31日午前の東京株式市場で日経平均が前週末比1043円安となり、終値は6万5361円。FRBタカ派の発言をきっかけに長期金利が上昇し、AI・半導体株を中心に売りが広がった。
31日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前週末比1043円安の6万5361円で終えた。下げ幅は一時1500円を超えた。
米国のFRB議長の発言を受けた米利上げ観測により長期金利が上昇し、グロース株を中心に売りが広がった。さらに先週のエヌビディア決算をきっかけに見直し買いが入っていたAI・半導体株に冷や水を浴びせる形となった。