9月11日の東京市場で日経平均は前日比1259円61銭安の6万4011円34銭へ急落。中東情勢悪化と原油高・金利上昇が投資心理を冷やした。
日経平均株価は終値ベースで前日比1259円61銭安の6万4011円34銭となり、約1ヶ月ぶりの安値を付けた。午前にかけて売りが広がり、9時20分には一時6万3208円63銭まで急落したが、下値を割り込まず後場にかけて買い戻しも入る展開となった。これに連動してTOPIXは0.65%安の4028.30、JPXプライム150は0.74%安の1685.51となった。
売買代金は東証プライム市場で概算8兆7129億円、売買高は23億7251万株、値下がり銘柄数は986、値上がりは509で、全面安とはならず資金がセクター間でシフトした。