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極洋(1301)・目標再定義直近の決算(2026-11-06)では「対処」

自己資本比率・キャッシュ・フローの改善と成長分野への再投資

FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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財務指標改善と成長分野への再投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標は海外売上高比率15.0%以上、ROIC(投下資本利益率)6%以上、DOE(株主資本配当率)3%以上としております。なお当期(2026年3月期)実績は、海外売上高比率16.4%、ROIC(投下資本利益率)5.1%、DOE(株主資本配当率)2.5%でした。」

    財務目標の枠組みを、従来の自己資本比率・D/Eレシオ等から海外売上高比率、ROIC、DOEへ組み替えた。海外売上高比率は目標超過、ROICとDOEは目標未達である。営業活動によるキャッシュ・フローは745百万円の支出となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は35.2%(前連結会計年度末比1.3ポイント減)となりました。 当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権や棚卸資産の増加などにより、86億39百万円の支出となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末から1.3ポイント低下し、営業活動によるキャッシュ・フローも86億39百万円の支出となった。財務体質・キャッシュ・フロー改善のテーマに対して悪化を記載している。
  3. FY2025-H1自己資本比率低下と営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は35.3%(前連結会計年度末比1.4ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の36.7%から35.3%へ低下した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の12億20百万円の支出から、当中間期は21億1百万円の収入となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は31.4%(前連結会計年度末比1.1ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の32.5%から31.4%へ1.1ポイント低下した。
  5. FY2024-Q2自己資本比率微減と営業キャッシュ・フロー赤字有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は32.4%(前連結会計年度末比0.1ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は32.4%となり、前連結会計年度末から0.1ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローは売上債権や棚卸資産の増加などにより12億20百万円の支出となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は33.1%(前連結会計年度末比0.6ポイント増)となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の32.5%から33.1%へ上昇した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標はD/Eレシオ1.5倍、営業利益率・経常利益率2%超としております。なお当期(2023年3月期)実績は、D/Eレシオ1.6倍、営業利益率3.0%、経常利益率3.0%でした。」

    営業利益率・経常利益率は各3.0%となり目標の2%超を上回った。一方、D/Eレシオは1.6倍で目標1.5倍を上回り、営業活動によるキャッシュ・フローは62億43百万円の支出となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は28.6%(前連結会計年度末比4.1ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の32.7%から28.6%へ4.1ポイント低下した。財務体質改善の方向に対して悪化を記載している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は30.5%(前連結会計年度末比2.2ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の32.7%から30.5%へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも148億59百万円の支出となり、財務体質・キャッシュ・フロー改善の方向に対して悪化を記載している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は31.8%(前連結会計年度末比0.9ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の32.7%から31.8%へ0.9ポイント低下した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は29.6%(前連結会計年度末比5.1ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の34.7%から29.6%へ5.1ポイント低下し、中期目標の30%を下回った。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は33.0%(前連結会計年度末比1.7ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の34.7%から33.0%へ1.7ポイント低下した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは16億49百万円の支出となっている。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は33.8%(前連結会計年度末比0.9ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の34.7%から33.8%へ低下した。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標はD/Eレシオ1.5倍、営業利益率・経常利益率2%超としております。なお当期(2021年3月期)実績は、D/Eレシオ1.4倍、営業利益率1.9%、経常利益率2.0%でした。」

    財務指標の中期目標をD/Eレシオ1.5倍、営業利益率・経常利益率2%超へ組み替えて開示した。当期実績はD/Eレシオ1.4倍、営業利益率1.9%、経常利益率2.0%である。自己資本比率も34.7%まで上昇した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は29.1%(前連結会計年度末比0.3ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の29.4%から29.1%へ低下し、中期目標の30%を下回った。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は30.3%(前連結会計年度末比0.9ポイント増)となりました。」

    自己資本比率が前期末の29.4%から30.3%へ上昇し、中期目標として掲げた30%を上回った。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは822百万円の支出であり、キャッシュ・フロー改善全体の完了を示すものではない。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は28.9%(前連結会計年度末比0.5ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の29.4%から28.9%へ0.5ポイント低下し、財務体質改善の目標に対して悪化を記載している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標は海外売上高15%、自己資本当期純利益率10%、自己資本比率30%、有利子負債資本倍率1.7倍以内を目標としております。なお当期(2020年3月期)実績は海外売上高11.2%、自己資本当期純利益率が6.3%、自己資本比率が29.4%、有利子負債資本倍率が1.7倍でした。」

    中期目標を海外売上高15%を含む4指標で開示した。当期は自己資本比率29.4%、有利子負債資本倍率1.7倍、営業活動によるキャッシュ・フロー94億10百万円となった一方、ROEは6.3%で目標10%を下回った。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は25.3%(前連結会計年度末比2.4ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の27.7%から25.3%へ2.4ポイント低下し、財務体質改善の目標に対して悪化している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は26.5%(前連結会計年度末比1.2ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の27.7%から26.5%へ1.2ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも43億24百万円の支出であり、財務体質・キャッシュ・フロー改善の目標に対して悪化を記載している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は25.7%(前連結会計年度末比2.0ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の27.7%から25.7%へ2.0ポイント低下し、財務体質の改善目標に対して悪化している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標は自己資本当期純利益率10%、自己資本比率30%、有利子負債資本倍率1.7倍以内を目標としております。なお当期(2019年3月期)実績は自己資本当期純利益率が9.6%、自己資本比率が27.7%、有利子負債資本倍率が1.9倍でした。」

    自己資本比率は27.7%まで上昇したものの、ROEは目標10%を下回り、有利子負債資本倍率は目標1.7倍以内に対して1.9倍となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は23.9%(前連結会計年度末比3.3ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の27.2%から23.9%へ3.3ポイント低下した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は24.6%(前連結会計年度末比2.6ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の27.2%から24.6%へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも101億61百万円の支出となっており、財務体質改善の方向に対する悪化を記載している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は26.1%(前連結会計年度末比1.1ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の27.2%から26.1%へ1.1ポイント低下した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標は自己資本当期純利益率10%、自己資本比率30%、有利子負債資本倍率1.7倍以内を目標としております。なお当期(平成30年3月期)実績は自己資本当期純利益率が11.9%、自己資本比率が27.2%、有利子負債資本倍率が1.8倍でした。」

    中期的な財務指標の目標値を明示し、当期実績としてROE11.9%、自己資本比率27.2%、有利子負債資本倍率1.8倍を開示している。前期から自己資本比率と有利子負債資本倍率は改善したが、後二者は目標未達である。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は22.3%(前連結会計年度末比3.3ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の25.6%から22.3%へ3.3ポイント低下しており、財務体質の改善目標に対して悪化を記載している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は22.0%(前連結会計年度末比3.6ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の25.6%から22.0%へ3.6ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも105億67百万円の支出となっており、財務体質改善の方向に対する悪化を継続して報告している。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は23.4%(前連結会計年度末比2.2ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の25.6%から23.4%へ2.2ポイント低下し、財務体質の改善目標に対して悪化を記載している。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は21.7%(前連結会計年度末比2.2ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の23.9%から21.7%へ低下しており、財務体質の改善目標に対して悪化を報告している。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は21.8%(前連結会計年度末比2.1ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の23.9%から21.8%へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも81億71百万円の支出となっており、財務体質改善の方向に対して悪化を報告している。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は22.2%(前連結会計年度末比1.7ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の23.9%から22.2%へ低下しており、改善目標に対して当四半期時点の数値は悪化している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「財務体質の強化を図り、自己資本比率の向上、キャッシュ・フローの改善、成長分野への利益の再投資に取り組む」

    当年度の自己資本比率は23.9%、営業活動によるキャッシュ・フローは26億89百万円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「水産物原材料価格・供給量の変動リスク」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2199765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水産物原材料価格・供給量の変動リスク21回
  3. 2鰹・鮪事業の漁獲・養殖・加工・販売の一貫化9回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による販売環境・資金繰りリスク9回
  5. 4物流コスト上昇リスク7回
  6. 5輸出入に伴う為替変動リスク6回
  7. 6缶詰・珍味事業の販売チャネル多様化と生産体制効率化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極洋の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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