TOPIXの銘柄入れ替えが来月本格化し、新基準の適用で銘柄数が大幅に減少する見通し。プライム外からの採用検討や指数除外に伴う企業の危機感が広がり、売りが拡大して株価下落の恐れが指摘されている。
国内の株式市場の指標として日経平均株価と並ぶTOPIXは、来月に迫る銘柄入れ替えを控え、新基準の適用で銘柄数が大幅に減る見通しとなっている。
新基準の下では採用銘柄数が大きく減少するとみられ、証券各社が今後の動向を注視している。
銘柄のプライム区分外からの採用も検討されている一方で、指数から除外される企業に対する危機感が広がり、売り圧力が高まる可能性があると報じられている。