19日午前の東京市場で日経平均は1736円超の大幅安、前日比1736円48銭安の6万5724円25銭で推移した。米半導体株安を受けAI・半導体関連株が軒並み売られ、中東情勢の不透明感も投資心理を冷やした。
19日午前の東京市場で日経平均は大幅に下落し、前日比で1736円48銭安となった。終値は6万5724円25銭、下げ幅は一時2100円を超えた。
米国の半導体株安の影響で、ソフトバンクグループやアドバンテストなどAI・半導体関連銘柄が広く売られ、日経平均を押し下げた。
中東情勢の不透明感が拭えず、長引く物価高による個人消費の低迷への警戒感も投資心理を冷やす要因となった。
投資家は今後の国内外のニュース動向と企業業績の見通しに注目している。