の「来年度」から「今年度」となり、初出荷に向けた準備を進めている。初出荷完了の記載はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「養殖事業は、漁場や漁獲規制が厳しくなるなか天然種苗の確保を図るとともに、来年度の完全養殖魚初出荷に向けて養殖技術向上に努めました。」
来年度の完全養殖魚初出荷という時期と、天然種苗の確保・養殖技術向上の取り組みを再確認している。初出荷完了の記載はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方養殖事業は、漁場や漁獲規制が厳しくなるなか天然種苗の確保を図るとともに、来年度の完全養殖魚初出荷に向けて養殖技術向上に努めております。」
来年度の完全養殖魚初出荷という時期と、技術向上・天然種苗確保の取り組みを再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「養殖事業は、漁場や漁獲規制が厳しくなる中、天然種苗の確保を図るとともに、来年度の完全養殖魚初出荷に向けて、養殖技術の蓄積に努めました。」
完全養殖魚の初出荷時期と、技術蓄積を進める方針を再確認している。初出荷完了の記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「養殖事業は『本鮪の極』ブランドの強化に努めるとともに、来年度の完全養殖クロマグロの出荷を目指し、安定供給体制を構築してまいります。」
当年度は完全養殖魚の沖出し尾数が前年実績を大きく上回り、安定供給に向けたノウハウ蓄積が進んだと記載。